夢幻の桃花-あらすじ-49話-50話-51話-感想付きネタバレでありで!

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阿蘭若の夢の世界を作ったのが沈曄だったこと、沈曄が阿蘭若の夢を作った経緯、阿蘭若が死んだ経緯など、様々な事実が判明した前回。
そして今回、東華帝君と蘇陌葉が沈曄という人物について探るため彼の過去を妙華鏡を使い見てみると…。

【夢幻の桃花】(ネタバレあり)

49話

妙華鏡を使い沈曄の過去について探る東華帝君と蘇陌葉。
するとそこに映し出されたのは300年前の九天の太晨宮。
実は前に東華帝君が緲落の封印を強固にし、昏睡状態になり人間界に転生された時、連宋たちは緲落を牽制し威嚇するために往世の術で東華帝君の影の半分を比翼鳥族に転生。
そらにより生まれた人物が沈曄だったのだ。

つまり、沈曄は東華帝君の影。なんという伏線回収…どおりで東華帝君と瓜二つだったわけだ

さらに驚くことに阿蘭若も実は白鳳九の影だったことが判明。
実は白鳳九が東華帝君の後を追い人間界に転生した際、東華帝君の半分の影が比翼鳥族に転生されたことを知り、自分の影の一部も同じように比翼鳥族に転生してもらうよう頼んでいた。
そして転生され、そこで生まれた人物こそ阿蘭若だったのだ。
東華帝君は、「阿蘭若の影が白鳳九である以上復活するのは不可能だ…」と蘇陌葉に話すのだった。
一方、何も知らない沈曄と白鳳九は、阿蘭若を復活させる方法を話し合っていた。
すると、大王が死亡したとの知らせが入り、白鳳九は大王の元へ。
その後、現実世界と同じように白鳳九は大王殺しの濡れ衣を着せられそうになるも、沈曄が救出。
そして戦に向かった相里賀の元へ急ぐのだった。
一方、東華帝君と蘇陌葉はことの真相を伝えるため白鳳九の元へ。
そして白鳳九が戦場の思行河に向かったことを知ると、急いで戦場に向かうのだった。
その後、思行河では戦が始まり、白鳳九と沈曄は兵を率いて戦っていた。
するのそこに東華帝君と蘇陌葉が現れ、白鳳九を安全な場所へ連れて行き、沈曄もそれに続く。
そこで東華帝君は、阿蘭若が白鳳九の影だから復活は不可能だという事実を告げ、白鳳九を連れて姿を消す。
沈曄は突然のことに事実を受け入れられず、取り乱しそのまま川に入り自害。
そして沈曄の中にある東華帝君の影は、東華帝君の体に戻った。

自害するとは…まさかの展開…

その後、蛇陣に向かう東華帝君と白鳳九の前に緲落の分身が現れ戦うことに。
そして緲落の分身は、白鳳九から元神の印を奪い立ち去った。
元神の印を奪われた白鳳九は意識を失い、東華帝君は彼女を抱き抱え夢から脱出。
燕池悟たちと久しぶりの再会を果たした。

ついに夢の世界から脱出できましたね

意識不明の白鳳九を寝かせた東華帝君は、妙義淵に封印されている緲落の元へ行き、再度封印を強化した。
その夜、白鳳九は目を覚まし、東華帝君と2人で眠りについた。
一方、魔界に戻った燕池悟は、緲落が封印を解くために奪いに来るかもしれないということで、魔君や首領たちと一緒に血涙を守っていた。

50話

東華帝君は、梵音谷の比翼鳥族や夜梟族の王族たちに協力を仰ぐなど、これから起こるかもしれない緲落の脅威に備えていた。
その後、東華帝君は蘇陌葉の元を訪ね2人で話す。
そこで蘇陌葉は阿蘭若についての真相を知りショックを受けた反面、真実を知れて救われたと話した。
その後、東華帝君は連宋と話していた。
そこで谷を出たら結婚すると明かす東華帝君。
それを聞いた連宋は祝福するのだった。
その頃、酔里仙では燕池悟と相里萌が酒を飲んでいて、白鳳九も燕池悟に誘われ少し遅れてやって来る。
すると白鳳九は自分が青丘の姫・白鳳九だと正体を明かす。
ずっと九歌と名乗っていた女性の正体がずっと想いを寄せる青丘の姫・白鳳九だと初めて知った相里萌はビックリし倒れてしまった。

