顔心記-シェイプ・オブ・ラブ 第4話 あらすじ 謎の男の正体は南星?江心白の鋭い観察眼と急接近する二人の距離

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ついにやってきました、イェン・ナンシンの「変身」タイム!しかも今回は、よりによって大柄で髭面の男性という、これ以上ないほどワイルドな姿です。せっかくジャン・シンバイとの距離が縮まりそうだったのに、このタイミングでの変身。しかもそれを、一番隠したい相手であるジャン・シンバイに見られてしまうなんて、もう冷や汗しか出ません。おじさんの姿で懸命に正体を隠すナンシンと、鋭すぎる観察眼で追い詰めるジャン・シンバイの攻防が始まります。

それでは4話を一緒に見ていきましょう!

顔心記-シェイプ・オブ・ラブ 4話のあらすじ

変身の周期が巡ってきてしまい、イェン・ナンシンはあろうことか大柄で髭面の男性の姿になってしまいました。鏡を見て絶望するイェン・ナンシンですが、運悪くそこにジャン・シンバイが踏み込んできます。イェン・ナンシンは必死に声を低くして別人を装いますが、ジャン・シンバイは部屋の中に彼女の持ち物が残されていることや、不自然な失踪に強い疑念を抱きます。

あんなに可憐なナンシンちゃんが一瞬でおじさんになっちゃうなんて、分かっていても笑いが止まりません!必死に男らしく振る舞おうとする姿が、逆に怪しさを増幅させていて見ていてヒヤヒヤします。

ジャン・シンバイは目の前の「大柄な男」がイェン・ナンシン本人だとは思いもしませんが、何か秘密を握っていると踏んで監視下に置くことにします。ジャン・シンバイは顔で人を識別できない分、歩き方、呼吸の乱れ、そして独特の「香り」を頼りにします。イェン・ナンシンが変身しても、彼女がまとうかすかな薬草の香りは消えませんでした。

江心白の鼻が良すぎるのも困りもの。一番バレたくない相手に、一番バレやすい要素を持っているという皮肉が効きすぎていて笑っちゃいます。

二人は違法な薬物「癸草」の密売ルートを暴くため、屋敷へ潜入することになります。ジャン・シンバイは、この大柄な男(イェン・ナンシン)を護衛兼助手として同行させました。イェン・ナンシンは正体を隠そうと必死に男らしく振る舞いますが、ふとした瞬間に女性らしい仕草が出てしまい、ジャン・シンバイを戸惑わせます。

屋敷では、地方官吏たちが癸草で私腹を肥やす証拠を探します。ジャン・シンバイは冷静に周囲を観察し、わずかな空気の変化から隠し通路を見つけ出します。一方でイェン・ナンシンは、医学の知識をフル活用して運び込まれている荷物の成分分析を試みます。

姿が変わっても医学への情熱だけは変わらないナンシンの芯の強さ、やっぱり素敵!このひたむきさが、いつか彼に届く日が来てほしいな。

捜査中、二人は敵の追っ手に囲まれてしまいます。ジャン・シンバイは優れた武術で敵を圧倒しますが、イェン・ナンシンは慣れない大きな体に戸惑い動けません。窮地に陥ったイェン・ナンシンを、ジャン・シンバイが迷わず抱き寄せて守ります。

見た目はおじさん同士の抱擁なのに、演出がキラキラしすぎていて脳内変換が追いつきません!ジャン・シンバイの男気、どこまで見せつけてくれるの。

ジャン・シンバイはこの男がイェン・ナンシンと親密な関係にあると疑い、「イェン・ナンシンはどこへ行った?」と問い詰めます。イェン・ナンシンは「遠くへ用事に行った」とデタラメを言ってその場をしのぎます。

しかし、ジャン・シンバイはイェン・ナンシンの独特の脈拍を記憶していました。手首を掴んで脈を確認した際、そのリズムが以前触れたイェン・ナンシンのものと酷似していることに気づき、驚きが走ります。目の前の男がイェン・ナンシン本人である可能性を、彼は否定できなくなっていました。

町では癸草による被害が拡大していました。イェン・ナンシンは正体を隠すことよりも、医者として目の前の人々を救いたいという思いが強くなります。彼女は解毒剤を作るための手がかりを探すことを決意します。

物語の終盤、二人は癸草が保管されている地下倉庫への入り口を発見します。しかし、そこには強力な罠が仕掛けられていました。ジャン・シンバイはイェン・ナンシンを庇いながら奥へ進みますが、背後で重い扉が閉まり、二人は密室に閉じ込められてしまいました。

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脈拍だけで正体を見破る江心白に戦慄

今回、一番印象に残ったのは、やっぱり脈拍から正体を突き止めようとするジャン・シンバイの鋭さです。普通、物語において「変身」という設定は隠し通すのがお決まりですが、このドラマはジャン・シンバイの特殊能力がそれを逆手に取っているのが面白い。外見がどれだけ変わろうとも、鼓動や香りは嘘をつかない。この設定のおかげで、捜査劇としての厚みが格段に増しています。

それにしても、おじさんの姿のままジャン・シンバイに守られるイェン・ナンシンの心中はどれほど複雑なことか。ジャン・シンバイの目には正体不明の「怪しい男」が映っているはずなのに、時折見せる仕草に懐かしさを感じて手を伸ばすそのアンバランスさに、このドラマならではの切なさを感じます。

癸草を巡るミステリーも、地下倉庫という閉鎖空間へ舞台が移ったことで急加速しました。罠に落ちた二人は敵から逃げつつ、この密室を脱出できるのか。姿が変わっているイェン・ナンシンが、この狭い空間でいつまで「おじさん」の皮を被っていられるのか。閉じ込められた暗闇の中で、二人がどんな言葉を交わすのか、続きが気になって仕方ありません。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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