七時吉祥-しちじきっしょう 第5話 花灯節での縁結びはまさかのすれ違い?波乱の恋模様を徹底解説!

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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第5話のあらすじと感想をお伝えしていきます。前回まで、宋祥云と陸長空が互いにすれ違いながらも想いを深めたり、退婚作戦を進めたりと目が離せない展開が続いていましたが、今回もさらに波乱が待ち受けているようです。

それでは5話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第5話のあらすじ

宋祥云は、相変わらず陸長空をどうにかして“別の相手”に向けさせようと奮闘しています。優しすぎる陸長空は、宋祥云がどんなに突き放しても諦める気配がなく、逆に彼女への愛情を深めているようす。そこで宋祥云は「退婚絶殺式」と称し、自分が“仲人”となって陸長空にほかの縁を結ばせる計画に踏み切ります。

夜になると、陸長空は宋祥云との結婚を夢見て大はしゃぎ。一方で宋祥云が見る夢は、陸長空が“初空仙君”の姿に戻って自分を斬りつけようとする悪夢。朝起きてすぐに、彼女は「やはりこのままでは命が危ない!」と恐れを新たにし、「一双両好」と呼ばれる作戦を決行することを決めます。これは、陸長空にぴったりの良縁を見つけ、彼が自分から離れてくれるよう仕向けるものです。

その標的となったのは、武威侯の娘・謝蕙蘭。タイミングよく訪れる「花灯節」の夜、陸長空を誘い出したところへ謝蕙蘭を登場させ、相思相愛ムードを作り上げようという算段でした。

しかし、ここで紫辉がまさかの手違いを起こしてしまうのです。
紫辉は、陸家の小間使いに扮して謝蕙蘭に“花灯節で陸長空が待っている”と伝言を届けようとしますが、うっかり似た装いの解莺時(かい おうじ)を本人だと勘違い。こうして解莺時は、まったく知らないまま約束の場所・琼芳花亭に向かい、陸長空と対面するという誤解が発生します。

実は莺時こそ、宋祥云が天界で恐れていた竜族公主の転生体。宋祥云は混乱しつつも、これはこれで“誤解作戦”に使えるかもしれないと期待を寄せますが、紫辉は「好きな人(莺時)を他の人に取られてなるものか」と焦り、彼女を連れ出そうと必死に動き出します。

そのころ琼芳花亭では、陸長空が宋祥云を呼び出し、ふたりだけでロマンチックに花灯を眺めようとしていました。宋祥云は何とか後ろからひっそりと逃げ出そうとしますが、そこへ解莺時が登場。誤解に誤解が重なり、陸長空は宋祥云を追いかけ、解莺時も陸長空を追うという大混乱に。さらに紫辉が莺時を追いかけ、李修茗がそれを見て苛立つという、まさに大騒ぎの夜となります。

これぞラブコメの鉄板展開! みんながそれぞれ追いかけ合い、すれ違いだらけですね。
混乱の最中、莺時の侍女・緑荷が魔気に囚われ、何と宋祥云を川に突き落としてしまいます。咄嗟に川へ飛び込む陸長空、そして莺時や紫辉まで次々と水中へ。李修茗は周囲に制止され、助けに向かえずもどかしい思いでいっぱいです。意識を失った宋祥云を救おうと、陸長空は必死に彼女へ“渡気”の口づけをして……一夜にして大騒動の花灯節は幕を閉じようとしていました。

七時吉祥-しちじきっしょう 第5話までの感想まとめ

花灯節のロマンチックな雰囲気が、まさかの大混乱へと発展しましたね。宋祥云としては「早く別の良縁を見つけて、自分への執着を断ち切ってほしい」という思いがあるものの、陸長空の一途すぎる情熱はとどまることを知りません。

一方で、紫辉も莺時への気持ちが膨らみ始め、いったいこの恋の行方はどうなるのでしょうか。
さらに、李修茗が宋祥云を気遣うシーンや、魔気を帯びてしまった緑荷の存在など、単なるラブコメ展開だけでなく、ファンタジー要素もどんどん深まっています。天界や魔族の策略が今後どう絡んでくるのか、ますます目が離せません。

それでも、陸長空の真剣な愛情や、宋祥云の必死の“退婚作戦”が空回りしながらも生むハプニングは、観ていてワクワクさせられますよね。次回第6話では、川に落ちた宋祥云がどうなるのか、そして陸長空との関係に新たな変化はあるのか、楽しみが尽きません。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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