そりゃ驚くでしょうね

そしてすぐに起き上がるとそのまま帰っていった。
燕池悟は落ち込む相里萌を慰めに行き、最後に気持ちを整理する意味でも「想いを伝えて来い!」と相里萌の背中を押す。
そして相里萌は白鳳九に自分の想いをちゃんと伝え、これからも友として良い関係を築くことを約束し、白鳳九への気持ちを整理した。

爽やかな失恋という感じでどこか青春感がありました

一方、比翼鳥族と夜梟族の王族たちは緲落が封印されている妙義淵へ。
そして王族たちが緲落が邪気を浄化する連心鏡を放つと、緲落は邪気で聶初寅たちに助けを求める。
聶初寅は喣暘が結界が張っているため血涙を奪えないことを説明すると、「殺してでも手に入れろ!」と緲落は言うのだった。

今後どうなるのやら…

一方、白鳳九は葉青緹の遺体が眠る縁啓台を訪ねていた。
葉青緹の遺体に頻婆果を与えてまだ3日、復活にはまだ時間がかかるのだとか。
すると白鳳九は完璧に復活させたいなら神仙の修為を分ける必要があるということを聞き、自らの修為を使って欲しいと頼む。
さらには定めにより仙体を与える者と瑶池に行って身を清めれば神仙になれると聞いた白鳳九は、修行には付き添うことを決めるのだった。

51話

白鳳九は半月後に”兵蔵の礼”が迫っていることに気が付き焦る。
兵蔵の礼とは、青丘で好意を継ぐものが必ず行う儀礼で、白鳳九は早速準備にとりかかるのだった。
一方、妙義淵では緲落が王族たちの攻撃を跳ね返し一掃。
そして緲落は「魔族の精気を吸いたい…毎日100人の生贄を捧げるように」と聶初寅に命じる。
100人という数字に驚きながらも、圧倒的な力を持つ緲落に逆らえず、それを聞き入れることになった聶初寅は頭を悩ませるのだった。

要求を聞き入れば魔族は崩壊、聞き入れなければ自分の身が危ない…どちらも地獄な選択ですね

数日後、兵蔵の礼の日を迎える。
会場には大勢の神仙が集まっていて、そこに東華帝君もやって来る。
この儀式では、白鳳九が自作した剣で敷かれた陣を破れるか挑戦するというもので、もし失敗すればまた100年後に再度挑戦することになる。
そして儀式の時間となり白鳳九が会場に登場し、儀式がスタート。
白鳳九は初めは悪戦苦闘するも、何とか陣を破り、兵蔵の礼は成功で幕を閉じようとしていた。
すると会場に聶初寅が部下たちと現れる。
聶初寅は「儀式はまだ成功していない、私と手合わせして欲しい」と白鳳九に迫る。

急に登場して掻き乱しますね…

実は青丘の法典ではこの儀式には新帝が同輩と手合わせをし、負ければ望みを叶えるのいう決まりであったらしいが、ここ最近は同輩との手合わせは行われていなかったのだ。
法典が修正されていない以上、白鳳九は拒否できず、聶初寅と手合わせすることを決めるのだった。

感想

49話は阿蘭若と沈曄の正体が判明する衝撃的な回でした。
まさか前半のあの部分がここに繋がっていたとは…と伏線回収の妙に感心させられました。
そしてついに東華帝君と白鳳九は夢の中の世界からの脱出に成功しましたね。
50話は前回の内容が濃かっただけに、相里萌の恋模様など比較的薄めな回のように感じました。
しかしながら緲落が復活に向けて動き始めたりと今後の展開が気になる場面もありました。
そして51話では緲落の件で少しずつ暗雲立ち込める雰囲気になってきている感じがしました。
白鳳九の儀礼の最中に乱入し、手合わせすることとなった聶初寅と白鳳九。
この戦いは一体どうなるのでしょうか…。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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