七時吉祥-しちじきっしょう 第34話あらすじネタバレ|初空が“愛”を断ち切る理由とは?波乱の妖王争いが激化!

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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第34話のあらすじをご紹介します。前回、猫妖となった初空(しょくう)と“虎妖”の姿で追いかける祥云(しょううん)の物語が新たな局面を迎えましたが、さらに紫辉(しき)の動向や昊轩(こうけん)の陰謀も絡んできて波乱が止まりません。

それでは34話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第34話のあらすじ

妖族の重鎮・狂龍長老は、初空が“猫妖”として妖王を名乗るのに納得していません。そこで、美しい虎妖としてやって来た祥云を初空のもとへ送り込み、彼の“欲望や感情”を試してみる計画に出ました。初空は面倒がる様子で彼女を追い払おうとしますが、狂龍長老と無問長老が強引に彼女をそばへ置くよう指示。

実は初空は、記憶を失ったふりをしながら表向きに冷たく振る舞い、 本当は彼女を守るために距離を置いているのだろうと思うと、とてももどかしくなります

一方、妖王の座を試される初空が“合歓散”を盛られ、体が火照ってしまう場面が登場。祥云は苦しむ初空を助けようと身を捧げる覚悟を示し、思わず部屋の外まで声が聞こえてしまいます。狂龍長老は「結局は女色に溺れたか…」と失望しながら立ち去りますが、実は初空はぎりぎりのところで踏みとどまり、祥云を縛りつけて部屋を飛び出しました。

彼女の“助けたい”気持ちに応えたいのに、あえて縛ってでも阻止する初空の心情を思うと胸が締めつけられます
いっぽう麒麟族の昊轩は、妖族の金丹を集めて滅妖陣を完成させる計画を着々と進行中。同時に紫辉を操って“七煞連盟”の大妖を次々と闇討ちさせていました。紫辉は摩罗族の聖女・錦萝を人質に取られており、解毒薬を得るためにしかたなく昊轩の命令に従っています。

実は初空は、この闇討ちの黒幕が紫辉だと察し対話を試みますが、紫辉は「錦萝を救うため」とわかっていても、あと三日で金丹をそろえないといけないという切迫した状況。初空は「自分の元神は半分しか残っていない」と苦しそうな状態でも、なんとか彼の説得を試みます。

紫辉が悪に染まりきれないのは、愛する人を守りたい一心なんですよね。両者のやるせない思いに共感してしまいます
そんななか、祥云は初空の本当の意図を探ろうと、彼の“識海”に入ってみることに。そこで彼女は「断情絶愛しないと妖王の力を継げない」と苦悩する初空の姿を目撃。かつての二人が誓い合った“朝朝暮暮、永不分離”が遠のいてしまうようで、 ここでの彼女の悲しみが痛いほど伝わってきます

一方、昊轩は妖族の情報を手に入れるために妖王の長老・無問を呼び出し殺害。修茗はこの場面を目撃し、昊轩の策略をますます確信しますが、自分は昊轩の手中にある碎魂箭を抱えたまま。そのうえ昊轩は遂に七つの金丹をそろえ、紫辉を使って滅妖陣を起動させようとします。

まさか無問長老までも犠牲になるなんて、昊轩の非道ぶりに驚かされます
紫辉は錦萝を助けるべく解毒薬を受け取り、彼女の病が回復したことで一安心。錦萝もまた、彼がここまで必死だった理由に心打たれます。ふたりの絆が確認された一方で、世の中はもう一触即発の雰囲気。初空と祥云、そして修茗までもが昊轩の動きを止めようと決意を固めるのでした。

七時吉祥-しちじきっしょう 第34話までの感想まとめ

第34話では、初空が“断情絶愛”を装いながらも、実は祥云を誰よりも大切に想っている姿が胸を打ちます。 彼女を突き放す冷たい態度や言葉の数々も、本音ではないんだろうなと察すると、いたたまれない気持ちになりますよね

また、紫辉と錦萝の関係も切なく、本来なら純粋な愛情を育みたいはずが、人質という最悪の状況でしかたなく悪事に手を染める展開に。 あらためて、“愛”が絡むからこそ複雑で苦しい物語になっていると感じます

とはいえ、先代妖王たちの制度や“合歓散”の罠など、妖族独自のしきたりが面白いポイントでもあり、初空がどうやって乗り越えていくのか注目ですね。 意外と長老たちが初空の一貫した姿勢を見て、少しずつ信用を深めているのも面白いです

次回はいよいよ滅妖陣が発動してしまうのか、修茗や錦萝はどう動くのか、そして“断情”を迫られる初空と祥云の愛がどう変化していくのか、引き続き目が離せません♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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