七時吉祥-しちじきっしょう第3話 宋祥云が婚約破棄を画策!?波乱の恋模様を徹底解説

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前回までで、凡間(はんかん)へ転生した祥云(しょううん)と初空(しょくう)が、それぞれ武将の家系に生まれたり国を守る英雄として頭角を現したりと、ドラマが急展開を迎えました。第3話では、いよいよ宋祥云が“婚約の破棄”を企てるという驚きの展開が……!? その顛末を詳しくご紹介していきます。

それでは3話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第3話のあらすじ

凡間に転生した宋祥云は、幼いころから父・宋勤文(そうきんぶん)と母・婉娘(えんじょう)に大切に育てられ、隣家の陸長空(りくちょうくう)と“幼なじみ婚約”を結んでいます。ところが祥云にとって、この婚約は心穏やかでいられないものでした。もともとは天界で戦神・初空と“牵丝引(けんしいん)”で結ばれている身。「もし六世の情劫を終えて天界に戻ったとき、婚約していたことがバレたらどうなるのか……」と不安で仕方ないのです。

そこで宋祥云は、自分から婚約を取り消そうと行動を開始します。解贞(かいてい)――陸長空の母――が自分を気に入らなくなるよう、わざと悪印象を与えようとしますが、なぜか逆に気に入られてしまう結果に。

やがて陸長空も立派な青年へと成長し、文武両道の頼もしい武人になりました。彼は境を守るため辺境に出征し、見事に大勝を収めて凱旋(がいせん)してきます。そして「戦が落ち着けば、宋祥云と正式に婚礼を挙げたい」という強い思いを抱いており、あらためて彼女に早めの結婚を提案します。

自分はとにかく婚約解消したいのに、相手は熱烈に結婚を望んでいるなんて、まさに天国と地獄ですよね。
しかし、宋祥云は陸長空の手紙を一度も読んだことがなく、彼の誠実な気持ちにもまったく気づいていません。とにかく結婚を断る理由を見つけられないまま、さらに焦りは募るばかりです。

そんな中、宋祥云は街で修茗(しゅうめい)殿下にそっくりな三皇子・寧王(ねいおう)とすれ違います。実は彼こそ修茗が転生した姿ですが、祥云はバレないように必死にとぼけるしかありません。さらにギャンブル場でイカサマを疑われて追いかけ回されたりと、トラブル続き。途中で助けた書生風の青年が、実は女娲石(じょかせき)から人形(ひとがた)へ変化した紫辉(しき)だったことも判明します。

いつの間にか女娲石まで人間姿に!? これが後々どう影響してくるのか、気になりますね。
一方、朝廷では、大功を上げた陸長空を警戒する勢力が蠢(うごめ)き始めます。二皇子・李修文と冯都尉(ふうとい)が陸家を陥れようと画策し、李修茗(りしゅうめい)はそれを気にかけ、陸長空に警戒を促します。陸長空も内心で不穏な気配を察しつつ、早く宋祥云と夫婦になり、お互いを支え合いたいと思っているのです。

そんな陸長空の誠実さを知らない宋祥云は、紫辉を巻き込んで「退婚大作戦」をスタート。まずは「なんでも買い漁(あさ)る」という浪費攻撃に出るものの、陸長空はむしろ「結婚後の生活の準備をしているのだろう」と好意的に解釈し、さらに惚れ直してしまいます。

どうにかして嫌われたいのに、どんどん好かれてしまうのは切ないですよね。
宋祥云は内心「こんな計画じゃ無理かもしれない」と焦りながらも、さらなる手段を練ろうとしているようです。果たして、彼女は無事に婚約破棄を実現できるのか――それとも、陸長空の一途な気持ちに心動かされる日が来るのでしょうか。

七時吉祥-しちじきっしょう 第3話までの感想まとめ

今回のエピソードでは、宋祥云が必死に“婚約破棄”を目指す姿が印象的でした。彼女にしてみれば、六世情劫を無事に終えたあとで天界に戻り、初空仙君や莺時公主と鉢合わせするリスクを回避したい一心なのでしょう。

しかし、真剣に想ってくれる陸長空の姿を見ると、少し切なくなってしまいます。
さらに、女娲石が紫辉として人間界に登場するなど、今後のストーリーに大きく関わりそうな新キャラクターも加わりました。朝廷内では陸家への牽制が強まり、修茗(寧王)や二皇子の動向も見逃せません。

登場人物それぞれの思惑が複雑に交差するなか、宋祥云の退婚作戦は成功するのか、あるいは彼女自身が陸長空の優しさに気づくのか、次回もますます目が離せない展開になりそうです。期待を膨らませながら、第4話も一緒に楽しみましょうね♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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