錦衣夜行 第7話 あらすじ 質入れされた玉佩と義兄弟の誓い、戯院を襲う爆薬計画

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今回は誤解から始まって、思わずほろっとくる兄弟の誓いに、最後は爆薬を仕掛けられた戯院での攻防戦まで、盛りだくさんの7話です。夏潯たちが間一髪で駆けつける場面は、正直手に汗握りました。それでは7話を一緒に見ていきましょう!

錦衣夜行 7話のあらすじ

夏潯と西門靖は、燕王府の人に誤って捕らえられてしまいます。誤解が解けて、無事に送り返されるところから今回は始まりました。

いきなり捕まるところからスタートって、この二人ほんとに巻き込まれ体質ですね。

店に戻った夏潯は、紀綱から思いがけない事実を聞かされます。紀綱は二人の身を案じるあまり、母親の形見である唯一の玉佩を質に入れて、防寒着を買っていたのでした。

紀綱、そこまでするの?その話を聞いた瞬間、こっちまで胸がぎゅっとなりました。

夏潯と西門靖は深く心を動かされ、三人で力を合わせて玉佩を請け出しに向かいます。そして街頭で手を取り合い、生死を共にする義兄弟の誓いを立てました。

道端で誓い合うシーン、地味だけどじんわり来ます。

一方その頃、男装して身を隠していた謝雨霏は、夏潯が届けた紅狐の毛皮について皮貨屋で聞き込みをしていました。その毛皮が、夏潯が自分の寸法に合わせて特注したものだったと知ります。

謝雨霏は女装に戻り、燕王の別院に住む郡主のもとへ自ら出向きました。そして紅狐の毛皮のコートを口実に、まとまった前金を受け取ります。ところがその金を、街の難民や孤児のための食べ物に換えて、ほとんど施してしまいました。

え、その前金の使い道それなの?予想外すぎて驚きました。

その後、茶楼で夏潯は謝雨霏と鉢合わせます。毛皮のコートが持ち去られたことを問い詰め、人を騙したのかと厳しく責め立てました。謝雨霏は悲しげにその場を去っていきます。

でも西門靖から、謝雨霏が前金を孤児たちの救済に使っていたと聞かされた夏潯は、彼女への誤解をようやく解くことになりました。

先に話を聞いてあげてよ夏潯、と言いたくなりました。

続いて夏潯たちは、怪しい動きをする関外の商人一味を追跡します。すると彼らが、燕王が芝居見物をする戯院を狙って爆破を企てていることが発覚しました。

戯院に潜入して情報を探るため、夏潯と西門靖は謝雨霏に宮女の扮装をするよう頼み込みます。謝雨霏は弱々しいふりをして何度も渋りましたが、紀綱から銀を渡されると最終的に協力を承諾しました。

結局お金には弱いんかい、と笑ってしまいました!

戯院では、燕王が家族を連れて芝居を楽しんでいました。逆賊たちは地下の隠し通路で、爆薬の導火線に火をつけます。

夏潯や謝雨霏たちは間一髪でその地下通路に駆けつけました。導火線が燃え尽きる寸前、夏潯がそれを斬り、爆発を食い止めることに成功します。こうして燕王一行は命拾いしました。

あの導火線を斬る瞬間、画面の前で息を止めてしまいました!

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錦衣夜行 7話の感想まとめ

一番印象に残ったのは、やっぱり紀綱が玉佩を質に入れていたと分かる場面です。あの不器用な優しさに、正直ちょっと泣きそうになりました。口では強がっていそうな紀綱が、こっそり母親の形見まで手放していたなんて反則です。

そして三人が街頭で結んだ義兄弟の誓い。派手な演出はなくても、あの手の重ね方に本物の絆を感じました。

謝雨霏のエピソードも良かったです。夏潯に問い詰められて悲しげに去っていく姿には切なさを覚えましたが、真相を知ってほっとしました。前金をそのまま孤児たちに渡してしまう発想、なかなかできることではありません。

そして終盤の戯院での攻防。燕王一家がのんびり芝居を見ている裏で導火線が燃えているという構図に、こちらまで気が気ではありませんでした。夏潯が斬った瞬間はイライラも吹き飛んで、ただただほっとしました。

質に入れた玉佩を取り戻すところから始まって、命がけの爆薬阻止で終わる。振れ幅の大きい7話でしたが、最後に導火線を斬った夏潯の手元だけは、今でもはっきり思い出せます。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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