ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
交際している彭宇安(ポン・ユーアン)と、気持ちがすれ違う許諾(シュー・ヌオ)。説明を聞いても、前のように安心できなくなっているのが寂しいですね。
そんな許諾のそばで、祖母の世話まで気にかけてくれる趙晋(ジャオ・ジン)。今回は彭宇安が指輪を差し出すのですが、その夜、趙晋も猫を届けにやってきます。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
愛しているのに 3話のあらすじ
病院で趙晋の妹のトイレに付き添う許諾。妹は、許諾が兄の恋人ではないと聞いても信じていません。二人が相手を見る目が似ているというのです。
一方、趙晋は許諾の祖母を細やかに世話していました。祖母はその気配りを褒め、離婚歴があると知っても、失った経験がある人なら今あるものを大切にできると受け止めます。
離婚したと聞いても、それだけで趙晋を見る目を変えないおばあちゃん。こういう受け止め方はうれしいです。
外には雪が降り始め、祖母と妹は眠ってしまいます。趙晋は許諾を外の散歩に誘うのでした。
その頃、彭宇安が目を覚ましたのは叢珊の家のソファ。慌てて起きようとして床に転がり落ち、叢珊に笑われてしまいました。
前夜、彭宇安は叢珊の父親と酒を飲み、許諾と別れたら叢珊と付き合うと約束していたのです。
酒の席の話を信じないでほしいと言う彭宇安。しかし叢珊は、父親は信じていると返します。何も約束できないと告げられても、待つつもりだと話す彼女。ただし、いつまでも待つ気はありません。
許諾の知らないところで、そんな約束までしていたなんて! 酔っていたで済まされるのは嫌です。
彭宇安はボクシングジムで友人と練習中も、どこか上の空でした。心配されると話をそらし、趙晋の離婚について尋ねます。
元妻が出ていったと聞いて趙晋に同情する彭宇安。妹が病気でしばらくジムには来ないものの、暮らしはきちんとしていると教えられました。
施然(シー・ラン)は猫の様子を見に動物病院へ行き、許諾と趙晋がすでに知り合いだと知ります。帰ると、許諾にそのことを問いただすのでした。
そして許諾には、母親から祖母の手術について連絡が入ります。祖母本人が手術を希望しているため、時間を空けて来てほしいという話です。
祖母は早く回復して、娘や孫に負担をかけたくないと考えていました。しかし母親は、高齢の祖母が手術を受ける危険を心配しています。
おばあちゃん、自分の体がつらいときまで家族の負担を考えてしまうんですね。今は頼っていてほしいな。
趙晋の妹も、兄が許諾を好きなのではないかと尋ねていました。趙晋は勝手に想像しないように言い、免疫力が弱いため、もう猫は飼えないと伝えます。
妹はそれを聞いて、自分の病気が悪くなったのではないかと不安に。その後、検査結果を見た医師から、骨髄移植を考える必要があると告げられました。
兄の恋を気にしていた妹が、自分の病状を心配する顔になるのはつらかった。猫を飼えないという話も寂しいです。
動物病院に戻った趙晋は、翌日から仕事に復帰すると助手に伝え、預かっている猫の退院を手配します。
連絡を受けた施然は出張を控えており、猫を許諾の家へ届けてもらうことに。許諾もしぶしぶ引き受け、趙晋が夜九時に届ける予定になりました。
仕事の花の飾り付けを相談しながら、施然は彭宇安から説明があったかと許諾に尋ねます。許諾は説明を聞く気になれず、共同経営者だと言うならそういうことにしておく、と冷めた返事です。
そこへ彭宇安が訪ねてきました。食事中、電話に出ない理由を尋ねた彼は、祖母を病院へ送れなかったことも謝ります。
父親に言われ、仕事を紹介してもらうために叢珊の父親と酒を飲んでいたという説明でした。許諾はその話を遮り、食事をするよう促すだけです。
許諾の頭に浮かぶのは、二人が付き合い始めた頃のこと。同じ日に生まれた二人の交際を祖母も母親も望み、彭宇安はすでに付き合っていると答えていました。
しかし今、彭宇安の車を降りる許諾が持っていくように言われたのは、別の女性のハイヒール。許諾は自分の靴ではないと告げます。
その靴は叢珊の忘れ物でした。出張へ向かう彼女から、急いで届けてほしいと彭宇安に電話が入ります。
恋人の靴かどうかも分からず、持って帰るように言ったの? 許諾が説明を聞きたがらない気持ち、分かります。
仕事では、許諾が準備した「十年の約束」の会場が好評でした。ピンクの桜に白い雪が舞う光景に、依頼主も満足します。
やがて猫を届ける時間が近づき、趙晋から連絡が届きました。許諾の気持ちは、戸惑いながらも期待するほうへ動いていきます。
ところが、ノックを聞いて急いで扉を開けると、立っていたのは彭宇安。許諾の顔には落胆が出てしまったのでした。
来ると思っていた相手と違って、がっかりしてしまう。許諾自身も、この反応には困ってしまいそうです。
彭宇安は夜の会食が中止になったと話し、病院で祖母の部屋を個室に変えたことを伝えます。許諾がお礼を言うと、今度は指輪を取り出しました。
指輪で安心してほしい、もう少し時間がほしいという彭宇安。許諾は、それなら必要ないと断ります。
指輪を渡して、結局はもう少し待ってほしいという話なんですね。許諾が断ってくれて、少しほっとした!
そこへチャイムが鳴り、彭宇安が玄関に出ます。猫を連れた趙晋の到着でした。
彭宇安は特に疑いませんでしたが、許諾と趙晋には、まだ話したい気持ちが残ります。趙晋が帰った後、彭宇安は許諾のいら立ちに気づき、話もかみ合わなくなって、車で去っていきました。
ここで彭宇安が扉を開けるなんて! 猫を届けるだけの時間なのに、私まで落ち着かなかったです。
趙晋はまだ住宅街の外で許諾を待っていました。雪が降っているから散歩しようと誘いますが、許諾は応じません。
その後、病院を訪れた許諾は、趙晋がずっと祖母に食事を届けてくれていたと聞きます。そして趙晋の妹の様子を見に向かうのでした。
愛しているのに 3話の感想まとめ
指輪を断った直後、猫を抱えた趙晋と彭宇安が玄関で顔を合わせた場面。一番そわそわしたのはここでした。
彭宇安は疑っていなくても、許諾が誰を待っていたかを知っているので、こちらは平静でいられません。扉を開けたときの落胆が顔に出たことも、切なかったです。
祖母を個室に移してくれたのは、ありがたいことでした。でも叢珊との約束や車の靴を見てしまうと、指輪を渡された許諾が素直に喜べないのも当然だと思います。
もう少し待ってと言うなら、彭宇安はその間に何を変えてくれるの? そこが分からないままなのが、もどかしかった。
趙晋も妹の検査結果を抱えているのに、祖母の食事まで気にかけてくれています。許諾が本人からではなく祖母からその話を聞くところが、私は好きです。
雪の中の散歩には応じなかった許諾が、病院では妹を訪ねていく。その小さな行動には、趙晋の家族も気にかける許諾の優しさがあって、うれしくなりました。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント