大唐女法医-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

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冉家の本宅に帰ってきた冉顏だったが祠堂の床に張り巡らせられた八卦の陣、そしてその下に埋められていた冉家の紋が描かれた棺を見つける。
正気を失ったふりをして母親を殺した犯人を見つけようとしていた冉顏だったが、晩緑を人質にされて蕭頌に毒を盛れという指示がくる。

では、今回は19話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【大唐女法医】(ネタバレあり)

19話

冉顏はついに高氏の罪を暴き、12年間もの間、高氏が羊皮のために冉府を隠れ蓑にしていたことを問い詰めると高氏は任務だったと言い始める。
祖廟の位牌は良い隠し場所だと思ったが図らずも冉顏に見つかってしまい、更に誤算だったのはその羊皮の秘密を冉顏の母・鄭氏に知られたと告げる。
まぁやっぱりな感じで高氏が悪いことしていましたねー12年間も潜伏していたのならもう少しワガママ言わないで尽くすタイプで静かにしていなよ

冉顏は父・冉聞の商いが失敗したのも高氏のせいかと尋ねると、高氏は自分が手を回したと言って更に冉顏の祖母を殺したことも笑いながら認める。
冉顏の母は拷問されており冉顏が18歳になるまで例の物を預けた人の元へと送られると言い残し自害、高氏は筆跡を真似た遺書を傍らに置いて自殺に見せかけたと話す。
ポロポロ真相を話す高氏、あんなわかりやすいところに小刀を置いておくってところがもう高氏の浅さを露呈していますよねーもう少しマシな拷問あったでしょ

世間は騙せたとにと言う高氏、冉顏はだから呉道士に偽占いをさせ孤独の宿命を課して別宅へ自分を追いやったのだと言う。

20話

冉顏は冉家本宅を離れ、商人として大成している従兄の冉雲生のいる冉府にやってくるとその屋敷の豪華を見て晩緑は大喜びして早く仕えたかったと言う。
冉顏の部屋に通されるとそこは蘇州の別宅に似た作りになっており調度品も蘇州のもので冉雲生はくつろげるだろうと冉顏に気を使っていた。
まだどういう人物かはわかりませんが、やっぱりお金持ちはお金持ち故にしっかりと気遣いも出来るところがいいですねー冉顏も嬉しそうです

冉雲生は冉顏が騒がしいのは嫌いだろうが、明日は劉府の宴がありそれに参加することで知見や人脈を広げろと提案すると冉顏もわかったと了承する。
冉雲生が戻るとそこには蕭頌がおり、蕭頌の言う通りに物を用意したら冉顏が喜んだと言うと蕭頌も満足した笑みを浮かべ冉顏の気性なら自分からの施しは受けないだろうと言う。
冉雲生が気を使ってたなら納得するけど、蕭頌が気を使うとなんかあんまり嬉しくないのはなんでだろう…最初のイメージが悪すぎるのかな?

蕭頌は冉顏と親しいのかと尋ねると昔から気が合うと答える冉雲生、急に顔が曇ったのを見て冉雲生は自分にやきもちを?と驚く。

21話

嫉妬によって牢に戻されてしまった冉顏を連れてきた蕭頌はここ10年で長安で失踪した者の名簿を冉顏に渡し、生まれつき足の悪い者を探せと命じる。
投獄されていたほうがマシだと言って帰ろうとする冉顏を鎖で引っ張り、見つけたら食事を与えようと言って見つからなければ獄吏の顔色を伺う日々だと脅す。
こういうとこが嫌いなんだよねー蕭頌の。変な独占欲というか子供みたいな嫉妬とかさー、そういうので女を縛る時代は終わったんですよードラマですけど

渋々わかったと言って帳簿を見出す冉顏は蘇伏が大理寺にいる理由を聞こうとするが嫉妬して答えず、更に冉顏にどうして自分と夫婦であることを隠すのかと言う。
冉顏は帳簿から足の悪い行方不明者を見つけると鎖を繋いだまま人探しをすると言って、劉道然の妻・楚玥竹を訪ねると楚玥竹は具合を悪そうにしていた。
ドラマですからあれですけど、この演出は一部の界隈は激怒しそうですよねー。鎖で繋いでおかないと自分の側に置けないとか蕭頌の底の浅さを感じますよ

蕭頌は楚玥竹に柴煜の名前を出すと劉道然は席を外し、柴煜との関係を問いただすと深く愛し将来を誓い合っていた恋仲だと告げる。

19-21話感想

これ後半にどんな展開になってもこの数話で蕭頌の印象が激悪になってしまったので手放しでは喜べなさそう、蘇伏の方が100倍良いよね。
ただ蘇伏も結構どっちつかずの立場になっているので、そろそろギュッと掴むような物事が起きて欲しいですねー。




クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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