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クルミットです♪
大人の切なくも温かい恋模様が描かれている中国ドラマ「春色の恋人」。前回の放送でも、主人公二人の絶妙な距離感にドキドキしましたが、第4話はさらに見どころ満載です!物語の舞台となる南坪鎮(ナンピンジェン)で再会した二人が、どのような展開を見せるのか。元恋人同士という複雑な過去を持つ彼らが、今回のエピソードで少しだけ距離を縮める様子には注目ですよ。それでは4話を一緒に見ていきましょう!
春色の恋人 4話のあらすじ
茶話会に参加した庄潔(ジュアン・ジエ)は、隅っこに一人で座っている陳麦冬(チェン・マイドン)を見つけます。社交的で明るい庄潔に対し、陳麦冬は相変わらず周囲から孤立したような、どこか近寄りがたい雰囲気。庄潔は迷わず彼の隣に座り、微信(ウィーチャット)を交換しようとしますが、陳麦冬はスマホを葬儀屋に忘れたと嘘をついて拒絶します。
この二人の対照的な姿がなんとも言えません。グイグイ行く庄潔と、徹底してガードを固める陳麦冬。見ていてじれったくなります!
この茶話会は、町の発展について話し合う場でした。薬工場の移転による失業問題や、農産物の販路拡大など、町は課題を抱えています。そこで町長は、外から戻ってきた陳麦冬を特別な人材として紹介しました。彼は亡くなった人に尊厳を与え、孤独な老人たちを助けており、その功績は省の視察団が来るほど。町長は、そんな彼が独身であることを惜しみ、参加者に彼を気にかけるよう促します。これには庄潔も思わず反応し、陳麦冬にちょっかいを出そうと足を蹴りますが、自分の足が痛くなってしまいます。
実は庄潔は、半年前に入れた義足(受け入れ腔)の調子が悪く、無理をしていました。会が終わった後も、不調に耐えきれず石の上に座り込んでしまいます。陳麦冬は最初無視しようとしましたが、庄潔の様子を見てバイクで送ることに。
ツンとしながらも、結局は放っておけない陳麦冬の優しさが垣間見えたシーンでしたね。
バイクに乗った庄潔は、遠慮なく陳麦冬の腰に抱きつきます。昔の恋人である彼との再会に、理想の相手だと思っていたはずが実は元彼だった、という感慨を喋り続けます。そんな庄潔の言葉に、陳麦冬はイラ立ち急ブレーキをかけます。しかし庄潔は気にせず、町の変化や、ここに長く住むと闘志がなくなる、といった話をし続けます。
その直後、二人は桃林で騒動に遭遇します。狂った様子の女性を老人が追いかけている光景に、庄潔は即座に事態を察知。足の痛みを忘れて陳麦冬よりも早く駆け出します。二人の連携プレーで事態は収束しました。
夜、家に戻った二人は再び言い争いになります。庄潔の不真面目な態度に陳麦冬は怒り、二人の険悪な様子を見た妹の何嫋嫋(ホー・ニャオニャオ)は、姉が陳麦冬に精神的に支配されているのではないかと心配します。
実は学生時代、障害を持つ二人は「杖を武器に変えろ」という言葉を支えに、互いに傷を舐め合いながらも支え合っていた過去があったのです。
庄潔が実家に帰ってきた理由は、胆嚢の手術と失恋の傷を癒やすため。何嫋嫋や庄研(ジュアン・イエン)との会話でその過去が少しずつ明らかになりますが、陳麦冬と庄潔のすれ違いはまだ続きそうです。
春色の恋人 4話の感想まとめ
今回の第4話は、二人の過去の絆が少しだけ見えてきて、より一層二人の関係が気になる回でした。学生時代の雨の日のシーン、陈麦冬が庄潔をおぶって歩く姿には胸が締め付けられる思いがしましたね。
現在と過去が交錯する描写が切なく、なぜ二人がこれほどまでに惹かれ合いながらもぶつかってしまうのか、その理由が少しずつ紐解かれていく感覚がたまりません。
陳麦冬の不器用な優しさと、庄潔の強がりの中にある脆さ。この二人がどのようにして再び心を通わせていくのか、次回以降も目が離せません!陳奶奶の恋のキューピッドとしての活躍も期待しつつ、次回の放送を楽しみに待ちましょう!
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