鬼谷子-きこくし-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪

中国ドラマでは珍しい軍師キャラをテーマにした今作品、剣ではなく類まれな知識と弁舌で時代を作っていった歴史ドラマです。
かの有名な孫氏兵法を研究していき成長していく王禅がどのように乱世を治めるかが見どころですね。

では、今回は1話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【鬼谷子】(ネタバレあり)

1話

戦国時代、天下を統べる周王朝は衰退し始めており周辺諸国では戦が勃発、魏の宰相・王錯は民の平和ために奴隷廃止を推し進め奴隷と庶民から慕われていた。
しかし、王錯は王侯貴族からは憎まれ迫害されてしまい、悪の陣営であり”刈首営”は王錯の命を残酷に奪い、王一族をも徹底的に虐殺する。
いきなり龍のCG入りましたけど何か関係があるんですかね?最初は前ストーリーの説明ですね、確かに王侯貴族からは反発が多そうですねー

周の天子が狩りに出かけ付き従う各国の諸侯たち、獲物は獣ではなく野に放たれた奴隷たちであり王旗まで逃げれば奴隷の身分から開放してやろうと条件をつける。
奴隷たちは逃げるが次々と殺されていき、奴隷のリーダーは自分たちが目標である王旗から逆の方向に進まされており、自分たちは獲物だと気付く。
酷いことしますねーこの時代の奴隷ってこんな感じだったのでしょうか。某中国漫画では奴隷のことを詳しく書かれてはいませんでしたけど、それは廃止したいね

奴隷の一人が海岸の小舟に辿り着くが、そこにはもうすでに各国の諸侯たちが展開しており周の天子は喜びながら奴隷に弓を射る。

2話

“刈首営”は侍女・鐘萍を牢に捕らえて磔にしており、王禅は母さんと離れたくないと泣くが姫呈は王禅が王錯と似ており自ら現れたと笑う。
王禅は母を放せば兵法書を暗唱すると言うと、自分は普段は取引には応じないが母子の情に免じて今回は特別だぞと言って王禅に暗唱させようとする。
この歳で泣き叫ぶだけじゃない王禅強い子、ただ相手はもっともっと上手の悪者ですからねーこんな取引なんてすぐ口約束で終わるでしょう

鐘萍は誰も信じてはいけないと叫ぶが、姫呈は鐘萍の指を折り王禅は暗唱をするが姫呈は王禅が暗唱したのが兵法一般であり騙されるかと再び指を折る。
苦しむ鐘萍はそれ以上一言でも言ったら親でも子でもないと言うが、交渉はしないと言う姫呈のところに「史太皓と子布が、塩城にいる」と部下から報告が入る。
見た目的には正義のキャラっぽいのですがなかなか悪どい姫呈、個人的に結構見た目は好きなので彼がどれくらいストーリーに絡んでくるかも見ものですねー

史太皓と子布の元に”刈首営”の刺客たちが集まり、姫呈は王禅は自分たちの手に落ちたから今すぐ出てこいと叫ぶ。

3話

楚の絹業官である羋の生糸交易団がやってきて関所を通ると、庶民は今年は不作だったので去年以上に高値になるぞと話しており嘯公府では羋が商談に応じないと言う。
去年の価格は3金だが今年は倍の値になっており、魏は絹工芸大国で楚は養蚕大国であり自分たちの卸す生糸が無ければ絹工芸も出来ないと羋は強気だった。
このドラマ、結構本ストーリーの外での説明が色々あるので少しテンポは悪いかもしれませんね。バックストーリー好きな人はグッとくるかな?

羋は魏国人は自身の小さな利だけしかを追わず団結出来ないと言って、楚の生糸業者は結託して生糸の値段を上げており持ち込んだ数も少なく報告していた。
その話をしている居酒屋に老人が酒を持ってやってくる、腰が曲がり歩くこともおぼつかない老人は酒を注ぎながら羋の話に聞き耳を立てていた。
さーすがに老人に化けるのは無理がありそうな感じ、ただやっぱりこういう談合的なものは昔からあるんですねーこれくらいしないと生きていけないですしね

嘯公府では羋がやってきたと報告、しかし価格は6金ではなく最低でも20金だと言い出し嘯公は激怒するが羋は品薄だから仕方ないと言い張る。

1-3話感想

今作品は日本でも大人気の中国戦国時代を舞台にしていますが、秦や燕や趙とか人気のところは出ずに楚や魏、あとは韓が主に描かれている感じですね。
犬か狼の毛皮被ってるのは犬戎の人なんですかね?犬の顔が思った以上に可愛いけど、被ってるのはお髭のおじさんだからちょっと笑っちゃう。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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