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クルミットです♪
高校を卒業して、みんな新しい大学生活へと踏み出しました。
環境が変わっても、恋のドタバタ劇は相変わらずの大騒ぎです。
お互いを想い合っているはずなのに、すれ違ってしまう姿に胸が痛みます。
段霄と李進歩の恋の行方はどうなるのでしょうか?
それでは16話を一緒に見ていきましょう!
ママと同級生 16話のあらすじ
段霄は李進歩をつかまえて、他の誰とも恋愛しちゃダメだと言い切る。
これからも永遠に一緒にいると真っ直ぐな目で誓いました。
李進歩は顔を真っ赤にして照れ隠しの言い訳を並べます。
そのまま慌てて逃げ出してしまう李進歩の後ろ姿。
段霄のストレートな言葉、こっちまで照れて顔が熱くなります!
一方の李青桐は、大学へ出発する荷物の整理を始める。
父親の李五四がかいがいしく荷造りを手伝いました。
あれこれと注意することを娘へ口うるさく言い聞かせます。
母親の劉鳳霞は娘と離れる寂しさに耐えきれなくなってしまった。
結局、母娘の2人で抱き合って大泣きしてしまう。
娘を送り出すお母さんの涙、すごく共感してじわっと来ます。
李進歩と李青桐はそろって大学への旅路につく。
受付で2年生の先輩のところへ行き、入学手続きを行いました。
そこで李進歩は、李青桐は頭に問題があるから同じ寮の部屋にしてほしいと大嘘をつきます。
先輩は一目で嘘だと見抜いて呆れ顔だった。
それでも李進歩は真顔で言い張る。
横にいた李青桐も話を合わせて、必死におかしな人のふりを演じます。
根負けした先輩のおかげで、2人は無事に同じ部屋になった。
同室になったのは張琬琬と何小水という女子学生でした。
4人はすぐに打ち解けて仲良くなる。
何小水は実家から持ってきた特産の焼き魚のおつまみを分けてくれます。
そのとき、寮の外から男子学生が張琬琬の名前を大声で呼ぶ声が響く。
窓の外で叫んでいる男子はいったい誰でしょうか?
あれは張琬琬にしつこく言い寄っている相手だと、何小水が噂話を始めました。
女子寮の賑やかなおしゃべり、なんだか学生時代を思い出します!
段霄も大学へ入学しましたが、すぐに過酷な軍事訓練が始まります。
李進歩にどうしても会いたい段霄は、夜中に女子寮へと走る。
寮母さんに中へ入れてほしいと必死に頼み込むが、怪しい侵入者だと疑われて逃げ出す羽目になった。
夜中に女子寮へ突撃する段霄、必死すぎてちょっと笑ってしまいます!
翌日から李青桐と李進歩の大学の授業がスタートする。
指導員を担当するのは、60代のベテラン教師の葉梅先先生です。
過酷な軍事訓練も始まり、李進歩も李青桐も毎日へとへとになります。
ある日、学食で食事の配膳に並ぶ李進歩の前に、案内人のおじさんが突然現れる。
おじさんは李進歩に向かって、手放すことを学ばなければならないと冷たく告げた。
おじさんはなぜ急に現れて忠告してきたのでしょうか?
李進歩が何か問い返す前に、おじさんの姿は煙のように消えてしまいます。
急に出てきて重い言葉を投げつけるおじさん、本当に身勝手で困ります!
実家では娘の様子が気になって李五四が落ち着かない。
李青桐から電話がかかってくると、李五四は妻から受話器を奪い取って娘をあれこれ気遣い、劉鳳霞に代わらせずに切ってしまった。
劉鳳霞は頭の中が娘ばかりだと怒り狂う。
お前と一緒にゆっくり歳を取っていこうと約束して、必死に妻の機嫌を取る李五四。
娘が大好きな夫と嫉妬する妻、この夫婦の掛け合いは本当に癒やしです。
一方の陳君何は、李青桐と同じ大学に通うために志望校をこっそり変更していた。
専攻も幼児教育を選んでいたのです。
キャンパス内で他専攻の学生が大帆をバカにしている現場に出くわした陳君何は、2人を力ずくで懲らしめる。
友達をバカにされて本気で怒る陳君何、やっぱり根はすごくいい奴です!
