ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
師匠の柳如意を信じたいのに、何も教えてもらえない傅容。ようやく徐晋に相談できたところで、あまりにつらい出来事が待っていました。傅宣と呉白起のやり取りにはほっとしたものの、最後は傅容が気の毒でたまりません。
それでは16話を一緒に見ていきましょう!
如意芳霏-にょいほうひ 16話のあらすじ
何日も姿を見せない傅容を、父の傅品言は心配していました。姉の傅宣も、妹の不在をごまかし続けるのが難しくなっています。
呉白起からの知らせを思い出し、もう少し父に隠しておこうとしたところへ、安王が傅容を連れて帰宅。傅品言は礼を尽くして安王に感謝します。
しかし、父がいなくなると傅宣は怒って口をきいてくれません。傅容は師匠のことを調べるため吉昌城へ行ったものの、何もつかめず、数日も行方をくらましてしまったのでした。
傅宣だって、ずっと心配していたんですよね。無事に帰ってきたからといって、すぐには笑えないです。
一方、都へ戻った徐晋は、吉昌城の硫黄と火薬について皇帝に報告します。成王は皇陵を勝手に離れたことで謹慎中のため、朝廷には出ていません。
帳簿の数量には間違いがありませんでした。問題だったのは材料の記載で、白玉石を使うはずが、値段の四分の一の安い石にすり替えられていたのです。
皇帝は、尚開陽が罪を認めて自害したと説明。徐晋の調査結果とも一致しているとして、事件を収めようとします。
その話を聞いても、安王は取り乱しません。ただ、皇帝が結局は息子の徐晋を守るのだと受け止め、謝罪を求めていた気持ちは、父子への復讐に変わっていました。
表では騒がず、そこまで恨みを深めていたなんて。安王のそばにいる傅容のことまで心配になります。
帰京した徐晋は、刺客が残した銀針も調べていました。細工が施され、自在に曲げられる変わった針です。
そのころ成王は、歌い女を捕らえようとした配下の報告から、邪魔をした女が傅容だったと推測。何度も計画を阻まれた腹いせに、傅容を懲らしめるよう命じます。
ところが、配下が襲ったのは姉の傅宣でした。外出した傅宣と侍女の抱竹を殴って気絶させ、傅宣だけを連れ去ってしまったのです。
倒れている抱竹を見つけた呉白起は、すぐに異変を察知。直前に通った、覆いのある馬車を追って郊外の家へ向かいます。
傅容への逆恨みで、今度は傅宣まで! 姉妹のどちらも、成王の勝手な怒りに巻き込まれて気の毒です。
呉白起が来たと知った成王の側近は、残った二人に傅宣を引き渡すよう指示して逃亡。二人は人買いだと嘘をつき、傅宣を呉白起に売り渡して、その場を取り繕います。
目を覚ました傅宣は、自分が呉白起に買われたと知って、お金を出して自分を買い戻そうとします。しかし、呉白起は売る気がありません。
すると傅宣は、それなら自分が呉白起を買うと言い出しました。
そこで呉白起を買うほうに回るんですね! 傅宣らしい返しに、少しほっとしました。
人違いだったと聞かされた成王は、配下の失態に立腹。大臣の娘をさらったことが広まれば、自分の立場も危うくなります。
そこで側近が持ち出したのが、傅容の師匠である柳如意。今度は如意楼の側から傅容に嫌がらせをしようという話になりました。
傅容は如意楼へ行き、柳如意に事情を尋ねます。洪村や吉昌城へ足を運んだ理由を知りたいのに、師匠は答えてくれません。
柳如意が言うのは、安王に近づかず、自分の言いつけを守るようにということだけ。傅容を巻き込みたくない柳如意は、命にかかわる秘密を打ち明けられずにいました。
理由を教えてくれないまま、安王には近づくなと言われても困るよね。傅容は師匠を心配して調べに行ったのに。
そんな傅容に会った徐晋は、日食以来の再会だという様子。吉昌城で会ったことを覚えていないらしく、傅容は戸惑います。
徐晋は、気分が沈んだときに自分が訪れる、高い観星台へ傅容を連れていきます。星を眺めるための場所で、二人は縁に腰を下ろし、足を揺らして過ごしました。
傅容が苦しいのは、腕輪のことだけではありません。身近な人が何かを隠しているのに、その理由すらわからないことでした。
徐晋は母の言葉を思い出しながら、傅容の落ち込む気持ちに寄り添います。そして、自分が傅容を好きなのだと感じていました。
やがて傅容は、腕輪が柳如意のものだと告白。徐晋が銀針について尋ねると、それも柳如意のものだとわかります。
徐晋は、たとえ事件に柳如意がかかわっていても、礼を尽くして接すると約束します。
師匠の名前を出すのは怖かったよね。徐晋が丁寧に扱うと約束してくれて、私も少し安心しました。
その後、安王が如意楼を訪れます。傅容を脅しの材料にして、柳如意に如意楼を明け渡すよう迫ったのです。
同じころ、徐晋も如意楼へ。二階にいる柳如意の姿を目にします。
翌朝、傅容が訪れた如意楼は、ひっそりとしていました。二階へ上がると、血にまみれた柳如意が倒れ、その腹には短剣が刺さっていたのです。
昨日まで話していた師匠が、どうしてこんな姿に? 何も聞けないままのお別れなんて、つらすぎます。
そこへ、事件を取り調べる提刑司の丁鵬が現れ、如意楼を包囲。動揺する中で傅容の手についた血を理由に、柳如意を殺した犯人だと決めつけます。
徐晋は道中で呉白起と会い、提刑司が如意楼へ向かったと聞きます。嫌な予感がして、すぐに馬の向きを変え、如意楼へ急ぎました。
寒さを心配し、傅容に服を届けに来た傅宣は、妹が連行されるところに遭遇。何事かと尋ねた姉に告げられたのは、傅容が柳如意を殺したという話だったのです。
如意芳霏-にょいほうひ 16話の感想まとめ
師匠を亡くしたばかりの傅容が、その場で犯人にされてしまうところが一番きつかったです。倒れている柳如意を前にして混乱しているのに、手の血だけで決めつける丁鵬には腹が立ちました。
少し前には、傅容がようやく徐晋に腕輪の持ち主を話せていたんですよね。柳如意を丁寧に扱うという約束もあって、これで事情を聞けるかもしれないと思っていたところだったので、余計にこたえます。
柳如意にも、傅容を守りたい気持ちはありました。でも、傅容に残ったのは、師匠が何を隠していたのかもわからない苦しさ。もう本人に確かめられないのが悲しいです。
安王が傅容を使って柳如意を脅したことにも、がっかりしました。傅容を家まで送ってくれた人が、師匠にはそんな迫り方をするなんて。
傅宣と呉白起の、お互いを買う買わないというやり取りは、この回でほっとできた場面でした。あのとき無事で良かったと思った傅宣まで、最後に妹の逮捕を知らされるのはつらいです。
妹が寒くないように服を持ってきた傅宣に、殺人の容疑で連れていかれる姿を見せるなんて、あんまりです。
🔍 Google検索でこのブログを見つけやすくする
いつも読んでくださってありがとうございます。Googleの「優先ソース」にこのブログを登録しておくと、続きの話を検索したとき、私の記事が見つけやすい場所に出てくるようになります。毎日ドラマを追いかけている方にはけっこう便利なので、よかったら使ってみてください。
※Google公式の機能で、登録後もこのページに戻ってきます。いつでも解除できます。 ボタンが表示されない場合はこちらから登録できます。
コメント