夢幻の桃花-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

頻婆果の強奪計画を企んだ白鳳九と燕池悟でしたが、失敗に終わった前回。
そして今回、白鳳九と一緒にいたい東華帝君はある行動に出て…。

【夢幻の桃花】(ネタバレあり)

31話

白鳳九は眠りにつくも、妖魔の邪気を浴びたため魘されていた。
東華帝君はそんな白鳳九を気に掛け見守る。
しばらく来て目を覚ました白鳳九は東華帝君の膝枕で眠っていたことに気が付き、驚き飛び起きた。
そして2人で話をしていると、姫蘅が訪ねて来る。
「誤解されたら大変だ」と白鳳九は隠れようとするも、東華帝君は平然としている。
その様子に白鳳九は「東華帝君と姫蘅は恋仲ではないのかも…」と思い始める。
そして白鳳九は隙を見てその場から立ち去り、自室で燕池悟と再会するのだった。
その後、東華帝君は緲楽のもとへ。
そこで「満月の夜に化身を作り出したな?」と問い詰める東華帝君。
すると緲楽は「化身を放ったのはお前の秘密を探るため。秘密を知られ不安になったんだろ?お前の心にはあの女がいる」と高笑い。
東華帝君は緲楽の封印を強め、その場を立ち去るのだった。

東華帝君の弱点が白鳳九だと知られてしまいましたね…

その後、東華帝君は白鳳九の屋敷・疾風院を訪ねるも、その姿を見た白鳳九は狐に変身し逃走し燕池悟が対応する。
東華帝君は燕池悟が半年間白鳳九と一緒に暮らしていたことを知ると嫉妬心を感じ、「この疾風院と私の玉林院を交換しよう」と居所の交換を提案。

東華帝君は白鳳九に近づくために必死ですね

初めは拒否する燕池悟だったが、そこに姫蘅がいることを知った燕池悟は喜んで交換した。
そして燕池悟は「このまま東華帝君と白鳳九が恋仲になれば、姫蘅は自分の方を向いてくれるかも」と思い2人をくっつけようと心に決めるのだった。
その後、東華帝君が疾風院で暮らすことになったことを知った白鳳九。
白鳳九は「厚かましいやつだ」と思いながらも、頻婆果を盗もうとしていたことを東華帝君に知られているため何も言えず、一緒に暮らすことになるのだった。
その後、白鳳九は球技大会の決勝メンバーに選ばれる。

どうやら東華帝君が裏から手を回したようです

白鳳九は「優勝すれば頻婆果をゲットできるため、これで盗まずに済む」と喜ぶのだった。

32話

宴が行われ、東華帝君・白鳳九・燕池悟・姫蘅たちはそれに参加していた。
そこで東華帝君に想いを寄せる姫蘅の様子を見た燕池悟は心を痛める。
一方で東華帝君は燕池悟が白鳳九と親しげに話す様子を見て嫉妬心を感じるのだった。

上手い具合に恋の四角関係が交差している感じがしますね

その夜、姫蘅が眠りにつこうとしていると、突然緲楽が現れる。
そして姫蘅が東華帝君と恋仲になるためには白鳳九と東華帝君の間に疑念を抱かせ溝を作れば良いとアドバイス。
さらにその方法として「頻婆果を手に入れろ」と命じるのだった。
その後、姫蘅は燕池悟に頻婆果を手に入れ手欲しいと頼むと、燕池悟は頻婆果を手に入れるため競技大会に出ようと決心した。

初めは頻婆果を手に入れようとする白鳳九を手伝っていたのに…

その後、燕池悟は白鳳九にそのことを報告。
そして2人はどっちが頻婆果を手に入れてもそれを半々にしようと約束するのだった。
その後、白鳳九は競技大会に向けて東華帝君と特訓を始め、東華帝君は白鳳九を鍛え上げることに。
目隠しをし氷柱を歩く特訓を行う中で、白鳳九はバランスを崩し落下。
東華帝君が助けに入ると2人はその勢いでキスをしてしまうのだった。

ハプニングキスですね

その夜、燕池悟は結界を破り白鳳九を迎えに行く。
そして2人で酔い潰れた相里萌を連れ戻すために迎えに行くことに。
そこで燕池悟たちは相里萌が白鳳九のことが好きだと知るのだった。

33話

夜が明け、白鳳九は東華帝君の元に戻る。
すると白鳳九は「10日間は結界の中で稽古するよう約束したのにそれを破ったな」と叱られてしまう。
白鳳九は謝罪し、再び東華帝君と特訓に励むことに。
特訓では厳しい東華帝君だったが、夜には白鳳九の傷に薬を塗ってあげるなど優しい一面も見せた。
さらに東華帝君は、白鳳九と燕池悟が梵音谷に落ちた時も天罡罩で守ったから命が助かったという事実を明かした。
「あの時も天罡罩が?神仙にとってとても大切なものなのに私に下さったんですね…。感謝します」とお礼を告げた。
すると東華帝君は自分の死期について話し始める。
「天地が開けて以来、四海八方を脅かす災いはなかったが、もしそれが起こればその時に私は命を失うだろう…」
それを聞いた白鳳九は複雑な気持ちになるのだった。

死亡フラグかな?

そして迎えた競技大会当日、予選の種目は笛。
白鳳九は見事な笛の音色を披露し予選を突破。
一方、燕池悟も予選を突破し2人とも決勝へと駒を進める。
そして氷柱の上で剣で戦う決勝戦が始まり、どんどん脱落者が出る中、残った白鳳九と燕池悟による最終決戦が行われる。
なかなか決着がつかない中、姫蘅がこっそり燕池悟に気を送り込むと、燕池悟の目は赤く光りパワーアップ。

どうやら燕池悟は姫蘅に乗り移った緲楽に操られていたようです

それに気付いた東華帝君は姫蘅を仙術で眠らせ、白鳳九は元に戻った燕池悟を倒し、優勝を果たすのだった。

感想

31話では東華帝君が白鳳九が寝泊まりする屋敷に転がり込むという展開でした。
白鳳九に振り向いてもらうために居所を変えたり、彼女が競技大会に出られるよう裏から手を回したりと東華帝君は白鳳九に気に入られるために必死だなと思い少し笑ってしまいました。
32話は、冒頭に東華帝君・白鳳九・燕池悟・姫蘅の四角関係が展開されたり、東華帝君と白鳳九が特訓中にハプニング的にキスしてしまうなど恋要素が強い回でした。
33話では競技大会が行われ、氷柱の上での戦いは迫力がありました。
ラストには白鳳九が競技大会で優勝を果たし、御目当ての褒美の品・頻婆果がもらえることとなりましたね。
一方で緲楽の力が徐々に大きくなってる感じがして、今後波乱の展開になるのではという予感もさせられました。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。