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クルミットです♪
雪を見ようと誘った許諾(シュー・ヌオ)。でも、趙晋(ジャオ・ジン)に伝えたかったのは、自分には恋人がいるということでした。
きちんと話したのに、会えばやっぱり気になってしまう。そんな二人が、今度は家族の入院をきっかけに顔を合わせます。
それでは2話を一緒に見ていきましょう!
愛しているのに 2話のあらすじ
許諾が今から雪を見に出ると聞き、喜んで支度をして飛び出す趙晋。しかし、許諾は彼の特別な気持ちに気づき、話をはっきりさせようとしていました。
会った許諾は、恋人がいることを伝えます。自分の言葉や行動で誤解をさせたのなら、と謝りました。
趙晋は落胆しながらも、短い時間でもうれしかったと答えます。そして、自分には離婚歴があると打ち明けるのでした。
許諾は驚きますが、詳しくは尋ねません。別れたあと、一人で雪の中のブランコに座り、長く考え込んでいました。
あんなに喜んで出てきた趙晋を見たあとだと、切ないですね。でも、許諾が曖昧にせず話そうとしたことも、ちゃんと受け止めたいです。
その後、妹から連絡を受けた趙晋は船着き場へ。父親がひどく酔っていました。
酒瓶を取り上げようとすると、父親は母親のように自分を管理するなと怒鳴ります。趙晋は怒ってその場を離れ、父親に渡すよう妹へ三千元を送るのでした。
一方、許諾と施然(シー・ラン)は、ブライダルショップからイベントの企画と装飾を頼まれます。十年以上付き合う恋人たちに、会場でプロポーズをしてもらう企画です。
施然は、許諾たちにぴったりだと乗り気。しかし、許諾は自分だけでは決められないと答えます。
そこで二人は、彭宇安(ポン・ユーアン)に会うためボクシングジムへ向かいました。
ちょうど彭宇安と趙晋が練習中。許諾に気づいた趙晋は集中を乱し、彭宇安に押されてしまいます。二ラウンド目になって、ようやく本来の力を出せるようになったのでした。
許諾が来ただけで調子が崩れてしまう趙晋。さっき気持ちを整理しようとしたばかりなのに、これは困りますね。
練習後は、みんなで食事へ出かけます。途中で席を立った許諾は、外で電話をしている趙晋を見かけました。
飲酒していないと電話で話す趙晋に、許諾はうそをついているとからかいます。趙晋によると、妹からお酒を飲まないように言われているそうです。
一緒に戻ると説明しにくいからと、許諾を先に戻そうとする趙晋。許諾のほうは、気にする様子がありません。
席では施然が、趙晋の職業を当てようとしていました。的外れな答えが続き、許諾が獣医だと教えます。
以前は面識がないと言っていたのに、なぜ知っているのかと不思議がる彭宇安。趙晋は、さっき話したときに職業を伝えたのだと説明しました。
その後のカラオケで、施然は彭宇安にイベントへの参加を持ちかけます。彭宇安はすぐに承諾しました。
しかし、許諾と彭宇安はその間も言葉を交わしません。施然はそんな二人を心配していました。
参加が決まっても、肝心の二人に会話がないのが寂しいです。施然が気をもむのもわかる!
そこへ趙晋に電話が入り、慌ただしく帰ることに。許諾も彼が気になって、歌う気になれなくなります。
趙晋が向かったのは病院でした。再生不良性貧血を患う妹が体調を崩し、大家に運ばれていたのです。幸い、今回はすぐに病院へ連れてきてもらえていました。
一方、許諾はイベント会場の準備を進めます。桜で会場を飾り、人工の雪を降らせて、ロマンチックな雰囲気にする計画でした。
そのころ、彭宇安は父親に言われ、叢珊の乗馬に付き添っていました。
父親は叢珊との関係を早くはっきりさせるよう迫ります。彭宇安が好きではないと伝えても、結婚には好きという気持ちより、釣り合いが大事だという態度です。
彭宇安は、父と母も長年連れ添った末に離婚したではないかと反発。許諾とは離れられないと告げ、その場を去りました。
許諾という恋人がいるのに、父親はお構いなし。これは腹が立ちます! 彭宇安が許諾と離れられないと口にしたことには、少しほっとしました。
乗馬のあと、彭宇安は叢珊を車で送ります。友人の結婚式で着る付き添い役のドレスを選ぶため、二人はブライダルショップへ。そこで許諾と施然に会ってしまいました。
彭宇安は気まずそうにしますが、叢珊は詳しく説明しません。電話を受けた叢珊が先に去り、許諾は彭宇安の車に乗ります。
彭宇安は何度も事情を説明しました。しかし、許諾は聞こうとしませんでした。
夜は彭宇安の母親の誕生日。招かれていた許諾も一緒に向かうと、叢珊と両親がすでに来ていました。
彭宇安の母親は許諾を温かく迎え、みんなに紹介します。それを見た叢珊と両親は、不快そうな様子でした。
許諾は招かれて来ただけなのに、この空気はつらいです。母親が温かく迎えてくれて良かった!
宴会が終わると、彭宇安の父親は叢珊の両親を見送りながら、許諾が現れたことを説明し続けます。一方、母親は許諾に、早く結婚するよう勧めていました。
そこへ許諾の母親から電話が入り、祖母が転んだとわかります。急いで帰ろうとする許諾ですが、彭宇安の父親は息子に叢珊を送らせようとしました。
結局、彭宇安の母親が許諾を車で送ることになります。
どうして今、叢珊を送らせるの? 祖母が心配で急いでいる許諾のことを、少しは考えてほしいです。
祖母を連れて病院に着いた許諾は、担架を探しているところで趙晋に会いました。彼は妹の付き添いで病院にいたのです。
趙晋は祖母の入院を手伝ってくれます。彭宇安の母親は許諾の母親を家まで送り、許諾は病院に残って祖母の世話をすることになりました。
その後、許諾は趙晋と一緒に妹の様子を見に行きます。すると妹は、許諾を兄の恋人だと思ってしまうのでした。
愛しているのに 2話の感想まとめ
祖母の入院を助けてくれた趙晋に、いちばんほっとしました。自分も妹が心配な中で、許諾の困りごとに手を貸してくれる。その親切がうれしかったです。
許諾は雪の夜、恋人がいるときちんと伝えたんですよね。それでも趙晋が急に帰れば心配になるし、病院で助けてもらえば頼りたくなる。今の許諾を、簡単に責める気にはなれません。
彭宇安も、父親には許諾と離れられないと言っていました。あの言葉はうれしかった。ただ、そのあとの食事会や帰り際まで見ると、許諾が安心してそばにいられる状態には、まだ遠く感じます。
母親が味方でいてくれるのは心強いです。でも、早く結婚をと言われる許諾を見ていると、本人の気持ちをもう少し待ってあげてほしくなりました。
妹に恋人だと勘違いされた最後は、私まで少し落ち着かない気分に。恋人がいると伝えた相手と、もう家族のお見舞いをしているんですから。
それでも、担架を探していた許諾のそばに趙晋がいてくれたことは、素直に良かったと思いました。
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