万華楼(ばんかろう)-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

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竜傲一が新商品の肌着を作ることになるなか新絲路を潰そうとする勢力による放火により新絲路で火事が発生するなど色々あった前回。
そんななか今回、竜傲一と清流は一緒に次の新商品開発に取り掛かるも、意見が対立し…。

【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり)

13話

新絲路で新商品の肌着が発売され、2日で1000枚を売り上げる。
さらに帳場の封鎖も解かれ、新絲路で働く者たちは二重の喜びに包まれていた。
しかし清流はこれまでの火災などの損害を回収できる金額ではないと渋い表情を見せる。
そして新商品の肌着を作った竜傲一はその功績を清流から奨励されることに。
そして竜傲一は意匠堂の堂主にしてもらうのだった。
その後、竜傲一は次の新商品を作ることに。
その新商品は”浮き枕”で、早速清流と商品開発に取り掛かるのだった。
翌日、竜傲一は清流に頼み、屋台の肉料理をご馳走してもらうことに。
火事により腕を怪我している竜傲一は清流に食べさせてもらい、そして清流もその店のおいしい料理に舌鼓を打つのだった。

2人は互いに2人きりの時間を楽しんでいる感じがしますね

その後、清流と竜傲一は生糸を作る糸繰り場を訪ねる。
そこで糸繰り場で働く人の貧困さに驚く清流。
「七眼のような悪徳商人に途中で搾取させるから農家は儲けの20分の1しか受け取れない」
竜傲一はそう説明すると「そんな農家の人たちを助けるために繭の取引権を七眼から奪った」と清流に話すのだった。
それから数日後、竜傲一の腕の怪我は完治しこれまで通りの何不自由ない生活ができるようになるなか、清流と一緒に引き続き浮き枕の商品開発に勤しむ。
しかしそこで2人の意見は対立。
その後、竜傲一は「新絲路で売っても庶民には買えないから安い代用品を作り自分達で下流の者たちに販売しよう。そうすれば仲間たちの稼ぎにもなる」と思い付き、早速それを実現すべく動き始めるのだった。
一方、杜小仙は竜傲一の計画を知る。
そして「今はもう少し泳がせましょう…」と部下に命じるのだった。

竜傲一の計画は上手くいくのでしょうか…

14話

竜傲一は商品開発していた浮き枕を完成させる。
翌日、竜傲一は五雲閣で催し物を開き、そこで浮き枕を販売。
しかし全然売れない。

安い代用品とはいえ庶民にとっては高値のようです

するとそこに李昭が現れ竜傲一と共に実演販売を始める。
その結果、浮き枕は次々と売れていくのだった。

2人の実演販売は通販番組みたいでしたw

その夜、竜傲一たちはみんなで浮き枕が売れたお祝いをしていた。
するとそこに清流がやって来る。
清流は竜傲一が李昭と仲良く浮き枕の販売していたことが気に入らず、竜傲一に辛く当たる。
「新商品を交換すると見せかけ新絲路を利用し、李昭と結託し模造品で利益を貪ったな。失望したぞ…」
清流はそう冷たく言うと、2人は口論に。
その結果、竜傲一は新絲路から立ち去るのだった。

どうやら清流は模造品販売のことよりも竜傲一が李昭と親しくしていることが気に入らなかったです…

新絲路を去り五雲閣に戻った竜傲一。
すると部下から「七眼が現れました」という情報を得て現場に急行。
竜傲一が現場に到着すると、七眼が部下の男を殺し立ち去る。
するとその直後、杜長風たちがやって来る。
現場の状況から竜傲一が殺したとして竜傲一を逮捕しようとする杜長風。
しかしどうやらこれは七眼と杜長風が手を組み竜傲一を陥れるために仕掛けた罠で、それを悟った竜傲一が抵抗するなか、そこに李昭がやって来る。
すると竜傲一は隙をつきその場から逃走するのだった。

