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クルミットです♪
今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第30話のあらすじを詳しくご紹介していきます。前回までで、沧海(そうかい)と初空(しょくう)の婚礼準備が進む一方、明月(めいげつ)をめぐる陰謀や昊轩(こうけん)の策略が着々と進んでいました。果たして二人の幸せは守られるのか、波乱の展開に注目です。
それでは30話を一緒に見ていきましょう!
七時吉祥-しちじきっしょう 第30話のあらすじ
麒麟族の長兄・昊轩は、新たに下った神谕の噂を大々的に流し、初空が帰ってくるよう仕向けます。そして初空を強引に麒麟族に留めようとしますが、初空は守衛たちをあっさり打ち倒して出て行ってしまいました。
一方、護法・錦城(きんじょう)は明月が煞気(さっき)に覆われており、自分の言うことをまったく聞かなくなっていることに気づきます。煞気の影響で暴走しかけている彼女を放っておくわけにもいかず、この状況には胸が痛むばかりですよね。
その頃、世間では「沧海が魔女化して六界を滅ぼす」という偽りの神谕が広まっており、修茗(しゅうめい)はすぐさま沧海のもとへ駆けつけて「そんなデマは信じない」と力強く表明。そこへ初空も戻って来て、婚期が近いと聞いたので林中の小屋を整えようと思っていたと告げます。沧海はそれを聞いて感激し、 私たちも、二人の気持ちが揺るがない絆になっているのを感じられて嬉しいですよね 。
修茗は内心少し悲しそうですが、初空と沧海が強く想い合っているのを理解し、潔く身を引く決意を固めます。 修茗の切ない気持ちを思うと胸がギュッとしますが、彼の潔さは立派ですね 。
一方、昊轩の差し出した“治療薬”を飲んでいた錦莲(きんれん)と錦萝(きんら)は、逆に体調が悪化し、油尽灯枯(ゆじんとうこ)状態に陥ることに。錦城は焦って昊轩のもとへ駆け込み、約束通り子どもたちを救ってほしいと懇願しますが、昊轩は「唯一助けられるのは初空の金麒麟の元神」と口にし、さらに策略を深めます。
昊轩がここまで狡猾に動くのは、やはり初空への嫉妬が根強いんでしょうね 。
その夜、初空と沧海は林中の小屋で内輪だけの挙式を行い、共に歩んできた日々を振り返りながら愛を誓い合います。沧海は牵丝引(けんしいん)を取り出して互いの元神を注ぎ込み、 二人の生まれ変わらないほどの絆がここに刻まれていく感じがとてもロマンチックです 。
しかし、喜びも束の間、錦城が駆けつけて子どもたちを救ってほしいと懇願。初空は元神を使って救出に成功するものの、自身は重傷を負って倒れてしまいます。
その隙を突くように、昊轩は海底へと向かい、煞気に染まった明月と“魂の契約”を結んで彼女を操り、帝休(ていきゅう)族を一気に皆殺しにさせます。 こんな残虐な手段を使うなんて、昊轩の底知れぬ野心に戦慄してしまいますね 。
結果、世間的には“帝休族を皆殺しにしたのは沧海”という誤情報が流れ、明月は使い捨てられて魂飛魄散(こんひはくさん)に。沧海が必死に捜し回っても手遅れで、昊轩は堂々と彼女に罪をなすりつけ、摩羅族を攻撃し始めます。錦城が「これは昊轩の陰謀だ」と反論しても、昊轩は聞く耳を持たず、大軍に包囲させるのです。
七時吉祥-しちじきっしょう 第30話までの感想まとめ
第30話では、せっかく初空と沧海が私的な婚礼を挙げて幸せムードに浸っていたところを、一気に悲劇が襲ってきました。 特に明月の最期はやりきれない気持ちでいっぱいですよね 。
それでも、初空と沧海の愛は今なお強固であり、錦城や修茗も彼らを支えようとしている姿が印象的。 ただ、昊轩の狡猾さが最高潮に達し、全方位でトラブルを生んでいるのが怖いです 。
帝休族を滅ぼした汚名が沧海に着せられ、摩羅族が苦境に立たされるなか、初空は大けがを負ってどう動くのか。彼の金麒麟の力は再び発揮できるのか、見どころが尽きません。
今回のクライマックスでは、多くの登場人物がそれぞれの想いを抱えて決断を迫られています。次回はさらに厳しい局面が待ち受けているでしょうが、 二人の愛の行方と六界の運命がどう交差するのか、ますます見逃せませんね 。
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