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クルミットです♪
ウェディングドレスを着て、恋人の到着を待つ許諾(シュー・ヌオ)。ところが彭宇安(ポン・ユーアン)は、仕事を理由に来られないと連絡してきます。
今回つらかったのは、許諾がまだ彼との結婚を考えていたこと。期待して待っていた彼女を思うと、欠席の本当の理由には腹が立ちました。
それでは7話を一緒に見ていきましょう!
愛しているのに 7話のあらすじ
ブライダルショップの「十年の約束」というイベントで、プロポーズの演出に参加する許諾と施然(シー・ラン)。二人はウェディングドレスに着替え、鏡に映る自分たちの姿を褒めています。
許諾が相手役に呼んだのは、恋人の彭宇安です。一方、施然は誰を呼んだのか明かさず、少しもったいぶった様子。
本当のプロポーズだったらどうするかと施然に聞かれ、許諾は、もちろん受け入れると答えます。
許諾は、ちゃんと結婚を考えているんですね。ドレスを着てうれしそうにしていると、こちらも素直に喜びたくなります。
そこへ現れたのは、趙晋(ジャオ・ジン)の同僚である徐陽でした。施然が呼んだ相手を見て、許諾は驚きます。
施然が趙晋も誘ったのかと尋ねると、許諾もその話に関心を向けます。しかし徐陽は、趙晋にはすでに好きな人がいると説明。その相手が自分だと、許諾には分かっていました。
彭宇安からの求婚なら受ける。でも趙晋のことも気になる。許諾自身も、まだ気持ちをすっきり言葉にできない感じがして、落ち着かないです。
そんな中、彭宇安から電話が入り、仕事のため参加できないと告げられます。許諾は気にしていないように答えますが、内心はひどく落ち込んでいました。
相手が来なければ、イベントには参加できません。許諾はドレスを着たまま、舞台の上のカップルたちを眺めることに。
これは寂しい! 自分もあそこに立つつもりで支度をしていたのに、ほかの人たちを見ているしかないなんて。許諾のドレス姿が、かえってつらかったです。
その後、彭宇安から再び電話が来ても、許諾は自分の悔しさや寂しさを伝えません。
この日はバレンタインデー。実は叢珊の母親がカラオケの個室を予約し、彭宇安と叢珊が二人で過ごせるようにしていたのです。
彭宇安がイベントに来なかったのは、叢珊と過ごすためだった。
許諾との約束はどうするの? 仕事だと言われれば、許諾だって強く責めにくいです。その言い訳で別の女性と過ごしているのは、あまりにひどい!
夜、ひとりでベッドにいる許諾に、彭宇安からビデオ通話が入ります。二人の間に会話はあまり続かず、短いやりとりで終わりました。
許諾が落ち込んでいると分かっている施然は、酔ってしまったと嘘をつき、彼女を外へ呼び出します。趙晋に会わせ、少しでも気持ちを楽にしてあげようとしていたのです。
ところが、その道中で許諾は彭宇安を見かけます。出張していると思っていた彼が、叢珊と一緒にいたのでした。
こんな形で知るのはきつい。電話では飲み込んだ不満も、これを見たら抑えられなくなりますよね。
許諾と趙晋は、話すうちに、施然と徐陽が二人を会わせようと仕組んだことに気づきます。
そして趙晋を前にした許諾は、こらえていたつらさを口にします。話しているうちに涙がこぼれ、彭宇安への不満もあふれてしまいました。
やっと、つらいと言えた! 彭宇安の電話には平気そうに答えていた許諾が、ここでは泣いている。もう無理して取り繕わなくていいよ、と言いたくなりました。
一方、許諾の父親は母親を訪ね、娘の結婚について話しています。彭宇安に助けてもらったことがある父親は、彼をかばう言葉を重ねます。
助けてもらった恩があるのは分かるけれど、許諾がどんな思いをしているかも聞いてほしい! 親まで彼の味方では、話すのもしんどくなります。
その後、趙晋の妹・小秦が許諾の花屋を訪れます。二人は楽しく話していましたが、彭宇安が許諾を迎えに来ると、小秦は悲しそうな様子を見せます。
許諾は彭宇安に冷たい態度を取り続けます。耐えられなくなった彼が不満を口にすると、許諾も、それまでためてきた思いを抑えきれなくなりました。
彼女は泣きながら、自分がどれほど傷ついていたかをぶつけます。
冷たくされて不満を言う前に、自分のしたことを思い出してほしい! 許諾が黙っていた間、何も感じていなかったわけではないです。
彭宇安にも、許諾への後ろめたさはありました。自分が最後に結婚する相手は、彼女ではないと分かっていたからです。
そして許諾も、そのことを理解します。
それなら、いつまで許諾と付き合うつもりだったの? ドレス姿で彼を待っていた時間を思い出すと、私はここがいちばん腹立たしかったです。
朝、小秦は働きに出たいと趙晋に話します。希望する職場は、許諾の花屋でした。
しかし趙晋は強く反対します。機嫌が悪かったこともあり、妹を叱ってしまい、小秦も許諾に恋人がいることは知っていると口にします。
趙晋も気持ちに余裕がなさそう。でも、働きたいと話した小秦にまで強く言わないでほしい。妹だって、兄の恋を応援しているのに。
許諾は施然に、彭宇安と別れようと思っていることを打ち明けます。
施然は、今別れを切り出せば、どんな理由であっても彭宇安には許諾の裏切りだと受け取られる、と注意します。
施然がそこを心配するのも分かります。先に許諾を傷つけたことまで、なかったようにされるのは嫌です。
その後、徐陽と食事をした施然は、趙晋について尋ねます。その様子から徐陽は、施然が趙晋に好意を持っているのでは、と疑い始めるのでした。
愛しているのに 7話の感想まとめ
ドレスを着た許諾が、舞台の上のカップルを眺めていた場面がいちばん残りました。最初は施然と鏡を見ながら喜んでいたぶん、ひとりになった姿を見るのがつらかったです。
許諾は、本当の求婚なら受けるつもりだったんですよね。その気持ちを知らずにいたとしても、彭宇安が別の女性と過ごすために約束を断ったことには、がっかりしました。
どんな事情があっても、許諾に嘘をついたのは彭宇安自身。結婚相手にはならないと分かっていながら迎えに来て、彼女の態度に不満まで言うのは勝手です。
趙晋の前で許諾が泣けたことには、少しほっとしました。好きな人に会えたうれしさだけでは済まない、しんどい夜だったと思います。
別れを決めても、彭宇安に伝えるのは簡単ではなさそう。施然の注意も気になるけれど、許諾が自分から別れると口にできたことを、今は応援したいです。
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