麗姫と始皇帝-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

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朝議の内容を麗に相談する嬴政、麗は韓非は奸計を望まない実直な人であり秦の為を思っての進言だが最後は嬴政自身が決めなくてはならないと忠告。
その言葉を聞いて嬴政は将軍・樊於期に趙討伐を指示し見事に秦は勝利、そして麗と嬴政はついに一夜を共にする。

では、今回は25話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【麗姫と始皇帝】(ネタバレあり)

25話

寝台で寝ている麗姫の元に何者かが忍び寄り麗姫は攫われてしまい、翌朝それを知った嬴政は激怒し麗に何かあれば全員死罪にすると言うと清児は侍女たちを庇う。
趙高はすぐさま罪を認めるのは麗夫人にそう言われたからだと言って、無断で王宮を出た先例がある為にまた韓申と外に出たのではと言う。
趙高が未だに側近にいるってのは上手いことやってるってことですよねー、嬴政の最側近なのに全然味方じゃないからねー見る目無いですね

そこにやってきた李仲と韓申、韓申はすぐさま師父の形見である短剣を見つけ自ら逃亡したのであれば必ずこれも持って出るはずだと説明する。
何者かに攫われた可能性があると言う韓申、武術に長けた麗夫人を攫えるのは相当な手練であり足が早ければ数日で国境を超えるだろうと告げる。
こう見てもやっぱり荊軻より韓申の方が全然大人だしかっこいいし麗を守るって志も素敵だし、どうにか幸せになってもらいたいよねー

嬴政は禁軍2千人を咸陽に、3千人を郊外に向かわせよと指示し韓申を宮外での捜索に命じ逐一報告せよと言って麗を探させる。

26話

荊軻と再び出会う麗姫、荊軻が鵠落剣法を習得したことがすぐ分かったと言うと麗姫は荊軻の側に蓋蘭が居たことを理解して良かったと告げる。
その頃、李斯は韓非の捕らえられている牢にやってくると一夜にして寵臣から死刑囚に落ちぶれたなと言ってお前の存在は私には脅威なのだと言う。
もう少し有能な感じで描いてほしかった李斯、これじゃーただの噛ませ犬感がすごいよ。権力の横暴が凄くてもう少し正しい目を持つ人物はいないのかと

丞相の位は誰にも渡さないと言う李斯に韓非は偉大な志を持つ秦王を敬服しており丞相の位など望んだこともないと声を荒げる。
李斯は大王が韓非に裏切られたと怒り韓への出兵を決めたと嘘を言うと、韓非は驚き自分のせいで祖国が攻め込まれると言って嘆き悲しむ。
またも出る謎ズームアップ、せっかく迫真の良いシーンなのにこのたまに入るズームアップのせいでバラエティ番組かな?って緊張感薄らぐ

麗姫は韓申と合流し、韓申は助けた荊軻に礼を言うが荊軻は「あとは頼む」と言って麗を送り出し、その背中を見て麗と共に過ごした日々を思い出していた。

27話

楚の文字ではなく韓の文字で書かれている文書を李斯に見せ、麗姫は楚の文字で書かれているとは一言も言っておらず見ずに告発したのかと責める。
李斯は韓非は殺していないと頭を下げるが、嬴政は楚夫人と共に韓非を殺したことでこれまでの貢献を鑑みて杖罪50回に処せられる。
楚夫人・李斯というこのドラマでは小物二人がようやく罰を受けましたが、やっぱり悪い敏夫人にはまだまだ手がかからなそうですねー

楚夫人は降格し良人となったことで韓長使に八つ当たりしており、昭徳宮から出ていくはめになったと言って韓長使の頬を叩いて激怒する。
自分は麗姫とは無関係で裏切ってもいないという韓長使、再び韓長使を殴ろうとする楚良人を止めに入る麗姫は清児をつかい韓長使に外に出し庇う。
全てに置いて小物感バリバリの楚良人、やっぱり中国・韓国お得意のビンタに出ましたねー大国・楚からきたんですからもう少し頭の良い人だったら良かったのに

韓長使は楚良人の瑠璃珠はまだ自分が持っていると言って差し出し、自分のせいで韓非が死んでしまったことを悔いる。

25-27話感想

この数話、話が進んでいるようで何も進んでいない感じがするし何を見せられているのかわからなくなってきちゃった…テーマが揺らいでるね。
1回、咸陽抜けたときに一緒にいられないってわかったはずなのに再度、荊軻と同じこと確認するやりとりが無駄な感じするし攫われた件はいらなかったのでは?




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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