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クルミットです♪
25話、ついに韓廷が紀星に「付き合ってほしい」と言うシーンが来ましたね。嬉しい回なのに、常河の陰謀でごちゃごちゃしていて、なんというか中国ドラマって残酷だなと思いました。付き合い始めた瞬間から嵐の中に放り込まれる感じ、これ仕様なんですかね。
それでは25話を一緒に見ていきましょう!
星より輝く君へ 25話のあらすじ
韓廷が紀星を自宅へ連れて帰り、休ませることに。部屋を見回した紀星が気づいたのは、女性用のパジャマとスリッパでした。「誰のもの?」と思ったら、韓廷が「ずっと前から君のために用意してたんだ。こんなに時間がかかるとは思わなかったけど」とさらっと言うんです。
この人、いつからそんなこと考えてたの。やっと使う機会が来たって、何年越しなんですかそれ。
そしてその日、韓廷が正式に「俺の彼女になってほしい」と申し込みます。紀星がうなずいて、二人はやっと付き合うことになりました。
一方、栗俐は彼氏の肖亦驍(シャオ・イーシャオ)に不満を積もらせていました。肖亦驍は一度も彼女を自宅に連れて行ったことがないし、電話がかかってくるといつも急いで帰ってしまう。「家に連れてって」と何度頼んでも断られ続けて、ついに「もう付き合えない」と別れを告げました。
肖亦驍、理由があるのはわかるんですけど、栗俐からしたら何も知らされないまま壁を作られ続けてる状態ですよね。別れを選んだ気持ち、わかります。
その頃、常河が動いていました。張鳳美の夫に金を渡してトラブルを起こさせただけでなく、パパラッチを雇って写真を大量に撮らせていたんです。唐宋が張鳳美の夫と補償について話し合っている場面まで撮られていて、常河はそれをネットに流しました。
星辰コスメの売上は急落。東揚科技の株価まで下がり始めます。
紀星がネットの炎上を見て焦っていると、韓廷が手を握って「今は焦って動くな」と言います。危機と運は隣り合わせで、必ず転機があると。
韓廷の言葉、頼もしいんですけど、それより手を握るタイミングが自然すぎて付き合い始めたばかり感が全然ない。
東揚科技の取締役会にも話が届き、韓廷は会議の招集通知を受け取ります。彼は冷静に考えます。もともと医療トラブルだったはずなのに、どうして絶妙なタイミングで写真がネットに出回るのか。これは星辰ではなく、東揚を狙った攻撃だ。一番得をするのは誰かを探せばいい、と。
韓苑(ハン・ユエン)が常河と会います。東揚の株が下がれば自分の会社にも影響が出るからです。「何が目的なの」と直接聞くと、常河は朱氏医療機器の代理権が欲しいと言いました。それは韓苑の利益と真っ向からぶつかる話で、彼女は冷たい目で常河を見て、手を組むことを拒否しました。
曽荻(ツォン・ディ)は姉の韓苑も裏で関わっていると疑い、韓廷を陥れないよう諭しに行きます。でも韓苑は「韓廷があなたを選択肢に入れてないんじゃないの」とひどいことを言って、むしろ今が韓廷に選ばせる好機だと唆すんです。
曽荻が韓廷に「星辰との関係を切って、記者会見で公表するべきだ」と進言します。韓廷はきっぱり断り、逆に「残った株式を全部譲渡する」と宣言。そして「紀星と付き合い始めた」と曽荻に直接告げます。
曽荻の「こんなに早く負けるとは思わなかった」って顔、なんか見ていられなくなる。韓苑に煽られて、韓廷には正式に負けを告げられる。一気にくらいすぎ。
紀星は張鳳美の自宅を突き止め、何度か足を運んで彼女を説得します。夫では医療費も生活も支えられない、治療を先延ばしにすれば車椅子生活になる、と。張鳳美もわかってはいるけど、夫の暴力が怖くてすぐには動けませんでした。
数日後、紀星が再び訪ねると、張鳳美が夫を説得しているところに出くわします。「もらったお金を返して、星辰の名誉を回復してほしい」という趣旨の会話が聞こえてきた。紀星はすぐスマホを取り出して撮影を始めます。映像も音声も鮮明で、強力な証拠です。
しかし張鳳美の夫に気づかれてしまいます。
その目が怖くて、紀星は慌てて逃げました。
星より輝く君へ 25話の感想まとめ
一番印象に残ったのは、紀星が証拠を撮った後に夫に気づかれて逃げるシーンです。証拠は撮れた、でもバレた。やった、という気持ちと怖い、という気持ちが一瞬で重なって、どっちで終わったのか気持ちの着地場所がなかったです。
韓廷のパジャマとスリッパのくだりは、地味に効きました。ずっと前から準備してたって、そういう人なんですね。言葉は少ないのに、物で全部語る。告白よりそっちのほうが好きです。
栗俐と肖亦驍の別れは、肖亦驍が悪いとは言い切れないところが複雑で。何か事情があるのはわかるんですが、栗俐からしたら理由も教えてもらえないまま壁を作られ続けるのはしんどい。別れを選んだ気持ちはよくわかります。
曽荻は韓苑という姉が厄介すぎてかわいそうでした。傷つくだけじゃなくて、わざわざ「今が好機だよ」と煽られて、そして直接「紀星と付き合い始めた」と告げられる。一話できつすぎる量です。
常河の狙いが東揚科技全体だったとわかった場面、韓廷が「誰が一番得をするかを考えればいい」と冷静に言うのが、この人は焦らないんだなと改めて思いました。ただの感情で動く人じゃなくて、こういう時ほど頭が動くタイプ。紀星がこの人を信じたくなる理由、ちょっとわかった気がします。
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