【雲之羽】第4話「宮尚角、ついに牙を剥く――執刃・宮子羽への挑戦状」

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クルミットです♪

雲之羽第4話は、
ついに“宮門の内輪揉め”が表に噴き出した回でした。

表では礼と規律、裏では疑念と野心。
誰が味方で、誰が敵なのか、ますます分からなくなってきます。

それでは第4話を一緒に見ていきましょう!

雲之羽 第4話のあらすじ

雲為衫と上官浅は、無鋒から「附骨之毒」を仕込まれていました。
半月以内に価値ある情報を送らなければ、解毒薬はもらえない――
つまり、宮門の中で“成果”を出さなければ命がない状態です。

雲為衫が河灯を流したのは、上官浅を守るための陽動。
その場で宮子羽に「ここを出たい」と訴え、
父を海で失った過去を語ります。

河灯に書かれた言葉を見た宮子羽は、
そこに自分と同じ“父を失った想い”を重ね、彼女を信じてしまいます。
ここで一気に距離が縮まるのが、このドラマらしくて怖いんですよね

宮子羽はまだ「執刃」と呼ばれることに慣れず、
雲為衫に「羽公子」と呼ばせる場面も印象的でした。

その後、女客別院で毒に関する調査が行われ、
宋四姑娘が疑われる展開に。
実はこの薬粉には、雲為衫が仕込んだ細工があり、
彼女と上官浅は巧みに疑いから逃れます。

宋四姑娘は追放。
無実でも切り捨てられる宮門の冷酷さが、改めて際立ちました

一方、上官浅は医館で宮尚角と接触。
彼女はあえて「宮子羽ではなく、執刃は宮尚角がふさわしい」と口にし、
宮尚角はその度胸と聡明さに興味を示します。

その夜、雲為衫と上官浅は密談。
今後は“敵同士”を装い、それぞれ
雲為衫は宮子羽、上官浅は宮尚角に近づく戦略を立てます。
ここから完全に二重スパイの色が濃くなります

さらに金繁は、父兄が飲んでいた白芷金草茶に
不審な点があることを突き止め、
毒がすり替えられた可能性が浮上。

そして迎えた執刃厅。
宮子羽と宮尚角は、それぞれ雲為衫と上官浅を選びますが、
宮尚角は追加条件として「画像作成と実家への身元調査」を要求。

その場で宮尚角は、
宮子羽の執刃就任そのものに異議を唱え、
血縁問題まで持ち出して正面から対立します。

口論の末、
宮子羽と宮远徵に平然と平手打ちを食らわせる宮尚角。
宮子羽は反論できず、ただ耐えるしかありませんでした。

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雲之羽 第4話の感想まとめ

第4話は、とにかく「宮尚角」という存在が強烈でした。

理屈も立場も正しい。
でもやり方は冷酷で、容赦がない。
正論だからこそ、余計に腹が立つタイプです

宮子羽はまだ未熟ですが、
感情と良心を失っていない人物。
だからこそ、宮尚角との対比がとても分かりやすく、
この二人の対立は物語の軸になっていくと感じました。

雲為衫と上官浅も、
完全に別ルートで動き始め、
恋・疑念・裏切りが絡む構図が完成。

そして父兄毒殺の謎。
外敵だけでなく、
宮門内部に“手引きした者”がいる可能性が、
じわじわと濃くなってきました。

静かな回なのに、緊張感は最高潮。
次回、宮尚角がどこまで踏み込むのか、
そして宮子羽がどう反撃するのか――。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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