夢幻の桃花-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレでありで!

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前回、東華帝君と燕池悟が激しいバトルを繰り広げる中、竜巻により梵音谷の谷底に落ちてしまった燕池悟と白鳳九。
そして今回、2人は梵音谷の集落に辿り着きそこで暮らすことになり…。

【夢幻の桃花】(ネタバレあり)

28話

谷底に落ちながらも何とか助かった白鳳九と燕池悟は、とりあえず出口を探すことにするも、足を滑らせさらに落下。
2人は比翼鳥族が暮らす集落に落ちてしまった。
さらにそこでたまたま宮中を抜け出していた第2王子・相里萌の上に落ちたことで、白鳳九と燕池悟は彼の命を奪おうとしたと疑われ投獄されてしまうのだった。

どうやら比翼鳥族は青丘との間に軋轢があるらしい…

その後、白鳳九と燕池悟は女王に呼び出される。
そこで相里萌の証言により、白鳳九と燕池悟は釈放される。
すると燕池悟はその部屋に姫蘅にそっくりな人がいて驚くのだった。
その後、白鳳九は相里萌と話していた。
そこで60年後までこの集落から出られないという事実を知る。
そして白鳳九は「九歌」、燕池悟は「小燕」と名前を変えそこで暮らすこととなるのだった。
その後、燕池悟は姫蘅そっくりな女性を見つけ声をかける。
初めは人違いだと話す女性だったが、燕池悟がしつこく問い詰めたことで、その女性が姫蘅だと判明。
しかし姫蘅は「これ以上付き纏わないで」と告げるのだった。
そんななか、白鳳九は球技大会が行われることを知る。
さらにその賞品が人間を仙体にできる実「頻婆果」だと知ると、白鳳九はそれを手に入れるべく大会に参加することに。

前に葉青緹を仙体にして生き返らせれると紹介されていた希少価値の高い実ですね

しかし、参加するには学府の先生に選ばれなければならないということで、白鳳九は先生に気に入られるために媚を売ろうと決めるのだった。

29話

東華帝君は梵音谷で先生の代理として講義を行うため、梵音谷に向かっていた。
一方、学府ではいつもの先生ではなく代理の人が来るということで、白鳳九は相里萌の妹・潔緑から「一緒に代理の人を陥れよう」と協力を頼まれ教室に落とし穴を仕掛けることに。
そして白鳳九は先生からやるように言われた書写をやるため部屋に戻った。
その後、東華帝君が梵音谷に到着した教室にやって来る。
先生の代理が東華帝君だと知った相里萌はヤバイと思ったのか、東華帝君を落とし穴に嵌めないよう外で抗議を行いたいと提案。
それに東華帝君も同意し外で講義を行うことに。
相里萌がひと安心する中、東華帝君を連れて来た先生が仕掛けた落とし穴に落ちてしまうのだった。
その後、落とし穴を仕掛けた犯人が白鳳九だとバレ、投獄されそうになるも、そこに東華帝君が現れ、白鳳九は助けられた。

東華帝君と白鳳九は久しぶりの対面です

白鳳九が「半年間ほったらかしにされた」とふてくされるなか、東華帝君は自らに仙術をかけ手巾に変身。
白鳳九はその手巾を持ち帰り、東華帝君への鬱憤を手巾に晴らすのだった。

何だかんだで仲が良い2人です

その夜、燕池悟は姫蘅の元を訪ねていた。
そこで2人で話をするも「私に関わらないで」と冷たくい態度を取られた燕池悟は落ち込み帰ることに。
その道中、燕池悟は2つの時空をまたく伝説の仙術・疊宙術を使っている東華帝君を目撃。

あれっ?東華帝君は手巾に変身したのでは…?

そして東華帝君との力の差を感じ、さらに落ち込む。
その話を聞いた白鳳九は、目の前の手巾か東華帝君ではないことに気付き、怒り東華帝君の元へ。

どうやら東華帝君は手巾に変身したように見せかけていたようです

東華帝君の術のせいで狐の尻尾が生えながらも白鳳九は東華帝君への怒りをぶつけた。
その後、白鳳九は先生の選抜から漏れ、球技大会に参加できなくなり落ち込んでいた。
そんななか、白鳳九は梵音谷にいる楽師が姫蘅だと知る。
そして東華帝君は姫蘅のために梵音谷にやって来たんだと思いさらに落ち込むのだった。

30話

白鳳九は少し落ち込みながらも東華帝君のお茶についての講義に参加していた。
しかしそこでも東華帝君のそばには姫蘅がいて複雑な気持ちに。
さらには講義の中で白鳳九は姫蘅と勝負することになり、その勝負にも負けてしまうのだった。

何をやっても上手くいかない状態ですね…

その後、白鳳九は頻婆果をどうにかして盗みたいと考えていた。
そして燕池悟を誘うことにした白鳳九。
初めは拒んでいた燕池悟だったが、白鳳九がうまく唆し手伝ってもらうこととなった。
その夜、仙術で頻婆果を盗むための地下通路を作った燕池悟。
しかし東華帝君がそれを察知し、地下通路を3つに増やし、燕池悟を惑わせる。
そしていつまで経っても地下通路から出てこない燕池悟を心配した白鳳九も地下通路へ。
そして通路を抜けた先では東華帝君が妖女に扮した緲楽と戯れていた。

しかしどうやら戯れているのではなく東華帝君の緲楽と戦っているのだとか…

それに気付いた白鳳九は剣を手にし、緲楽と戦うことに。
そして東華帝君も白鳳九に加勢し、緲楽を追い払うのだった。
その後、白鳳九は燕池悟を探しに行こうとするも結界ができ12刻までその場から出られなくなってしまう。
焦った白鳳九は口を滑らせ、頻婆果を盗むつもりだと話してしまった。
一方、燕池悟は道に迷うも姫蘅と遭遇し、姫蘅を家まで送る。
そして送り届けると、本来の目的を思い出し慌ててその場を立ち去るのだった。

感想

28話では燕池悟と白鳳九が梵音谷の谷底に落下し、集落に辿り着き、そこで暮らすことになるという新たな章が始まりましたね。
さらに東華帝君と白鳳九が再会を果たしたり、人を仙体にして生き返らせられる希少価値の高い実・頻婆果が登場したりと新たな展開の予感をさせられる内容でした。
そして30話では、東華帝君の白鳳九へのアピールが凄いなと思わされた回でした。
結界を張り閉じ込めるほど白鳳九をそばに置いておきたいのかと東華帝君の気持ちの強さを感じました。
白鳳九と燕池悟による頻婆果の強奪計画はどうなるのか、そして東華帝君と白鳳九の恋の行方など次回が楽しみです。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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