花様衛士-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

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沿海の兵力図を盗んだとされる曹昆の行方を追う陸繹、意地になった今夏も楊岳と共に曹昆の手がかりを得るべく捜査を開始する。
妓楼にやってきた陸繹の後を追ってきた二人、曹昆が作らせた仮面の設計図を手に入れた陸繹に近づき今夏は設計図を奪う。

では、今回は4話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【花様衛士】(ネタバレあり)

4話

今夏は六扇門の補快である自分が洗濯をさせられるなんてと愚痴っていると、そこに楊岳がやってくると今夏が洗濯している衣が陸繹のものであるとわかる。
楊岳は今夏が陸繹と寝たと考えて吹き出すが、今夏は自分がうっかり衣を汚してしまいそれで洗濯をしているだけだと言って楊岳を蹴る。
別に六扇門の補快だって洗濯くらいはするでしょう…まぁ、この時代はそういう役職での職種分類は激しいのかな、自分をエリートって思ってるのね

その頃、陸繹は父である陸廷から奉国将軍の健椹の調査で揚州に行くのかと尋ねられるが、実際は曹昆の黒幕を探ることが本来の目的だと話す。
陸廷は皇族が関わる問題で軽挙な行動はするなと忠告し、追跡術の達人である六扇門の楊程万を使えと指示するが陸繹の反抗的な態度に困ってしまう。
キャラクター的には父に従順であるほうがっぽいと言えばぽいんですけど、今回の陸繹は随分と頑固というか一匹狼系のキャラですね

楊程万は今夏と楊岳に次の任務が決まったと言って、健椹とその子息によっての搾取の証拠を調べろと三法司から指名されたと言う。

5話

今夏は菓子を持ってきた男にカネを払って自分が腹が減ってるがここを動くことができないと言って菓子を受け取り、自分が陸繹と接触しようとする。
戻ってきた今夏は程万から一介の補快でありながら、陸経歴に師の過去を尋ねるのは目上の者に無礼を働くことだと言って跪かされてしまう。
今夏はこうやってしっかりと怒ってくれる人が近くにいていいですね、そうじゃないと増長してただ調子乗ってる女になってしまいますから

一晩跪いていろと指示する程万、楊岳は一緒になって謝り一晩中跪いては身体を壊すと言うと程万は仕方なく反省文を明朝提出しろと言って出ていってしまう。
陸繹は卑怯だと言って怒る今夏、楊岳は錦衣衛に逆らっては普通は処刑されると言って今夏が苦手な反省文の手伝いをしてあげる。
ここまで見てると楊岳は料理も得意で頭も良くて罰のフォローまで出来る良い男、よっぽど陸繹よりもカッコいいと思うんだけどなー可愛いとこあるし

反省文を書き終えた今夏、そこに誕辰の祝儀が消えたと言ってやってきた沙修竹は船内に部外者はお前達しかいないと言って取り囲む。

6話

浸水した海賊船から陸繹によって水中へ放り込まれてしまった今夏はそこで自分たちが乗っていた船の底に祝儀を発見するが刺客たちによって水中に引きずり込まれる。
引きずり込まれながら刀で襲われる今夏、陸繹によって助けられるが今夏は気絶してしまうが部屋に運ばれて目を覚ますと楊岳は心配する。
水の中の演出が雑!!昨今のドラマの中でここまで演出下手なのは初めて見た!さすがに水に入ってないのまるわかりの演出は冷めちゃうよ

祝儀は陸繹によって引き上げられたと聞いた今夏はすぐさま陸繹のもとにやってくると並んである祝儀を見て目の色を輝かせる今夏を陸繹は疑う。
今夏は祝儀の8箱を下ろせば船は軽くなり喫水線は下がるが船に変化は無く、蝋も2つあれば良いのに侍衛たちは大量に運んでいたと説明する。
あんまり恋愛要素を多めにしないでサクッと推理要素を入れてた方がテンポ良く進むのでは…今は犬猿の仲でしょうけどって展開読めちゃうのよね

陸繹は犯人は誰だと聞くと今夏は王参将配下の旗牌官だと言って、幽霊船ではないとどうして気づいたのかと逆に陸繹に質問する。

4-6話感想

リアルな推理モノとかってよりかは、少しファンタジーまじりかな?って思いますね、本格的に推理を描きたいって感じじゃないんだろうなぁ。
船が磁石で引っ張られるとかどれほどの磁力無いといけないのよってツッコミどころ満載であんまり推理が入ってこないのが残念。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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