夢幻の桃花-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレでありで!

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前回、競技大会で優勝し、ずっと欲しかった頻婆果を貰えることとなった白鳳九。
しかし今回、そんな白鳳九の気持ちを知らない東華帝君は頻婆果を姫蘅にあげると約束してしまい…。

【夢幻の桃花】(ネタバレあり)

34話

東華帝君は姫蘅の取り憑いた邪気を取り除いていた。
そこで邪気を取り除くことに成功するも、秋水の毒が再発しているため東華帝君は体を休めるよう姫蘅に言う。
そしてどうやら今年の頻婆果が秋水の毒に効くようで、それを知った東華帝君は競技大会の賞品として白鳳九にあげるはずだった頻婆果を姫蘅に渡すことを約束するのだった。

白鳳九は納得しないでしょうね…

その後、白鳳九に賞品が手渡されるものそれは頻婆果ではなく桃。
それを見た白鳳九は「東華帝君は私が頻婆果を欲しがっているのを知ってるはずなのに、なぜ?」とショックを受けた。
その後、白鳳九の元に姫蘅がやって来る。
姫蘅は頻婆果は自分がもらい、分けることもできないこと、そして今後東華帝君に関わらないで欲しいと白鳳九に告げる。
それを聞いた白鳳九は深く傷付くのだった。

白鳳九、かわいそう…

その後、落ち込む白鳳九は自分で頻婆果をゲットしようと複数の大蛇がいる頻婆果がある場所へ向かう。
仙術を駆使するも大蛇の猛攻を受けてしまうのだった。
一方、東華帝君は前に出会いしばらく飼っていた狐の正体が白鳳九だということを知る。
さらに白鳳九が頻婆果を使い、葉青緹を生き返らせようとしていたことも初めて知る。
その後、白鳳九が頻婆果を取りに行き危険な状態にあることを知った東華帝君は白鳳九を助けに向かう。
すると白鳳九は大蛇たちに囲まれ結界に囚われ、その中で眠っていた。
この結界は女王の妹で比翼鳥族の公主・阿蘭若の執念が作り出したもの。
白鳳九は大蛇を驚かせたため結界に囚われてしまったのだ。

幼い頃から大蛇に育てられ、のちに非業の死を遂げた阿蘭若の執念が作り出したもののようです

その様子を見た東華帝君は自らの危険を顧みず白鳳九を助けに行く。
そして東華帝君は大蛇の攻撃を受けながらも結界の中へ。
その後、東華帝君は結界に入ったことで白鳳九と一緒に阿蘭若の夢の中にいた。
白鳳九は眠っていて、しばらくして寝ぼけた状態で目を覚ます。
目の前には東華帝君の姿があり、寝ぼけている白鳳九は突然東華帝君にキスをするのだった。

35話

結界に入り、比翼鳥族の公主・阿蘭若の夢の中に入った白鳳九と東華帝君。
寝ぼけた白鳳九が東華帝君にキスをすると、東華帝君もそれに返すようにキスをするのだった。
その後、これが夢ではなく現実だと知り慌てる白鳳九に東華帝君はここが阿蘭若の夢の中だと説明。
そして東華帝君は白鳳九が太晨宮にいた頃までの記憶しか残っていないことを知り、しばらく阿蘭若のの夢の中で過ごそうと決めるのだった。

つまり白鳳九は人間界でのことも梵音谷でのことも記憶がないということですね…

その後、東華帝君は白鳳九に「お前は記憶を失っている。私たちは夫婦なんだよ」と告げる。
それを聞いた白鳳九は戸惑いながらもその言葉を信じた。

東華帝君は白鳳九の記憶喪失をいいように利用していますね…

その後、白鳳九に仙術をかけ眠らせた東華帝君は白鳳九を玉の棺の中に寝かせ、蓋を閉じ封印した。
しばらくして白鳳九が目を覚ますとそこは見知らぬ部屋。
そして周りからは「阿蘭若」という名前で呼ばれる。

