七時吉祥-しちじきっしょう 第17話 師匠・初空VSライバル(?)修茗の三角関係が加速!波乱続きの江湖ライフを徹底解説

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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第17話のあらすじと感想をまとめてご紹介します。前回は“英雄救美”作戦が思わぬ形で乱入され、初空(しょくう)&杨小祥(よう しょうしょう)の間に突如現れた謎の人物・裴修茗(はい しゅうめい)が登場。ますます複雑化する師匠×弟子×ライバル(?)の三角模様はどうなるのでしょうか?

それでは17話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第17話のあらすじ

聖凌教(せいりょうきょう)で暮らす師匠・初空と弟子・杨小祥は、“街での英雄救美(えいゆうきゅうび)作戦”を実行しようとしていました。千忍(せんにん)と千谋(せんぼう)が用意した“山賊”役にあわせ、初空が華麗に登場する――はずが、突如として裴修茗の刺客が先に襲撃を開始。
そんな混乱の中で、裴修茗は杨小祥を連れ去ろうとしますが、記憶を失った彼女は彼になつかず、結局は初空が彼らを救出。

修茗の真意が読めない状況に、初空は警戒心を募らせます。
ところが、裴修茗はわざと刀をかばって負傷し、初空に恩を売るような形で聖凌教にやって来ます。実際は白鹤堂(はくかくどう)の堂主の息子で、扇を使う武芸が得意。しかも“青梅竹馬”である杨小祥を昔から想っており、千忍と千谋は「彼は杨小祥を取り戻しに来たのではないか」と推測。

初空も含めた三人は、裴修茗を監視して正体を探ることに。すると、裴修茗はことあるごとに「家族のこと」を杨小祥にほのめかし、彼女の親兄弟を一緒に山荘に迎えたいと言い出します。家庭的な話題を振られても、杨小祥は既に聖凌教を“家”と感じているらしく、今さら家族がどこにいるのかもピンときません。

自分を懐かない杨小祥に、裴修茗は切なそうな表情を浮かべます。
一方で、初空は「どうして自分の弟子がこんなに素直で騙されやすいのか」とヤキモキ。杨小祥がせっかく甘い果物を必死に採ってきても、周囲から守るかのように扱い、千忍に「千年腐らない方法を考えろ」と無茶ぶりする始末。さらに千忍と千谋は、「小師妹(しょうしまい)は恋に鈍感すぎる。まずは恋愛の基礎を学ばせねば」と、イチオシの“言情本”を多数差し出します。ところが、そのタイトルの数々にどこか既視感を覚える杨小祥……。

そんな折、千忍たちは金乌派(きんうは)掌門の許文瑞(きょ ぶんずい)が密かに杨小祥を探しているという情報を入手。初空もその正体を見て驚きます。何と彼は“冯都尉(ふう といい)”という別名でかつて朝廷を乱した人物。どうやら杨宗主の一族を滅ぼした元凶かもしれないのです。

これは一気に物騒な話へと発展しそうな予感がしますね。
そんな中、杨小祥は言情本で学んだ「双修(そうしゅう)」を初空と練習したいと申し出ます。双修がどういう行為か全く知らない彼女の一言に、初空は動揺を隠せず、一瞬で真っ赤に。
しかし当の杨小祥は無自覚なまま、日々「一緒に双修しましょう」と誘ってくるため、初空は逃げ回る日々。怒った初空は千忍をきつく叱り飛ばし、みんなの前で反省を促します。

小祥が言う“双修”はただの武功の一種だと思っているだけなのに……! 勘違いが加速しますね。
そんな初空を見かねて、またもや裴修茗が行動を開始。小祥に基本的な馬歩(まほ)を教え「これが双修の第一歩だよ」と言って手ほどき。そこへ噂を聞きつけた初空が“二人が個室で双修中”と早とちりして乗り込みますが、実はただのトレーニング。真相を知った初空は気恥ずかしさに怒り心頭、肝心の杨小祥はショックで部屋に閉じこもってしまいます。

初空の嫉妬混じりの暴走っぷりが、見ていて非常にほほえましいです。
最後は、千忍や千谋の提案により、初空が“苦肉計”を使うことに。師匠と弟子、そしてライバル(?)修茗をめぐる物語は、ますます予測不能になってきました。

七時吉祥-しちじきっしょう 第17話までの感想まとめ

今回のエピソードでは、裴修茗が本格的に聖凌教へ入り込み、初空と杨小祥の仲をかき乱す展開が見どころでした。初空もまた、普段のクールな雰囲気をかなぐり捨てて“やきもち全開”で突っ走る姿が魅力的。

弟子をめぐる三角関係にドキドキしながら、シリアスな“滅門の真犯人”も浮上してくるというテンポの良さが面白いです。
一方、杨小祥の“武功だと思っていた双修”への憧れは無邪気すぎて、周囲を振り回しまくり。勘違いによるトラブルも多く、ますます初空が苦労しそうですね。裴修茗の裏の目的はまだ不明ですが、彼が真剣に小祥を取り戻したいのか、それとも別の企みがあるのか……次回も注目ポイントが満載です。

それでは次回、初空の“苦肉計”がどんな波乱を起こすのか、さらに金乌派の陰謀はどう絡んでくるのか、引き続き目が離せませんよ♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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