春色の恋人 第5話 山芋が繋いだ二人の心、そして駅のホームで交わした熱烈なキス

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チェン・マイドンが葬儀社で見せる静かな眼差しと、羊溝村で山芋を売り込もうと奔走するジュアン・ジエの真っ直ぐな瞳。二人のコントラストが際立つ中で、駅のホームで交わされたあの衝撃的なキスシーンには、思わず声を上げてしまいました。理性を手放してしまったかのような、あんなに熱いキスを見せられたら、もう何も手につきません。それでは5話を一緒に見ていきましょう!

春色の恋人 5話のあらすじ

葬儀社で働くチェン・マイドンは、亡くなった老人の魂を家族が待ち続けるという状況に、最後まで根気強く付き合っていました。どんな状況でも遺族の思いに寄り添う彼の誠実さが光る場面です。

どんなに時間がかかっても相手の気持ちを急かさない、あの静かな対応。彼の孤独の深さが伝わってきて、胸の奥がキュッと締め付けられました。

一方、上海へ戻る日が近づくジュアン・ジエは、羊溝村で山芋が売れずに困っていることを知ります。買い取り業者の言い値はあまりに低く、人力で掘り起こす必要があるために採算が合わないという厳しい現実がありました。

困っている人を見捨てない、彼女の強引とも言える行動力!泥だらけになって奮闘する姿には、どこか痛々しさと同時に凄まじいエネルギーを感じます。

チェン・マイドンの祖母は、孫の恋を後押ししようと、街の放送を使って孫への感謝の手紙を読み上げます。この作戦が功を奏したのか、ジュアン・ジエはチェン・マイドンという人の情熱に深く触れることになります。彼女は周囲の反対や困難を押し切って、山芋の販売ルートを開拓。3年契約まで結びつけるという大活躍を見せました。

ビジネスウーマンとして手腕を発揮して、誇らしげにしているあの笑顔。彼女自身の自信が、顔つきにまで現れていました!

仕事が落ち着き、祖母の計らいで二人きりになったチェン・マイドンとジュアン・ジエ。しかし、チェン・マイドンの部屋での会話は少し噛み合わず、ジュアン・ジエは怒ってその場を去ってしまいます。その後、上海へ発つ前夜、チェン・マイドンは改めて彼女を食事に誘います。そこで彼は、特殊な仕事柄、感情を抑えるのが習慣になってしまったという本音を漏らしました。

感情を殺すことが当たり前だった彼が、ポツリと本音をこぼす瞬間。仮面が剥がれていく時の、あのおぼつかない表情にはノックアウトされます。

帰り道、ジュアン・ジエは彼に「あなたの仕事は素晴らしい」と伝え、人の目を気にせず自分らしくいてほしいと語りかけます。別れ際、二人は握手を交わしましたが、チェン・マイドンは心の中で「もう会うべきではない」と考えていました。そして迎えた翌朝。駅に現れたチェン・マイドンは、送るだけのつもりでしたが、荷物を運ぶ彼にジュアン・ジエが突然キスをします。それに驚きながらも、彼が深く、情熱的なキスで応えた瞬間は、まさにこのドラマのハイライトとも言える名シーンでした。

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駅のホームで爆発した二人の本心

一番印象に残ったのは、間違いなく駅のホームでのキスシーンです。あれほど「関わってはいけない」と自分に言い聞かせていたチェン・マイドンが、結局のところ、抑えきれない感情を爆発させてしまったあの熱烈なキス。理屈なんてどうでもいい、ただ愛おしいという感情が全身から伝わってきて、画面の前で正座して見入ってしまいました。

山芋を巡る一連のエピソードも、単なる農産物の販売以上の意味を持っていました。ジュアン・ジエが故郷を愛し、チェン・マイドンが死と向き合いながらも生者を大切にする。二人の価値観が、山芋という泥臭いものを通して、少しずつ重なっていく過程はとても丁寧で、絆が深まっていくのを確かに感じました。

「感情を殺す」ことが処世術だと思い込んでいた彼に、ジュアン・ジエという直球の感情がぶつかり、彼の心の壁が崩れました。朝の駅で全てをさらけ出してしまった二人の、その後の動向が気になって仕方ありません。上海へ戻ったジュアン・ジエと、南坪鎮に残るチェン・マイドン。この物理的な距離が、次回以降の展開をどう変えていくのか。二人の関係が、どこまで過熱していくのかを見届けます。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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