ママと同級生 第17話 あらすじ すれ違う李進歩と段霄の冷戦!陳君何は舞台の告白で李青桐と急接近?

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今回は大学生編の恋模様が大きく揺れ動く回ですね。
みんなそれぞれ好きな人に対して空回りしていて、胸がぎゅっとなります。
段霄の一途な思いも、陳君何の不器用すぎるアプローチも全部が愛おしいです。
それでは17話を一緒に見ていきましょう!

ママと同級生 17話のあらすじ

李進歩は段霄に、二人の関係に未来はないのだと言い聞かせます。
別れの辛さを味わわせたくない優しさからの言葉でした。
しかし段霄はすんなり納得するでしょうか?
「世界の果てまでついていくし、傷ついたって構わない」と固く誓います。
元の時代に戻らなければならない李進歩は、本当の理由を言えずに苦しむばかりだった。
その夜、眠れない李進歩は李青桐に胸の内を打ち明けます。
李青桐は段霄の真っ直ぐな思いを受け止めるよう励ましました。

段霄の純粋な思いも痛いほど伝わるし、未来に帰らなきゃいけない李進歩の立場を思うと本当に切なくなります。

一方、陳君何は李青桐が別の男子を好きになったのではないかと疑っていました。
焦る陳君何を見て、友人の大帆が知恵を貸します。
大帆の提案はラブレターを書くことでした。
翌日、大帆は陳君何に女子への話しかけ方を手ほどきします。
大帆が手本を見せると、隣の女子は甘い言葉にあっさり心を動かされた。
陳君何は大帆の実力にすっかり心服します!
寮に戻った陳君何は気合いを入れて机に向かいました。
しかし、どれだけ頭を抱えても良い文章が浮かびません。
困った陳君何は段霄に電話で助けを求めます。
ところが相談された段霄も、李進歩への手紙が書けずに悩んでいる最中でした。

恋に不器用な男子二人が電話でお互いにラブレターの相談してる姿、可愛すぎて思わず笑っちゃいました!

そんな時、張琬琬が李青桐や李進歩たちに駆け寄ってきます。
みんなで一緒に演劇部に入ってほしいというお願いでした。
怪しんだ李進歩が問い詰めると、張琬琬は目当ての部長がいると素直に白状します。
その後、李進歩が売店へ買い物に行くと、2年生の方尽寒に出会いました。
先輩の方尽寒は、李青桐の体調を親切に気遣ってくれます。
すると李青桐は病気のふりをして李進歩の肩にもたれかかった。
方尽寒はその様子を疑うこともなく信じ込みます。

手紙が書けない陳君何に、大帆が次なる助言を与えました。
見返りを求めず、李青桐に毎日優しく接するという作戦です。
陳君何はさっそくパックの牛乳を用意して李青桐へ手渡そうとします。
親切にストローを挿してあげようとした瞬間、事件が起きました。
パックから勢いよく牛乳が吹き出し、李青桐の服にかかってしまったのです。
大失敗した陳君何は深く落ち込みました。
それでも諦めず、彼はその日から毎日李青桐に牛乳を届けます。

親切にしようとして大惨事を引き起こす陳君何、不器用すぎて本当に愛おしいです。

李進歩と李青桐は張琬琬に引っ張られて演劇部の見学に行きます。
なんとそこにいた部長は、あの売店で出会った方尽寒でした!
憧れの先輩を前にした張琬琬は大感激で入部を申し込みます。
方尽寒も二人を歓迎しました。
そこへ、手紙を書き上げた段霄が李進歩に会いに来ます。
しかし李進歩は段霄の姿を見ても冷たく背を向けました。
李青桐も気まずそうに見守るしかありません。

失敗続きの陳君何と段霄は、再び大帆にすがりつきます。
大帆はまず、毎日の牛乳作戦を中止させました。
そして段霄の書いた手紙を李進歩へ届ける役目を引き受けます。
ちょうどその頃、何小水が教室へやってきました。
文学好きな彼女は、全国の文通相手から届いた返信の束を抱えています。
大帆から手紙の配達を頼まれた女子生徒が教室に入ってきました。
しかしその生徒は、手紙の束を持つ何小水を李進歩だと勘違いしてしまったのです。
大事なラブレターは何小水に渡されてしまったのでしょうか?
手紙が無事に李進歩に届いたと信じる段霄は、一人で大喜びしていました。

手紙が届いたと思い込んで満面の笑みを浮かべる段霄が、健気すぎて切なくなります!

