愛しているのに 第8話 あらすじ 趙晋の前で告げた別れと、彭宇安が見つけた男物の靴

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電話に出てくれない趙晋(ジャオ・ジン)に会うため、許諾(シュー・ヌオ)が自分から動く第8話。会えば不満も涙も出てしまう許諾を見ていると、ずいぶん寂しかったんだなと思います。

そして、趙晋のいるところで、彭宇安(ポン・ユーアン)に別れを告げることに。ようやく口にした許諾の気持ちを、ちゃんと受け止めてほしいです。

それでは8話を一緒に見ていきましょう!

愛しているのに 8話のあらすじ

趙晋が電話に出ないため、許諾はもやもやを募らせていました。とうとう勇気を出し、彼の家を訪ねます。

顔を合わせると、許諾は電話に出てくれなかったことを責め、泣いたり、甘えたり、不満をこぼしたり。趙晋の前では、自分の気持ちを隠せない様子です。

返事がないまま待っているのはつらいですよね。会えた途端に不満が出てしまう許諾を、責める気にはなれません。

二人は食事に出かけ、一緒にコーヒーも飲みます。しかし、趙晋は関係を進める一歩を踏み出せず、許諾を受け入れることはできませんでした。

会いに行くのにも勇気がいったのに、ここで拒まれるのはきつい。趙晋のことは好きだけれど、許諾の寂しさも少し受け止めてあげてほしかったです。

趙晋が許諾を家まで送ると、施然(シー・ラン)と徐陽に会います。施然は自宅の水道管が壊れたため、許諾の家に泊まっていたのでした。

二人を近づけたい施然は、口実を作って趙晋と徐陽を家へ誘います。ところが、いざ集まると、どこか気まずい空気に。

そこで施然は徐陽を連れ出し、許諾と趙晋が二人きりになる時間を作りました。

施然、ここでも許諾の味方! 気まずいまま終わらせず、二人で話せるようにしてくれるのがありがたい。

そのとき、彭宇安から許諾に電話がかかってきます。許諾は電話を取り、趙晋の目の前で彭宇安に別れを切り出しました。

ここで、はっきり伝えたんですね。趙晋に受け入れてもらえたわけではないのに、許諾は自分から別れを口にした。私はその決断にほっとしました。

やがて施然と徐陽が、ビールやおつまみを買って戻ってきます。四人で飲みながら話すうちに、施然は趙晋の好きな女性についても話を向けるのでした。

そこへ、趙晋の妹・趙秦から電話が。兄が許諾の家にいると知った趙秦は、許諾と話したがります。

趙晋は許諾が嫌がるかもしれないと考えますが、許諾はあっさり電話を代わりました。

許諾がすんなり電話を受けてくれて、うれしい! 趙秦の話したい気持ちを、そのまま受け取ってくれたのがいいですね。

一方、彭宇安は叢珊を車で送っている間も、許諾から告げられた別れが頭から離れません。直接確かめようと、許諾の家を訪ねます。

玄関に来たのが彭宇安だと分かり、許諾たちは緊張。家の中に趙晋たちがいると知られないよう、許諾は外へ出て対応しました。

しかし、興奮した彭宇安とのやり取りは大きな声になってしまいます。趙晋も出ていこうとしますが、誤解を招かないよう、施然が許諾の助けに入りました。

それでも彭宇安は、家の中に男物の靴があることに気づきます。

玄関の靴を見つけられるところは、落ち着かなかったです。趙晋が出ていきたくなる気持ちも分かるけれど、ここは施然が間に入ってくれて助かりました。

この騒ぎのあとでは、四人で飲み続けることもできません。徐陽と趙晋は、許諾の家をあとにします。

その後、趙晋は趙秦が再び鼻血を出しているのを見て、猫を手放すべきだと強く主張。抵抗力が落ちている妹が、感染してしまうことを心配していました。

猫のことで、兄妹は言い争いになってしまいます。

趙晋が怖くなるのも分かります。でも、趙秦にとっては大事な猫。手放してと言われて、すぐにうなずける話ではないです。

いろいろなことが重なっている趙晋を見かね、共同経営者が話を聞きます。趙晋は、自分が犠牲になっても相手につらい思いをさせたくないと考えていました。

そんな彼に、共同経営者はもっと勇気を出すよう励まします。

一方、趙秦は猫を連れて許諾の花屋へ。兄が猫を手放そうとしていることを打ち明けました。

話を聞いた許諾は、自分が猫を引き取ると申し出ます。そして、趙秦を花屋の仕事にも誘うのでした。

収入を得られるうえ、猫とも会えるようになるとあって、趙秦は喜びます。

許諾が引き受けてくれて良かった! 猫に会いに行ける場所があって、仕事までできる。趙秦が喜ぶのも分かります。

彭宇安は許諾の父親を訪ね、別れを告げられたことを話していました。父親は母親に不満をこぼし、許諾を説得するよう求めます。

今度は親から説得してもらうの? 許諾が別れたいと言っているのだから、まずは本人の気持ちに向き合ってほしいです。

その後、彭宇安は同僚との飲み会を口実に、趙晋を酒の席へ誘います。趙晋は、あの日、徐陽と一緒に許諾の家にいたことを率直に認めました。

別のところでは、施然と徐陽がデート中。施然が趙晋の話をするので、徐陽は少しやきもちを焼いてしまいます。

そこで施然は、趙晋が本当に好きなのは許諾だと説明。徐陽はそれを聞いて驚くのでした。

愛しているのに 8話の感想まとめ

一番心に残ったのは、許諾が趙晋の前で、彭宇安に別れを告げた場面です。ようやく言えたね、とほっとしました。

趙晋からは、まだ受け入れてもらえていません。それでも彭宇安との関係を終わらせようとした許諾を、私は応援したくなった。

もちろん、家に彭宇安が来たときは落ち着かなかったです。許諾が外に出て話し、趙晋は中にいる。あの状況は、誰にとっても居心地が悪かったと思います。

ただ、そこで親に話を持っていく彭宇安には、やっぱりイライラします。許諾が自分の言葉で伝えたことを、家族の説得で変えようとしないでほしい。

趙晋にも、もう少し勇気を出してほしいです。相手につらい思いをさせたくない気持ちは分かるけれど、電話に出てもらえずにいた許諾は、もう十分つらそうだった。

その中で、趙秦と猫に居場所ができたことには救われました。猫を引き取るだけでなく、花屋での仕事まで提案した許諾。自分のことで大変なときに、趙秦の困りごとも聞いてくれたのがうれしい!

あの電話でやっと別れを告げた許諾の気持ちを、彭宇安にはちゃんと受け止めてほしいです。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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