海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-55話-56話-57話-感想つきネタバレありでご紹介!

中国ドラマ-海上牧雲記-かいじょうほくうんき-あらすじ-55話-56話-57話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

海上牧雲記



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穆如寒江は、母親が亡くなったことを知り、墓前で謝罪するために穆如家に向かう。しかし、寒江を向かえたのは、寒江に憎しみと怒りを募らせている次兄の穆如寒川だった。寒川は、寒江と戦うが負けてしまい、寒江の望む通りにさせる。

しかし、寒川は、母の墓前で叩頭している寒江をののしり、殴り、気を失わせる。そこに、龍錦煥が寒江を助けにやってくる。

牧雲合戈は蟄居を解かれ、4年ぶりに皇宮に戻ってきた。真っ先に皇帝の寝殿に向かい、自分の過ちを認め、叩頭するのだった。

合戈が皇帝に謝罪していましたが、皇帝は許すのかしら?どのような態度をとるのか気になりますね。今回は、55話から57話までをご紹介いたします。

【海上牧雲記】(ネタバレあり)

55話 女たちの決断

牧雲合戈は、皇帝の寝殿の前で、丸一日叩頭を続けていた。そして、合戈が、父への感謝を述べ、瀚州との不戦交渉を必ず成し遂げると宣言すると、皇帝が寝殿から出て来る。

しかし、そこに皇后がやって来て、死ぬ覚悟をしている合戈の顔をひっぱたくのを見て、皇帝は何も言わずに寝殿の中に引っ込んでしまった。
皇后が邪魔をしたようですね!

穆如寒江が重傷を負ったことで、皇帝暗殺計画は、立ち消えになった。牧雲欒が次の一手として考えたのは、皇后を利用することだった。

牧雲欒は皇后への想いを告げ、皇后に皇帝を殺すようにけしかける。しかし、皇后は首を縦にふらなかった。
皇后は皇帝に恨みをもちながらも、好きなのですものね!

その夜、南枯月漓が牧雲欒を訪ね、端朝の次期皇后にしてくれるように頼むが、官妓だったことを知る牧雲欒が断ると、南枯月漓は、合戈に会わせてくれるように懇願する。すると、牧雲欒から見返りを求められ、月漓は体を許すのだった。
月漓が皇后になれる訳ないですね!

瀚州の穆如寒山は、こっそり牧雲厳霜を呼び出し、秘術を嫌う父に隠れて手に入れた策踪矢を厳霜に向けて放とうとしていた。それは、矢を受けた者の居所を知ることができるというものだった。

寒山の矢を受けた厳霜が、木にぶらさげられていた。それを碩風蘇赫が見つけ、碩風和葉にすぐに知らされる。
寒山は大胆な作戦をとりますね!

速沁紫炎は、鉄沁の連盟を抜け、速沁族だけで穆如鉄騎と戦う決心をする。

56話 九州客桟の闇

赫蘭鉄轅を裏切ろうとしている紫炎は、赫蘭鉄轅が子どもの名前を考えていることを知り、心が揺らぐのだった。

牧雲徳は、秦玉豊が寒江を逃がし、信頼を裏切ったので、客桟の印章をすべて蘭鈺児に渡すように命じる。そして、更に、秦玉豊に、闘奴として戦わせるのだった。
牧雲徳の恐ろしさを感じますね!

姫昀璁のもとを去ろうとした蘇語凝は、牧雲徳に呼び止められ、寒江が頭を殴られ、意識がないことを知らされる。そして、それが、自分を救ったことが原因で、寒江が母親を失い、穆如家で次兄によって、重傷を負わされたことを知る。

今自分がすべきことは寒江の看病をすることだと考えた蘇語凝は、牧雲徳の案内で、寒江がいる牢へと向かう。そこには、意識のないまま、鎖につながれている寒江がいるのだった。
寒江の看病は、蘇語凝しかいません!

厳霜が木につりさげられているのを知った碩風和葉は、急いで駆けつける。一人で穆如の兵士と応戦するが、苦戦しているところを、赫蘭鉄朶に助けられる。
鉄朶が和葉を想う気持が伝わってきますね!

和葉が、厳霜を連れて帰ろうとしている様子を穆如寒山が陰で見ているのだった。

蘇語凝は、寒江の隣に座り、一水村で寒江を待っていた時の話を静かに語り始める。そして、ずっと心に秘めてきた寒江への想いを、耳元でささやくのだった。
寒江に聞かせてあげたかったですね!

牧雲徳は、姫昀璁に、蘇語凝を預かっていることを伝える。そして、龍錦煥に興味をもっていることを伝える。

57話 愛ゆえの決意

牧雲徳は、南枯月漓に九州客桟に蘇語凝がいることを明かす。

牧雲厳霜を救い出した碩風和葉は、厳霜に飲ませる水を探しに行く。和葉がいない間に厳霜が目をさまし、赫蘭鉄朶に殺してくれと頼む。鉄朶は拒否するが、厳霜は、自ら命を断とうと胸に刀を突き立てる。
悪いタイミングで和葉に見られてしまいましたね!

赫蘭鉄朶は、本営に連れて帰るなと厳霜に言われた言葉を和葉に伝えるが、和葉は鉄朶が厳霜を殺したと思い、自分の女を傷つけた者は永遠に俺の敵だと告げる。
鉄朶がかわいそう!

南枯月漓は、蘇語凝と九州客桟の牢で会うと、寒江を想うなら、誘拐の罪を赦免するように皇帝に願いでて、寒江を穆如家に返すことだと蘇語凝に告げる。

それを聞いて蘇語凝は、牧雲徳に相談するが、そんなことが許されるわけがないと一蹴される。

やっと意識を取り戻した寒江は、蘇語凝に、この先の人生を一緒に歩いてくれるかと聞くのだが、蘇語凝は答えをはぐらかす。
寒江がやっと自分の気持ちを素直に出してくれたのに・・・

穆如との決戦に踏み切らない赫蘭鉄轅に不満を募らせ、速沁紫炎は五部族連盟からの脱退を宣言する。鉄轅は、思いとどまるように説得をするが、紫炎は、かつて碩風に部族を皆殺しにされた憎しみが消えていないことを語る。鉄轅は、紫炎に、おまえは俺が生涯で最も愛した女だ、楽に死なせてやると言って、剣を紫炎の首に突きつける。
お腹に赤ちゃんがいるのに、紫炎を殺してしまうの?

55話から57話の感想

穆如寒江と蘇語凝は、お互いを思いやるばかりに、いつもずれてしまいますね。蘇語凝が、南枯月漓の言葉なんか信じたりするから・・・二人はまだまだ波乱が続きそうです。

碩風和葉が牧雲厳霜を本営に連れて帰ろうとしていますね。穆如寒山の思う壺になりそうです。でも、和葉は、赫蘭鉄朶から何を言われようとも、厳霜をそのままにして帰ることなんてできないですよね。決戦が近いかもしれませんね!

速沁紫炎は、かなり大胆な行動にでましたね。鉄沁の妻でありながら、脱退なんて!赫蘭鉄轅が殺そうとしていましたが、本気なのかしら?あんなに紫炎を大事に思っていたのに・・・でも、紫炎ももう少し待てなかったのかしらね?お腹に赤ちゃんがいながら、戦うなんてできないのに・・・

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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