夢幻の桃花-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪

桃花シリーズ第3弾で2020年中国No.1大ヒットラブ史劇。
「永遠の桃花~三生三世~」で描き切れなかった人気キャラクターの白鳳九と東華帝君の恋物語が描かれています。

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【夢幻の桃花】(ネタバレあり)

1話

太古の昔、神と魔の戦いにおいて東華帝君は孟昊など七十二神将を率いて魔族を迎え撃った。
戦によって戦を終わらせ天下を平定したのだ。
そして東華帝君は天地の主となり、六界の生死をつかさどった。
数十万年後、魔尊の緲落が突然現れ唯一絶対の存在・東華帝君への服従をよしとせず、決闘を挑んだ。
そして東華帝君は修練を積み得た仙力を使い、魔尊を封じ込めるのだった。

冒頭から壮大なバトルでした

それから3万年後。
魔族は勢い盛んな神族に追いやられ、領土を削られ肩身の狭い思いをしていた。
そんななか、青丘を治める九尾狐族の姫・白鳳九は魔族の禁足地に迷い込んでしまう。
さらに妖獣に追いかけられ逃げる白鳳九。
するとそこに東華帝君が現れ、白鳳九を助けた。

東華帝君、カッコイイ!

その後、魔族が現れ「互いの領土に立ち入らない約束なのになぜ来た?」と問い詰められる東華帝君。
さらに魔族の主・煦暘はここに女の子が立ち入ったことを知ると、東華帝君が来たのは彼女を助けるためだと察し、「女子を渡せばこの件は水に流しましょう。さもなくば九天に攻め込みますぞ」と脅しをかける。
しかし東華帝君は「女子など見ていない」とシラを切る。
その反応に憤る魔族たち。
すると東華帝君は「衆生を殺さず道義に背かないならどんなことでも応じよう」と1つだけ魔族の望みを聞くと告げ、その場は収まるのだった。
一方、東華帝君に助けられた白鳳九は、東華帝君のことが好きになっていた。
そして助けてくれた恩を返したいと思い始めた白鳳九は、東華帝君に仕える司命に「侍女にさせて欲しい」と頼む。
そして白鳳九は”小九”と名前を変え、青丘の女帝という身分を隠し侍女になり、屋敷に潜入するのだった。

果たして白鳳九はバレずにやっていけるのでしょうか?

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2話

正体を隠し東華帝君の侍女として屋敷に潜入することに成功した白鳳九は、屋敷の中で東華帝君を目撃し心ときめかせていた。
その後、偏殿の掃除を行う白鳳九は、水を浴びると烈風を起こすと言われている沐風蝶を発見。
そしてその沐風蝶を公主・知鶴の寝殿へ届けるよう命じられる。
寝殿に到着すると沐風蝶が突然烈風を起こし逃げ、白鳳九は叱られてしまった。
一方、東華帝君は長年行方不明だった猛昊が魔族の地・白水山にいるとの情報を得て、早速現地へ向かい、猛昊と対面。
どうやら猛昊は先代の赤魔君の陰謀によりその妻に誘惑され仙力を封じられ鎖で繋がれ閉じ込められていたようだ。
猛昊の力をもってすればそこから脱出することは可能だったが、誘惑に負けてしまったことに罪悪感を感じていて、ここでその罪を償っていたのだとか。
それを聞いた東華帝君は「そなたを咎める気はない」と告げ、猛昊を連れて帰るのだった。

東華帝君、優しいですね

一方、魔族の地では姫蘅が兄・煦暘に呼び出されていた。
そこで「お前を天族の東華帝君に嫁がせたい」と告げる煦暘。
それを聞いた姫蘅は困惑し、その場から立ち去るのだった。
一方、白鳳九は屋敷に戻って来た東華帝君と遭遇。
嬉しくなった白鳳九が前に出ると、知鶴から「公主の前に出るとは不届きもの!」と突き飛ばされ、白鳳九は池に落ちてしまう。
そして知鶴は白鳳九に「お前が義兄を狙っているのは知っている」と告げるのだった。

知鶴は白鳳九のことが気に入らないようですね

その後、知鶴から掃除を命じられた白鳳九だったが、さらに知鶴から嫌がらせをされ我慢の限界に。
仙力を解放しようとするも、そこに東華帝君の使いの者が現れ「東華帝君の眠りの妨げになるから静かにするように」と注意され、その場は収まるのだった。

危うく正体がバレるところでしたね

その後、東華帝君が宴を行うということで、白鳳九は菓子を届けることに。
東華帝君の近くに行けると喜ぶ白鳳九だったが、またしても知鶴がそれを妨害。
「私が運ぶから厨房に戻りなさい」と白鳳九は言われてしまうのだった。

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3話

知鶴から厨房に戻るように言われた白鳳九だったが、諦めきれず宴会場を覗き見していた。
そんななか、知鶴は白鳳九からとりあげた菓子を宴の会場まで運ぶ。
そして東華帝君がその菓子を食べるとその美味しさに感動。
その様子を覗き見していた白鳳九が自分が作った菓子が東華帝君の口に合ったことを喜ぶなか、知鶴は「その菓子は自分が作った」と嘘をつくのだった。

完全に自分の手柄にしていますね…嫌な女ですね…

その後、白鳳九は知鶴から呼ばれ「菓子の作り方を教えろ」と言われる。
しかしその菓子は仙術を使い作ったもので、それを明かすと正体がバレるため、別の作り方を教え誤魔化そうとする白鳳九。
しかしその後、それはバレてしまい、知鶴は気分を害し、白鳳九を池に突き落とし置き去りにするなど嫌がらせを行うのだった。

白鳳九かわいそう…

その後、屋敷に戻った白鳳九は厨房で火の番を命じられるも、そこで居眠りをしてしまい魚を焦がしてしまう。
そのミスをカバーすべく白鳳九は外の池から魚を取り、厨房で調理しているとそこに東華帝君がやって来る。

白鳳九にとっては念願の対面ですね

白鳳九が驚き戸惑う中、白鳳九が作った料理を見た東華帝君は「良い出来だ」と褒めた。
その後、白鳳九は東華帝君と初めて話せたことに喜び1人でニヤニヤするのだった。

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感想

1話冒頭からSFファンタジー感満載のバトルは迫力ありました。
1話は青丘の女帝が白鳳九が東華帝君に命を助けられ、何か恩返ししようと身分を隠し侍女として屋敷に潜入するという内容で、正体ががバレないかハラハラしそうだなと思っていると、早速2話でその危機が訪れましたね。
ここでは何とかバレずに済みましたが、公主・知鶴との対立構造などが明らかになった第2話でした。
そして3話では「初めての会話」というタイトル通り白鳳九の元に突然東華帝君が現れ話をするという展開でした。
その後、東華帝君と話したことを思い出し1人でニヤニヤする白鳳九は可愛らしかったですね。

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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