錦衣夜行 第39話 あらすじ 郡主が静かに手放した想いと双嶼島を襲う倭寇の恐怖

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今日は錦衣夜行の第39話です。今回は二つの場所で物語が同時に動きます。都では郡主が夏潯に寄り添いながらも、心の奥では何かを諦めようとしていて。海の向こうの双嶼島では、西門靖と彭梓琪が倭寇の襲撃という命がけの場面に巻き込まれます。静かな切なさと、はらはらする戦いと、温度差のある二つの話が同時に進むので見ごたえがあります。それでは39話を一緒に見ていきましょう!

錦衣夜行 39話のあらすじ

大報恩寺の場所選びに頭を悩ませる夏潯を、謝雨霏がそっと励ますところから物語は始まります。そこへ郡主が皇帝の命を受けてやって来ました。街に出て、各役人の息子たちの中から自分の夫となる相手を見定めたいので、夏潯に付き添ってほしいと頼みます。

郡主、まさかの自分で婿探しですか

謝雨霏は自分も一緒に行くと申し出ました。市場では郡主が男装して夏潯に腕を絡ませ、三人で街を歩きます。しばらくすると謝雨霏は用事を作ってその場を離れ、夏潯と郡主を二人きりにしてあげました。

屋敷に戻った郡主は、夏潯に慈恩寺の図面を差し出します。大報恩寺を建てるならここが一番だと考えていたようです。そのあと夏潯は郡主を宮中まで送り届けました。

郡主、婿探しよりこっちに一生懸命じゃないですか

宮中では皇帝と皇后が郡主の婿選びについて話していました。皇帝は郡主がもう夏潯への気持ちを吹っ切ったのだと思い込み、夏潯に褒美を与えることを決めます。謝雨霏も自分で慈恩寺を見に行き、やはりここが最適だと夏潯に強く勧めました。

一方、西門靖と彭梓琪は双嶼島に向かう船に乗っていました。西門靖は船上で彭梓琪に近づこうとして誤って海に落ちてしまいます。

近づこうとして落ちるの、西門靖らしいです

船室で療養しながら、二人は婚約のことでずっと言い合っていました。双嶼島に着くと、西門靖は朝廷が島の招安を望んでいることを伝えます。しかし島主の許夫妻はためらう様子を見せました。

そこへ突然、倭寇が襲ってきます。島は一気に戦場になり、許島主は激しい戦いの中で怪我を負ってしまいました。一同は洞窟に逃げ込みます。

この急展開、心臓に悪いです

洞窟の中で西門靖と彭梓琪は、身の安全のために朝廷に帰順するよう許島主を説得しました。許島主はついに帰順を決意します。倭寇を撃退したあと、西門靖と彭梓琪は復命のために島を後にすることになりました。許島主夫妻は感謝しながら二人を見送ります。

船に戻った西門靖は、彭梓琪にまた婚約の話を持ち出しました。二人は船室で笑い合いながらじゃれ合っていたのでした。

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錦衣夜行 39話の感想まとめ

一番印象に残ったのは、やっぱり郡主が図面を差し出すところです。あれ、口では婚活のためって言ってましたけど、結局一番大事に考えていたのは夏潯のことなんですよね。皇帝が「もう吹っ切ったな」と安心している横で、こっちは郡主の本音を知っているのでなんとも言えない気持ちになりました。切ないですね。

西門靖が海に落ちるくだりは笑ってしまいました。彭梓琪に近づきたい一心で失敗するの、もう毎回のパターンです。でもその直後に倭寇襲撃という重い展開が来るので、感情の落差についていくのが大変でした。

許島主が怪我をして洞窟に逃げ込む場面はさすがに緊張しました。島の人たちの暮らしがかかっているんだと思うと、招安を渋っていた気持ちも分かります。それでも最後は帰順を選んでくれてほっとしました。

そして戦いのあとに、また婚約の話に戻って笑い合う西門靖と彭梓琪。命がけの戦いのすぐあとにこの空気感を出せるの、なんだかこの二人らしいなと思いました。図面を差し出した郡主の横顔が、しばらく頭から離れません。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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