その日の夜、演劇部の稽古が始まります。
張琬琬は役を手に入れようと李進歩たちを励ましました。
そこへ陳君何が牛乳を持って現れます。
二人が演劇部に入ったと知った陳君何は、大帆の入れ知恵で自分も入部を決めた。
一方の段霄は、何日待っても李進歩からの返信が届きません。
ご飯も喉を通らないほど悩み、思い切って李進歩に電話をかけます。
しかし李進歩は「もう寝る」と告げて電話を切ってしまいました。
どうして素直になれないのでしょうか?

演劇部に姿を現した陳君何を見て、李青桐は不機嫌になります。
邪魔をしに来たのかと怒り、悪ふざけは許さないと強く警告しました。
部では「梁山伯と祝英台」を練習することに決まります。
張琬琬がヒロインの祝英台役に立候補しました。
しかし方尽寒は、彼女の雰囲気が少し柔らかすぎると感じます。
そして祝英台役に選ばれたのは李進歩でした!
どうしても役を諦めきれない張琬琬は、役を辞退してほしいと李進歩に泣きつきます。

段霄は返事が来ない理由を確かめるため、直接李進歩のもとへ向かいました。
その頃、李進歩は方尽寒に役の辞退を伝えています。
張琬琬を推薦する李進歩に、方尽寒はがっかりした表情を浮かべた。
そこで方尽寒は、時空を超える物語の構想を李進歩に語りかけます。
自分と同じタイムトラベルの話題に、李進歩は興味を惹かれたのでしょうか?
李進歩は身を乗り出して熱心に話を聞き入ります。
二人が仲良さそうに盛り上がる様子を、部屋の外から段霄が見つめていました。
激怒した段霄が飛び込もうとしますが、陳君何が慌てて制止します。

一番誤解されそうな場面を段霄に見られてしまうなんて、見ているこっちまで胃が痛くなります。

意気投合した方尽寒は李進歩を食事に誘います。
しかし李進歩は丁寧にその誘いを断りました。
建物の下で待ち伏せしていた段霄は、現れた李進歩を呼び止めます。
そして方尽寒との関係を激しく問い詰めました。
李進歩は演劇部の部長だと冷静に説明します。
それでも段霄は、新しい男ができたから自分を拒絶したのだと言い張りました。
「俺はお前の彼氏になりたい、あいつと一緒にいるな」と段霄は怒鳴ります。
理不尽に責められた李進歩も怒りを抑えきれません。
二人は激しく言い争い、李進歩は振り返りもせずに立ち去ってしまった。

段霄と陳君何は大帆に助けを求め、女子寮の前までやってきます。
するとそこへ方尽寒が現れ、李進歩に花束を差し出しました。
目の前の光景にショックを受けた段霄は、怒りのあまり踵を返して去っていきます。
でも李進歩は花を受け取ったのでしょうか?
李進歩はその花束をすぐに突き返し、寮の中へと戻っていきました。

演劇部では祝英台役を決める公開選考が行われます。
陳君何は李青桐と組んで演じたいと名乗り出ました。
配役の結果、陳君何は悪役の馬文才、李青桐は祝英台の侍女役を担当します。
舞台に上がった陳君何は、これまで李青桐を一途に追いかけてきた日々に思いを馳せた。
そして芝居の台詞に乗せて、李青桐への熱い本心を大胆にぶつけます!
その真に迫った演技に、方尽寒は深く胸を打たれました。
なんと方尽寒は、陳君何と李青桐の二人を主役の梁山伯と祝英台に選んだのです。

舞台の上で役に託した陳君何の告白、不器用な彼の本気が溢れていてグッときました!

