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クルミットです♪
「鳳凰の飛翔」第3話は、物語がいよいよ大きく動き出す重要なエピソードです。出獄したばかりの第6皇子・寧弈(ネイ・エキ)が、ついにヒロインの鳳知微(ホウ・チビ)と本格的に関わり始めます。
静かな火花が散るような、二人の知略がぶつかり合うシーンは瞬き厳禁ですよ。権力争いに巻き込まれていく人々の思惑が複雑に絡み合い、一瞬たりとも目が離せません。
それでは3話を一緒に見ていきましょう!
鳳凰の飛翔 3話のあらすじ
皇帝から「秋(シュウ)家の娘を娶れ」という命を受けた寧弈(ネイ・エキ)は、期待と警戒が入り混じる中、秋尚奇(シュウ・ショウキ)の屋敷へと向かいます。表向きは「病弱で力のない皇子」を完璧に演じている寧弈ですが、その瞳の奥には鋭い光が宿っています。
寧弈の「か弱いフリ」が本当に上手すぎて、騙される側の気持ちがよくわかります。でも、その演技の裏にある孤独を思うと、少し切なくなってしまいますね。
一方、秋家に身を寄せている鳳知微(ホウ・チビ)は、伯父である秋尚奇から疎まれ、冷遇される日々を送っていました。彼女の母である秋明纓(シュウ・メイエイ)は、娘を守るために必死ですが、知微自身は持ち前の賢さと行動力で自分の道を切り拓こうとしています。
この日、秋家では寧弈を迎えるための準備で大わらわでした。秋尚奇は、自分の娘を皇子に嫁がせることで権力を維持しようと考えていますが、肝心の娘・秋玉落(シュウ・ギョクラク)は乗り気ではありません。そこで白羽の矢が立ったのが、身代わりとしての知微でした。
知微を身代わりにしようとする秋家のやり方は本当に卑怯です!でも、知微ならこの状況すら逆手に取ってしまいそうな安心感があります。
知微は男装して「魏知(ギ・チ)」と名乗り、邸内を探索している最中に、偶然にも寧弈と遭遇します。寧弈は彼女が女であることを見抜いているのか、いないのか。二人の会話は一見何気ないものですが、互いに相手の素性を探り合うような、緊張感あふれるものになりました。
寧弈は知微が持っていた布に目を留めます。彼は織物工場の再建を口実に、秋家の動向を探っていたのです。知微の機転の利いた受け答えに、寧弈は興味を抱き始めます。
このシーンの二人の距離感にドキドキしました。知微の物怖じしない態度が、寧弈の心を少しずつ動かしているのが伝わってきます。
その頃、宮廷内では皇太子たちが寧弈の動きを警戒していました。彼らは寧弈が本当に無害な存在なのか、それとも復讐を企てているのかを突き止めようと躍起になっています。寧弈はあえて隙を見せることで、敵を油断させようと画策します。
秋家の屋敷では、知微が母から「決して目立ってはいけない」と強く戒められていました。しかし、運命は彼女を放っておきません。寧弈との出会いが、彼女を帝国の巨大な陰謀の渦中へと引きずり込んでいくことになります。
お母さんの心配ももっともですが、知微の才能を隠し通すのはもう無理そうです。これからどんな大波乱が待っているのか、期待と不安が入り混じります。
寧弈は秋家を去る際、知微に対して意味深な言葉を残します。それは、これからの二人の関係が単なる偶然ではないことを予感させるものでした。知微もまた、このミステリアスな皇子の正体に強い関心を抱くようになります。
物語の終盤では、知微の弟である鳳皓(ホウ・コウ)がトラブルを起こし、知微は再び窮地に立たされます。家族を守るため、そして自分の信念を貫くため、彼女は大きな決断を迫られることになります。
弟の鳳皓にはいつもハラハラさせられますが、彼を守ろうとする知微の強さは本物です。家族の絆が、彼女をさらに成長させるのかもしれませんね。
鳳凰の飛翔 3話の感想まとめ
第3話は、とにかく寧弈と知微の「顔合わせ」と「探り合い」が最高に面白かったです。寧弈が演じる「無害な皇子」の仮面が、知微の前でだけほんの少し揺らぐような演出に引き込まれました。
知微もただ守られるだけのヒロインではなく、自分の知恵を使って難局を乗り越えようとする姿がとてもカッコいいです。男装している時の凛々しさと、ふとした瞬間に見せる女性らしさのギャップが魅力的でした。
秋家の内部事情や、宮廷でのドロドロした権力争いも本格化してきて、物語に深みが出てきました。特に秋尚奇の、自分の保身しか考えていない様子にはイライラさせられましたが、それがドラマをより盛り上げているスパイスになっています。
次回は、知微がどのようにして秋家の身代わり結婚の危機を脱するのか、そして寧弈がどのような次の一手を打つのかが非常に楽しみです。二人の協力関係がいつ始まるのか、それともまだ敵対し続けるのか、続きが気になって夜も眠れません!
複雑な人間関係を整理しながら見ると、より一層楽しめる作品だと改めて感じました。次回の展開も一緒に追いかけていきましょう。






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