錦衣夜行 第13話あらすじ 燃え盛る炎に飛び込み謝雨霏を救った夏浔、李員外一家惨殺の裏に隠された凌霄幇の企み

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今回は李員外一家が巻き込まれる痛ましい事件と、謝雨霏が炎に包まれるという展開の回です。夏浔と紀綱がそれぞれ違う場所で命がけの行動に出るので、見ていて手に汗握りました。それでは13話を一緒に見ていきましょう!

錦衣夜行 13話のあらすじ

李員外は夏浔と西門靖に、牛不野が「病を治し長生きできる」という話で自分を凌霄幇に誘い込んだことを打ち明けます。夏浔は李員外一家の安全を守ると約束し、牛不野の住処を聞き出しました。

病気を治すって言葉で誘うの、狙われてる側からしたら断りづらいですよね。

ところが夏浔たちが駆けつけた時には、牛不野はすでに姿を消していました。そこで夏浔は、自分たちを尾行していた謝雨霏に目をつけます。銀五十五両を渡して協力してもらうことにしたのでした。

尾行してた側を仲間に引き入れるの、夏浔なかなか度胸あります!

しかしその夜、李員外一家は皆殺しにされてしまいます。せっかく守ると約束したばかりだったのに、あまりにも早い展開でした。

夏浔、謝雨霏、紀綱の三人は事件について話し合います。謝雨霏は、脂粉の香りをまとった官門の人間が凌霄幇と接触しているのを見たことがあると証言しました。三人はその手がかりから、白一夏の側近である卓倫に狙いを定めます。夏浔は、白一夏が自分を陥れようとしているのではと疑い始めました。

官門の人間まで絡んでるとなると、もう誰を信じたらいいのかわからなくなってきます。

一方、紀綱は現場に残された暗器が彭家に関係していることに気づき、夜中に塀を越えて彭家に忍び込みました。彭梓琪と彭老太爺に誤解を解こうとしたのですが、そこで大声で「彭梓琪は自分の妻で身ごもっている」と言い放ってしまいます。当然、彭梓琪は激怒して紀綱を叩きのめし、彭老太爺には彭家から追い出されてしまいました。

誤解を解きに来たはずなのに、なんでその発言をするんでしょうか。

朝廷では、羅大人が皇上に「夏浔が凌霄幇を壊滅させた」と報告します。皇上は仕事が遅いと不満を漏らしつつも、その成果自体は一応認める形になりました。

そして謝雨霏は李府の外で伝書鳩の連絡文を手に入れ、凌霄幇と官府が繋がっていることを知ります。ですがその直後、牛不野に捕らえられてしまいました。牛不野は謝雨霏を焼き殺し、夏浔に罪を着せようとします。

危機一髪のところで夏浔と紀綱が駆けつけ、賊たちと激しい斬り合いになりました。夏浔は迷わず炎の中に飛び込み、意識を失った謝雨霏を無事に抱えて助け出したのでした。

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錦衣夜行 13話の感想まとめ

一番印象に残ったのは、やっぱり夏浔が炎に飛び込んで謝雨霏を助け出す場面です。あの躊躇のなさ、見ててこっちまで息が詰まりました。

李員外一家が守ると約束したその夜に殺されてしまったのも、正直きつかったです。夏浔なりに全力で動いてたはずなのに、間に合わないことってあるんですね。切ないです。

紀綱の彭家潜入は、目的自体はちゃんとしてるのに口から出た言葉が完全に事故でした。彭梓琪に叩かれてるところ、ちょっと笑ってしまいましたが、彭老太爺からしたらたまったものじゃないと思います。

謝雨霏はもう完全に敵側の情報を握る立場になってきていて、このまま夏浔たちの仲間として動いていくのか気になります。牛不野が平気で人を焼き殺そうとするあたり、本当に容赦のない男です。

炎の中から謝雨霏を抱えて出てきた夏浔の姿、あの回の中で一番心に残っています。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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