どうやらまだ阿蘭若の夢の中のようです

困惑する白鳳九だったが、とりあえず白鳳九は「阿蘭若」として過ごすことになるのだった。
一方、白鳳九や東華帝君を結界の中、阿蘭若の夢の中から助けたい燕池悟は、魔界に戻り喣暘たちに協力を仰ぐも聞き入れてもらえない。

わざわざ敵である東華帝君を助ける必要がないですもんね…

その後、聶初寅は封印されている緲落の元へ行き、東華帝君が阿蘭若の夢に閉じ込められていることを報告するのだった。
一方、阿蘭若の夢のなかでは、沈曄が屋敷で琉璃に映し出される阿蘭若の姿を見ていた。
沈曄は阿蘭若の従兄で、赤ん坊の頃から阿蘭若を世話をしてきた人物だ。
すると沈曄は阿蘭若が自分の師匠・息澤と結婚することとなったという事実を知り驚く。
慌てて阿蘭若の元に向かうと、そこには師匠・息澤の手を取り歩いている阿蘭若の姿があった。

36話

東華帝君は公主・橘諾が落馬で怪我を負い、その治療のために息澤を招こうとしている噂を耳にし、東華帝君は仙術を使い息澤に成りすますことに。

あっさり成りすましに成功!

一方、阿蘭若として生活を続ける白鳳九は、阿蘭若に息澤という夫がいること、そして自分の姉妹・橘諾と嫦梯から酷い扱いを受けてきたことを知るのだった。
その後、息澤に成りすました東華帝君は、怪我をした橘諾の元へ。
「しばらく静養が必要でしょう。私が王宮に留まり治療します。半月ほどで良くなります」
東華帝君はそう告げる。
そんななか、東華帝君は橘諾が妊婦だと気が付くのだった。
一方、白鳳九は沈曄とバッタリ遭遇。
沈曄は従妹の阿蘭若に会えたと思い話しかけてくるが、白鳳九にとっては知らない人なので適当にあしらい帰宅した。
翌朝、阿蘭若の師匠・蘇陌葉が本来の予定より早く帰って来て対面。
蘇陌葉と初めて会った白鳳九は、「こんな若い人が師匠なんだ…」と思いながら話す。
すると蘇陌葉は「あなたは阿蘭若ではない。青丘の姫・白鳳九だ!」のその正体を見抜き、さらに2人で話すことに。
そして白鳳九はここが阿蘭若の夢の中で、誰かが再現した阿蘭若の生前の世界で、梵音谷の蛇陣からここに入って来たことを知る。

どうやら連宋が蘇陌葉に白鳳九を助けに行くよう阿蘭若の夢の中に送ったようです

すると蘇陌葉は阿蘭若との思い出を話し始める。
阿蘭若が25歳の時、蘇陌葉を蛇穴から救い出し、それ以来面倒を見ていて、家族のような関係性だった。
しかし用事で2年ほど梵音谷を離れ戻って来たら、阿蘭若は亡くなっていたのだ。
彼女の死因については「自害」と聞かされていたが、蘇陌葉は信じておらず、その真相は謎のままなのだ。

本当の死因は何なのか…気になりますね…

そして蘇陌葉は「阿蘭若に成りすますなら最後まで徹底的に成りすましてほしい。そして死因についても解明したい」と白鳳九に頼み、生前阿蘭若が書いた手紙の束を手渡すのだった。

これで白鳳九は阿蘭若がどんな人物だったのかある程度知れそうですね

感想

34話では頻婆果を巡る様々なストーリーが展開されました。
頻婆果を手に入れようとして大蛇に襲われ絶体絶命状態の白鳳九を助けるため東華帝君が命懸けで結界に入って行く助場面は、シビれましたね。
しかしながら心のどこかで「頻婆果をちゃんと白鳳九に渡していればこんなことにはならなかったのに…」とも思ってしまいました。
そして35話では白鳳九と東華帝君が結界の中、阿蘭若の夢の中に入ってしまい、新たに「阿蘭若の夢の中編」がスタートしました。
阿蘭若の夢の中はパラレルワールド的な感じなんですかね。
そこで阿蘭若として過ごすことになった白鳳九。
さらに36話では物語のキーマンになりそうな蘇陌葉が登場し、今後どんなストーリー展開が待ち受けているのか楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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