錦衣夜行 第27話 あらすじ 身代わりの処刑と、廃墟で交わした夏潯と謝雨霏の誓い

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夏潯が捕らわれたという知らせから始まる27話、今回はかなり緊迫した展開が続きます。西門靖と彭梓琪が済南城に忍び込み、紀綱がひそかに動く。処刑台では思わぬ罠が仕掛けられていて、夏潯と謝雨霏の運命が大きく揺れます。そして後半では、済南を包囲する燕王軍が新しい作戦に出ます。緊張感のある回でした。それでは27話を一緒に見ていきましょう!

錦衣夜行 27話のあらすじ

紀綱は殿下に、夏潯が捕らえられたことを報告します。夏潯を助けるため、西門靖と彭梓琪は夜、済南城にひそかに潜入。城を守る兵たちに気づかれそうになりますが、紀綱がひそかに矢を放って守衛を仕留め、二人を助けます。

紀綱、味方のふりして裏で動きすぎです

次の日、処刑場に夏潯が引き出されます。ところがこれは鉄鉉が仕組んだ罠でした。黒い頭巾をかぶせた偽者を夏潯に見立てて処刑しようとしていたのです。法場に駆けつけて夏潯を助けようとした謝雨霏は、まんまとこの罠にかかって捕らえられてしまいます。

謝雨霏が来るの、鉄鉉に読まれてたんだ…

そこへ本物の夏潯が牢を脱出して駆けつけます。弓矢で守衛たちを追い払い、謝雨霏を救出しました。しかし夏潯は出血がひどく、森の中で意識を失ってしまいます。

夏潯は仲間によって荒れ寺に運ばれます。西門靖の手当てを受けて目を覚ました夏潯は、そこで謝雨霏と気持ちを打ち明け合い、二人は将来を誓い合いました。

こんな血まみれの状況で誓い合うの、切ないけど良かったです

みんなを逃がすため、西門靖は偽の令牌を使って鉄鉉のもとへ戻ります。「夏潯はすでに死んだ」と嘘の報告をし、まんまと鉄鉉の信頼を得ました。その結果、西門靖は重傷を負った将軍たちの治療まで任されることになります。

西門靖、演技も度胸もすごすぎる

一方その頃、燕王軍の二人の将軍が兵糧を運んで戻ってきました。済南の膠着状態を打開するため、紀綱はある策を提案します。それは「三日以内に降伏しなければ済南を水攻めにする」と書いた孔明灯(願いごとを空に飛ばす灯り)を大量に作るというものでした。

夜、紀綱たちはその孔明灯を次々と空へ放ちます。灯りに書かれた警告文を見た城内の兵や民は騒然となりました。

こんな脅し方するんだ、って正直びっくりしました

これを見た鉄鉉は激怒します。燕軍が本当に堤防を決壊させれば、済南は戦わずして落ちてしまう。そのことを鉄鉉は誰よりもよくわかっていました。兵や民が動揺して寝返ることを防ぐため、鉄鉉は盛殿たち部下の前で自分の策を明かします。「意表を突き、備えのないところを攻める」というものでした。

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錦衣夜行 27話の感想まとめ

一番びっくりしたのはやっぱり処刑台の罠です。黒頭巾の偽者を用意するなんて、鉄鉉かなり周到だなと思いました。謝雨霏が助けに来ることまで見越していたのも、完全に一枚上手ですよね。

夏潯が血だらけで駆けつけて謝雨霏を助けるところは、見ていてハラハラしました。倒れるところまで一気だったので、ちょっと心配になったくらいです。荒れ寺で目を覚まして、そこで謝雨霏と将来を誓い合う流れは、状況が状況なだけに切なかったです。二人ともボロボロなのに、こんな時にちゃんと想いを伝え合うんだなと思いました。

西門靖の嘘の報告で鉄鉉の信頼を勝ち取るくだりも面白かったです。あの人、いつも際どい橋を渡ってますよね。バレたら終わりなのに、堂々としすぎです。

後半の孔明灯の場面は、今回いちばん不気味でした。空に浮かぶ灯りに水攻めの警告文が書いてあるって、想像するだけで嫌な感じです。城の中の人たちが動揺するのも当然だと思います。鉄鉉が盛殿たちの前で「意表を突き、備えのないところを攻める」と言い放ったときの声が、やけに落ち着いていて、そこがかえって不気味でした。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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