驪妃 第27話 あらすじ 沈家処刑の危機と徐臨の隠された復讐の真相が明らかになる時

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中国ドラマ「驪妃(りひ)」、毎話息つく暇もない怒涛の展開ですね。今回お届けするのは、物語が大きく動く第27話です。ついに沈(しん)家一家に悲劇の時が迫り、主人公の沈驪歌(しんりか)が迎えるあまりにも衝撃的な結末に、胸が張り裂けそうになりました。運命の歯車が狂い始め、一体誰が敵で誰が味方なのか、見ていて本当にハラハラさせられます。それでは27話を一緒に見ていきましょう!

驪妃 27話のあらすじ

沈(しん)家一門にかけられた彭城(ほうじょう)王・劉義康(りゅうぎこう)殺害計画の嫌疑。証拠が揃いすぎているため、沈氏一門には翌日の正午に処刑されるという無情な判決が下されてしまいます。三宝(さんぽう)は彭城王が意識を取り戻さぬまま沈家が処刑されることに焦り、必死に目を覚ますよう願い続けますが、その指先がわずかに動いただけで、また深く昏睡してしまいました。

沈家が追い詰められる中、謝韞之(しゃうんし)が沈驪歌を屋敷に招き、二人は初めてお互いの本心を打ち明け合います。ここでようやく氷解した二人のわだかまりが、かえって別れの切なさを際立たせていました。

沈家の当主である沈廷章(しんていしょう)は、娘の驪歌から聞いたある男の特徴から、彼がかつて共に戦った副将・徐子憲(じょしけん)であると確信します。かつて高祖皇帝の奇襲戦の際、徐子憲は魏軍に目を付けられてしまい、沈廷章は百姓の避難を優先せざるを得ず、徐子憲や王公(おうこう)の双子を見捨てざるを得ませんでした。誤解を抱き続けた徐子憲は、徐臨(じょりん)と名を変え、長年復讐を企んでいたのです。真相を知りながらも時はすでに遅く、沈家の悲劇は止まりません。

一方、沈楽清(しんらくせい)の行動がまたも波紋を広げます。彼女は春芳(しゅんほう)が彭城王に毒を盛る計画を目撃しますが、沈驪歌を救い出させないために、あえて殺し屋の計画を暴露するという狡猾な手段に出ました。

そして、ついに処刑当日。街中が暗い空気に包まれる中、沈驪歌が処刑台に連行されます。王子衿(おうしきん)が酒を捧げ、別れを告げる中、執行の刀が振り上げられたその瞬間、なんと沈驪歌が口から血を吐いてその場に倒れ込み、息絶えてしまったのです!臨終の間際、彼女は陸遠(りくえん)を指差しました。

このあまりの事態に、竟陵(きょうりょう)王・劉義宣(りゅうぎせん)は怒り心頭。陸遠の卑劣なやり口を糾弾し、民衆もそれに同調して暴動寸前の大騒ぎとなります。廷尉は急遽処刑を延期し、真相究明のために遺体を回収することになりました。沈驪歌の死という衝撃の知らせは宮廷中を駆け巡り、孫(そん)太妃でさえも計算外の事態に動揺を隠せません。

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驪妃 27話の感想まとめ

今回の27話、正直言って冒頭から胸が締め付けられる思いでした。沈家一家が団結し、ようやく本当の意味での親子の情を感じ合えた矢先の処刑宣告。特に沈驪歌と謝韞之が最後にお互いを許し合うシーンは、二人の気高さを感じて泣けてきました。

そして、あの処刑場での衝撃的な結末。沈驪歌が本当に亡くなってしまったのか、それともこれは何か深い策があるのか……。あの状況で陸遠を指差した意味は、彼による毒殺を示唆したものなのか、あるいは誰かを陥れるための罠なのか。謎が深まりすぎて、次回が気になって仕方ありません。

特に、彭城王が目を覚まさないまま、沈家という大きな支えを失いかねないこの絶望的な状況。劉義宣の必死の抗議が、冷酷な朝廷に一石を投じられるのか。次回、沈驪歌の生死の真相と、混乱する宮廷の行方に注目です!

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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