竜傲一はどうなってしまうのでしょう…

翌日、新絲路では杜小仙が下流で安価な浮き枕が流通していることをあまり良く思っておらず、早急に浮き枕を完成させ販売を始めるようスタッフたちを急かしていた。
その話を傍で聞いていた清流は竜傲一と一緒に浮き枕の開発を行なっていた時のことを思い出し複雑な気持ちになる。
そんななか、新絲路に紋紗や皮革の資材商から宴の招待状と清流を会頭に推薦する推薦状が届く。
「今まで散々陰口を叩いてきたくせに…」
清流は苛立ちながらも新絲路の流儀で彼らをもてなし、宴に参加することに決めるのだった。
一方、町では竜傲一が殺人罪で役所から指名手配されていた。

15話

竜傲一が指名手配され、彼女の住まいである五雲閣にいる竜傲一の仲間の女性たちは役人により外出禁止に。
一方、逃走中の竜傲一は腕に怪我を負いながらも小屋で1人身を隠していた。

だんだん衰弱してきていますね…大丈夫でしょうか…

一方、新絲路では一緒に働いていた同僚たちが「竜傲一がいた新絲路は活気があったな…」と居なくなった彼女を恋しく思っていた。
そんななか、李昭は五雲閣を訪ね杜長風に五雲閣内で外出禁止を命じられた女性たちを解放するよう説得。
しかし杜長風は「徳妃から命を受けたので…」とそれを拒否し、徳妃から李昭への手紙を手渡す。
そこには「皇子として政の補佐をするはずが酒浸りのようだな。寺に行き反省せよ」と叱責の言葉が綴られていた。
その夜、商家たちとの宴に参加した清流は食事をしながら竜傲一と過ごした時のことを思い出し複雑な気持ちに。
そしてみんなで話し合った結果、銀城の同業の商家の代表・会頭に竜傲一を推薦することで話がまとまる。
そんななか、竜傲一が指名手配となり役人から捜索されていることを知った清流は、炎彬に竜傲一を見つけるよう指示するのだった。
一方、竜傲一は小屋を出て逃げるも意識を失い、近所の子供たちに保護され小屋の中で看病され、しばらくして意識を取り戻すのだった。
その後、杜小仙は父・杜長風が悪党の七眼と結託していることを知る。
そのことを父・杜長風に問い詰めると、杜小仙はビンタされてしまい、杜小仙はショックを受けその場から立ち去るのだった。

親子関係に亀裂が生まれましたね

一方、清流は竜傲一の捜索を行なっていた。
そして聞き込みをする中で、竜傲一の父は彼女が5歳の頃に刀で斬り殺されていたことを知った。

刀にトラウマがあるんですね。だから以前竜傲一が刀を持った時に過去のことがフラッシュバックし気絶したんですね…

その後、七眼が竜傲一捜索のために派遣した川北白毛団により竜傲一の居場所を特定され、竜傲一は捕らえられてしまう。
そして清流の元に七眼から手紙が届く。
「竜傲一の命が惜しければ、通関証を持って郊外の窯場へ来い」
それを見た清流は急いで現場に向かうのだった。

感想

13話では竜傲一が清流と一緒に次の新商品開発に取り掛かるも、意見が対立。
竜傲一は安い代用品を作り、それを新絲路ではなく自分たちで販売しようと計画し動き始めました。
2人の関係性に暗雲が立ち込める中、14話では、竜傲一が安価な新商品を作成し販売し好調に売り上げ、案の定、清流との間に溝が生まれてしまいました。
なかなか上手くいかない2人の関係性はもどかしいですね…。
さらに七眼や杜長風の罠により竜傲一が殺人罪の濡れ衣を着せられ、指名手配状態になるという驚きの展開に。
15話では竜傲一の過去のトラウマが明らかになるなか、ラストには七眼に捕らえられてしまいました。
さらに清流には竜傲一の命と引き換えに通関証を渡すよう要求する手紙が来るなど新展開の連続でした。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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