軍事訓練が終わって段霄が駆け寄ってくるが、李進歩の態度は冷淡そのものでした。
冷たく立ち去る李進歩の背中を見つめ、段霄はどうして避けられたのか分からなかったのでしょうか?
そこへ現れた陳君何と段霄は、互いの恋を諦めずに追いかけようと励まし合います。
陳君何は大帆に頼んで李青桐の時間割を手に入れる。
講義中の教室に入り込んで李青桐のすぐ後ろに座り、ずっと彼女の顔を見つめ続ける後ろ姿。
見かねた教授から女子ばかり見ないで講義を聴きなさいと注意され、教室中が大笑いになる。
授業中に好きな子を見つめすぎて怒られるなんて、中学生みたいです!
段霄は果物を差し入れに持ってくるが、李進歩は周囲に配って距離を置くよう冷たく告げる。
一方の李青桐は呉智勲に電話をかけるものの、母親に無情に切られてしまいます。
呉智勲はなぜ大学入試を受けなかったのでしょうか?
実は入試前夜、李青桐に会いに行こうとした呉智勲は父親に童話の本を破り捨てられ、怒りで入試をボイコットしたのだ。
息子の宝物を破り捨てる父親、毒親のやり口にものすごく腹が立ちます!
陳君何と段霄は大帆から女の子を口説く秘訣を伝授される。
男子3人で女子寮の下から名前を叫ぶが、李青桐と李進歩に怒鳴りつけられてしまう情けない展開だった。
4人で食事をする席で、段霄はどうして急に態度を変えたのかと李進歩に単刀直入に問い詰める。
李進歩は段霄が大好きだと認めつつも、自分はいつか去る身だから未来はないと言い切ります。
ママと同級生 16話の感想まとめ
今回一番怒りを覚えたのは、やっぱり呉智勲の父親の身勝手な態度ですね。
入試の前夜に李青桐に会いに行こうとしただけで、あんなに怒鳴り散らす必要があったのでしょうか?
大切にしていた童話の本を目の前でビリビリに破り捨てるなんて、親として本当に信じられません。
子どもの心を平気で踏みにじる親の姿には心底イライラする。
呉智勲は来年こそ自分の力でこの息苦しい家庭から抜け出せるでしょうか?
そして李進歩と段霄の関係も切なすぎますよね。
おじさんの忠告に縛られて、本当は大好きな段霄を突き放す李進歩の姿は見ていて本当に胸が苦しいです。
果物をクラスメイトに配ってしまう場面、強がっているけれど一番傷ついているのは李進歩自身ですね!
その一方で、陳君何のおバカな一途さにはクスッと笑わせてもらいました!
講義中に先生から怒られたり女子寮の下から叫んだり、空回りする姿には憎めない愛嬌を感じます。
実家の李五四と劉鳳霞の夫婦漫才のようなやり取りには、本当に心が救われる思いがする。
最後に李進歩から「いつか去るから未来はない」と告げられて、ポカンと目を丸くして固まっていた段霄の呆然とした表情が強く心に残っています。
『ママと同級生』第12話で、高校3年生の決起会を乗り切るため、陳君何が80元を使って親のふりをさせた相手は誰か?
『ママと同級生』第13話で、李青桐の18歳の誕生日に、父の李五四がケーキの代わりに皿に並べて用意したものは何か?
『ママと同級生』第14話で、文芸イベントで弾き語りをしたい李進歩に、自分のギターを貸してくれた人物は誰か?
『ママと同級生』第16話で、呉智勲が入試をボイコットして大学入試を受けなかった理由は何だったか?
『ママと同級生』第17話で、公開選考での迫真の演技に深く胸を打たれた方尽寒が、陳君何と李青桐の二人を最終的に選んだ主役の役柄はどれか?
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