七時吉祥-しちじきっしょう 第37話あらすじ 初空と昊轩が同時に散る運命?最終回直前の衝撃展開を徹底解説!

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いよいよ物語もクライマックスに差しかかり、次回が最終回となる中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』。第37話では、初空と昊轩の対立が頂点に達し、“同归于尽”という衝撃的な結末が待ち受けていました。いったい二人に何が起きたのでしょうか……?

それでは37話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第37話のあらすじ

天界の裁きの場で、祥云(しょううん)は妹・明月(めいげつ)の存在を公の場で明らかにします。これにより「昊轩(こうけん)が神谕(しんゆ)を改ざんし、三万年前に帝休(ていきゅう)族を殺害した罪を摩罗(まら)族にかぶせた」という真実が露わになりました。集まった仙家たちは驚きを隠せませんが、昊轩はなおも否定し、修茗(しゅうめい)に処刑を急がせようとします。

そのとき修茗は、ぎりぎり間に合うかたちで玄天鏡(げんてんきょう)の修復を終え、当時の映像を映し出すことに成功。昊轩と明月が結んでいた“死契”を目の当たりにし、沧海(そうかい)が無実だったことが証明され、やっとみんなに真相が伝わった場面は胸がすく思いでしたね

追い詰められた昊轩は逆上して再び玄天鏡を壊し、修茗や紅線翁(こうせんおう)を重傷に追い込みます。そして自ら雷鞭をふるって祥云にとどめを刺そうとしたその瞬間、無界(むかい)から帰還した初空(しょくう)が姿を現します。

実は初空は無界で“沧海の力”を探し出す過程で千重の夢に落ち、“夢の沧海”と結婚するという甘美な幻想へ誘われていました。しかし本当の沧海なら彼を現実から引き離すようなことはしないと察した初空は、あくまで虚構の世界に溺れず目覚める決断をしたところがすごく印象的ですよね。無数の苦難を乗り越え、無理やり沧海の力を携えて戻ってきたのです。

初空は天雷刑を代わりに受けるかたちで鞭を跳ね返し、沧海(=祥云)に“沧海の力”を注ぎ込みます。激昂した昊轩は初空と激しく交戦し、ついに右腕から“厄诛痕(やくしゅこん)”が露わに……。これは神谕の改ざんによる反動でしたが、青雪草の効力で隠していたのを暴かれてしまい、やっとすべての罪が白日の下にさらされた瞬間は痛快でしたね

昊轩はなおも開き直り、兄弟でありながら初空を“弑兄(しいけい)”の罪に問おうとします。しかし、それまでの昊轩の行いに同調する者はほとんどおらず、彼は明月の煞気を吸収して最後の切り札として大暴れ。初空と沧海が力を合わせて立ち向かうものの、二人とも消耗が激しく苦戦を強いられます。

ここの二人の共闘シーンはやはり胸が熱くなりますが、同時に“どちらかが倒れてしまうのでは”という不安が募りますね
昊轩は「自分を殺せば沧海=祥云も死ぬ」と脅迫しますが、初空は躊躇なく剣を突き立てて昊轩を無界へ落とし、その瞬間沧海の元神も大きな影響を受けます。初空は守護のために金麒麟としての治癒力を完全に使い果たし、祥云の腕の中で絶命しました。

天界では初空の星が落ち、戦神の死に一同が悲嘆に暮れるなか、絶望に打ちひしがれる祥云の姿が本当に切なくて泣けてきます。しかし、昊轩が排除されたことで三万年来の対立は終わり、六界には平和が訪れるのでした。

七時吉祥-しちじきっしょう 第37話までの感想まとめ

今回、第37話にして初空と昊轩が互いに命を落とす形の“同归于尽”を迎え、二人の長きにわたる兄弟の確執がこういう形で幕を下ろすとは、本当にショックです。ただ、昊轩の徹底した悪行や沧海への恨みもついに終止符が打たれ、六界に平和がもたらされたという点では“大きな犠牲の上に得た平和”と言えるかもしれません。

一方、三万年もの因縁が一気に決着し、沧海(=祥云)も「初空を失った」という大きすぎる悲しみを背負うことに。 それでも、どこかに救いがあってほしいと願わずにはいられないです

修茗や紅線翁、そして昊轩の策略に翻弄されつつも、ここまで強く生き抜いた初空と沧海の絆を思うと、 たとえ今は別れが訪れても最終回で何か奇跡が起きてくれるのではないかと期待してしまいます 。なにせ次回・第38話が最終回とのことで、きっと最後にもう一波乱あるはず……。

いよいよ物語もクライマックス。最終回で初空と沧海の愛はどのように完結するのか、昊轩後の天界や摩罗族はどうなっていくのか、注目が尽きませんね♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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