劇の準備のため、李青桐は陳君何と週末に出かける約束を交わします。
途中で李青桐が焼き芋を食べたいと口にしました。
陳君何は彼女を喜ばせたい一心で、遠くの店まで全力疾走して買いに行きます。
李青桐は嬉しそうに微笑み、「また今度一緒に遊ぼう」と約束してくれた。
陳君何の胸は喜びで満たされます。
帰り道、ウトウトした李青桐は陳君何の肩にもたれかかって眠ってしまいました。
李青桐の口元には焼き芋の食べかすがついています。
そっと拭い取ってあげようと手を伸ばす陳君何でしたが、触れていいのか迷ったのでしょうか?
結局彼は触れるのを我慢して、緊張したまま前を見つめていました。

肩を貸しながらガチガチに緊張している陳君何、ピュアすぎて本当に微笑ましいです。

一方、段霄は李進歩と方尽寒の仲を誤解したまま意地を張り続けています。
連絡を一切取ろうとしない段霄に、李進歩もひどく落ち込んでいました。
李青桐は「休みの後にまた話せばいい」と優しく励まします。

いよいよ待ちに待った休暇の日を迎えました。
李進歩と李青桐は一緒にバスに乗って帰省します。
停留所では李五四と劉鳳霞が首を長くして待っていました。
李進歩は自分で貯めたお金で、二人にそれぞれ新しい服を買ってプレゼントします。
両親は思いがけない贈り物に大喜びしました。
その夜、李進歩と李青桐は幼なじみの王小敏や范水水と再会を果たします。
昔の仲間が集まり、笑い声が絶えません。
しかし李進歩の表情だけは曇ったままでした。

同じ頃、陳君何と段霄は酒を酌み交わしています。
陳君何は落ち込む友人を力づけようと励ましました。
それでも段霄は、少しお互いに頭を冷やす時間が必要だと答えます。
楽しい休暇はあっという間に過ぎ去り、学生たちは学校へと戻ってきました。
寮に戻った陳君何に、大帆は「今こそ李青桐に正式に告白しろ」と力強く背中を押します。

ママと同級生 17話の感想まとめ

今回の17話で一番心に残ったのは、やっぱり陳君何の不器用すぎるアプローチでした。
普段はお調子者なのに、李青桐のことになると本当に一生懸命なんですよね。
牛乳を渡そうとして吹きこぼしてしまったり、焼き芋のために全力で走ったりする姿が愛おしくてたまりません!
舞台の上で役柄に重ねて本心を伝えたシーンは、彼の本気がまっすぐ届いて胸を打たれました。
隣で眠ってしまった李青桐の口元についた芋くずを、触れたいのに我慢した瞬間はキュンとしましたか?
あんなに純情な男の子を見せられたら、応援したくなってしまいます。

一方、李進歩と段霄のすれ違いには胸が締め付けられます。
段霄のまっすぐな愛情は本当に素敵ですが、元の時代に帰らなければならない李進歩の葛藤を思うと苦しいですね。
手紙が何小水に誤配されてしまう展開も、切なすぎます。
すれ違ったまま誤解が重なり、段霄が嫉妬で李進歩を怒鳴りつけてしまった場面は見ていて辛かったです。
李進歩を失いたくない焦りだったのでしょうか?
それでもあんな風に決めつけられたら、李進歩が傷ついて意地を張ってしまうのも無理はありません。
実家で李五四や劉鳳霞に服をプレゼントする李進歩の優しい笑顔を見ても、心の中の曇りが晴れないのが切なかったです。
新学期が始まり、大帆に背中を押された陳君何が、今度こそどんな不器用な言葉で李青桐に想いをぶつけるのか気になるところです。

華流ミニクイズ名場面編

『ママと同級生』第7話で、足を痛めて歩けない李進歩を通学させるために段霄が一晩かけて手作りしたソリには、どのような彫刻が施されていた?

華流ミニクイズ謎解き編

『ママと同級生』第8話で、李進歩の母親のふりをして李青桐の自宅に電話をかけてもらうため、段霄が焼き肉と口紅で協力を頼み込んだ相手は誰?

華流ミニクイズ料理編

『ママと同級生』第9話で、大雪のため列車が途中で止まってしまった際、寒がる李進歩のために段霄が用意した食べ物は何?

華流ミニクイズセリフ・行動編

『ママと同級生』第11話で、自習時間に呉智勲が李青桐へ勉強を教えている横で、陳君何が取った行動はどれ?

華流ミニクイズセリフ・行動編

『ママと同級生』第12話で、高校3年生の決起会を乗り切るため、陳君何が80元を使って親のふりをさせた相手は誰か?

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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