錦衣夜行 第49話 あらすじ 謝雨霏が身重のまま追い出され、西門靖は毒入りの茶を飲んでしまう

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今回はいよいよ夫婦の危機が本格化する回です。夏潯が郡主との縁談をきっぱり断るところから始まりますが、その一方で謝雨霏との関係もぎくしゃくしてしまいます。彭家荘では緊張の展開が続き、唐賽児の逃走劇もあり、目が離せない内容でした。そして最後には、思わずびっくりする展開が待っています。それでは49話を一緒に見ていきましょう!

錦衣夜行 49話のあらすじ

大病から回復した夏潯は、皇上に拝謁して郡主との縁談を正式に断ります。心の中には謝雨霏しかいない、とはっきり伝えました。

ここ、堂々としてて好きです。ちゃんと言い切れる人だなと思いました

でも辅国公府に戻ってからが問題でした。夏潯が最近よそよそしいことに謝雨霏は傷ついていて、思わず「離縁して別の人を娶ってほしい」と言い出してしまいます。売り言葉に買い言葉というか、本音とは違う場所から出た言葉だったと思います。

そこへ夏潯が、紀綱から渡された玉佩を取り出して「これ、こっそり紀綱とやり取りしていたのか」と聞いてしまいます。信じてもらえていないと知った謝雨霏は、悲しそうに部屋を出ていきました。

この聞き方はちょっとまずいですよね。証拠を突きつけるみたいなやり方は謝雨霏が可哀想でした

場面は変わって彭家荘。彭老太公の葬儀が行われている中、元気いっぱいの唐賽児は門の外で子供たちに凌霄幇仕込みの手品を披露していました。ところがそれを見張りの者に見つかってしまいます。

紀綱はこの動きを知ると、二十人もの錦衣衛を彭家荘へこっそり送り込んで証拠集めを命じます。西門靖は部下からこの動きを察知し、急いで手紙をしたためて彭家荘へ知らせを送りました。

錦衣衛たちは彭家荘に潜入しますが、すでに備えていた彭梓琪と家人たちに逆に捕らえられてしまいます。西門靖も駆けつけて証拠隠しに協力し、錦衣衛を野盗に見せかけて役所に突き出しました。

彭梓琪、しっかり者すぎます。準備の良さに感心しました

その後、唐賽児は護送の途中で捕まってしまうのですが、用を足すふりをして縄を切り、まんまと逃げ出します。紀綱はこれを知ってかなり苛立っていました。

唐賽児の逃げ足、見ててスカッとしました!

郡主は、夏潯が彭老太公の喪に三年服すという理由で縁談を断ったと知り、激怒します。そこへ紀綱がそばで焚きつけて、謝雨霏を追い出すよう郡主に勧めるのでした。

郡主は屋敷に乗り込み、彭家が事件に関わっていること、夏潯が匪賊をかくまった重罪であることを盾に、謝雨霏に自分から出ていくよう脅します。

謝雨霏は悲しみと怒りでいっぱいになり、郡主が去った後に倒れてしまいます。診てもらうと、なんと身ごもっていることが分かりました。彼女はこのタイミングの悪さに、一人でひっそり泣いていました。

このタイミングはあんまりです。よりによって今かと胸がぎゅっとなりました

一方、西門靖は彭梓琪と一緒に茶屋で休んでいました。隣の席の客が、林羽七一家が一夜にして消え、惨たらしく亡くなったという噂話をしています。彭梓琪はそれを聞いて悲しみに沈んでしまいました。

そんな中、西門靖と彭梓琪は二人とも急にめまいを感じ始めます。西門靖ははっとして、飲んでいた茶にすでに毒が仕込まれていたことに気づくのでした。

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錦衣夜行 49話の感想まとめ

一番印象に残ったのは、謝雨霏が倒れて身重だと分かった場面です。ただでさえ郡主に追い出されそうになっているところに、この知らせは重すぎます。喜んでいい話のはずなのに、彼女が一人で泣くしかない状況が切なかったです。

夏潯の玉佩の聞き方にもモヤモヤしました。証拠を突きつけるようなやり方ではなく、素直に話を聞いてほしかったです。信頼って一度崩れるとこんなに簡単に壊れるんだなと思いました。

唐賽児の逃走はテンポが良くて、緊張していた場面が一気に軽くなりました。用を足すふりというのがいかにも彼女らしいです。

そして最後の毒入り茶。彭梓琪が林羽七一家のことで悲しんでいる隙をついて毒を盛られるとは思いませんでした。西門靖がこの後どうなるのか、目の前が真っ暗になった気がしました。

謝雨霏がこのまま辅国公府を追われてしまうのか、身重の体でどこへ行くのか、そこがずっと気になったまま話が終わりました。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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