花様衛士-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

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董家と烏安幇は埠頭の管轄権を巡って争っており、今夏たちは闘技に参加して勝利し埠頭の管轄権を得るが董斉盛は諦めない。
烏安幇の者が倭寇に襲われたことで調査を開始する今夏たち、倭寇を追ってとある村にやってくるが今夏と陸繹は竹笛の音で気絶してしまう。

では、今回は19話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【花様衛士】(ネタバレあり)

19話

村で捕らえられえしまった今夏と陸繹は縄を解き小屋から抜け出し、同じく村から抜け出そうとして男たちに追われている青玄に出くわす。
おかげで殺されそうになったと怒る今夏たち、陸繹は村民たちが言う”疫病神”は何だと青玄に聞くと半年前から村人たちの間で奇病が流行り始めたと打ち明ける。
またこの時代にしてはファンタジーというか…ゲームのような設定になってきましたね。そういう推理を見たいんじゃないのよー私達は

その奇病は体調を崩した後に怪力を得て暴力的になり、大勢の村人が殺されてしまったので奇病になった連中は村から追い出されたと言う。
奇病の原因もわからず、医者に見せても治療できない為に自分が呼ばれ、”疫病神”と言ってしまったのはその場の成り行きだったと言うと今夏は怒る。
そのうちゾンビとか出てきそうなくらいの演出、青玄の感じは嫌いじゃないんですけどねーこういうコメディ要素強い人物が一人いても良さそう

青玄は何人もの男が誰かを運んでいたことを言うと、今夏ははぐれた謝霄かもしれないと捜しに行き、乱心者に襲われている謝霄を助け出す。

20話

上官曦は烏安幇の小飛から謝霄の居場所を聞いて廃墟にやってくるが、小飛は董斉盛によって母を人質に取られており上官曦を騙して捕まえる。
一方で謝霄のいた小屋に押し寄せてきた乱心者たち、今夏は乱心者は嗅覚を頼りにしていると推理すると花の匂いでごまかして小屋を脱出する。
私達の上官曦さんが!!董斉盛は権力だけじゃなくて上官曦さんとの婚約とかも本当に狙っているのかな?花の匂い対策はもうなんか…ねぇ?

村に迎えられた三人だったが青玄は縛られており、族長は何かを隠しているのだろうと聞くと三人を井戸に沈めて災いを封じ込めようとしてると話す。
その頃、捕まってしまった上官曦の目の前で烏安幇たちの者は殴られ、楊岳が助けにくるものの捕まってしまい船室に二人で縄に縛られてしまう。
上官曦さんと楊岳の距離がいい感じになってきましたねーこのままくっついちゃってもいいのよ?謝霄はほんとストレートに好きになれないキャラ

二人を捜して石族が代々守ってきた井戸の中にやってきた今夏は井戸の奥で隠し通路を見つけると鎖に繋がれてる男を見つける。

21話

青玄から族長たちが陸繹と謝霄を生贄にして井戸に落とすだろうと教えられた今夏は井戸の奥で倭寇に捕まった男を見つけ、話を聞くと1年も閉じ込められていると言う。
男の名前を尋ねる今夏に「自分はどういう風に見える?」と聞き返す男、今夏は物乞いである乞丐だと言うと男は”丐おじさん”と呼べと話す。
いやいや、あんな村の井戸の下にダンジョンあるとか普通考えないでしょ!ここにお金かけるなら水の中の戦闘シーンや倭寇をどうにかしてよ

倭寇に捕まった丐おじさんは自分に有効価値があると言うが、今夏は道具が無くて足枷が外せないと言うと丐おじさんは倭寇が来る前に帰れと告げる。
今夏の拡大鏡を見つけて井戸の中に入った陸繹は今夏を見つけ、今夏は陸繹を丐おじさんのもとに呼ぶと丐おじさんは自分はお前の従叔祖父だと打ち明ける。
従叔祖父ってなんだって思いましたよ、普通に会わないような親戚でしたねー。乞丐と呼ばれるには普通にきれいですよね、丐おじさん

丐おじさんは倭寇の頭領が藍玉簪を栽培させようとしていると言って、沿海の倭寇は東瀛人だけではなく漢人も混ざっていると話す。

19-21話感想

あんな村の一族がどでかい施設持ってるなんて考えられないんですよねー、ちょっと設定がややこしすぎるよ…小さい洞窟くらいでいいんじゃないの。
一緒に逃げる上官曦さんと楊岳はなんだか駆け落ちみたいな感じになってていいですね、それでも謝霄を心配してちょっと寂しそうにする楊岳。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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