七時吉祥-しちじきっしょう 第9話 陸長空と宋祥云の“二人だけの逃避行”を徹底解説!

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前回の壮絶な展開から、陸長空と宋祥云は追手を避けながらの逃亡生活に突入。さらに李修茗(りしゅうめい)が本格的に皇帝の座を狙いはじめ、解莺時(かいおうじ)と紫辉(しき)にも運命の転機が訪れます。波乱に次ぐ波乱の第9話を詳しく見ていきましょう!

それでは9話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第9話のあらすじ

朝廷内の勢力を掌握した李修茗は、太医を使って密かに皇帝へ毒を盛り、ついには実権を握ろうと動き出します。そんな中、解莺時は官兵に追われ、侍女の緑荷(りょくか)を失ってしまいました。彼女を守るため、紫辉は再び女娲石(じょかせき)の“石”の姿に戻りながらも限界を超えて力を解放し、解莺時を僻地の小屋へ逃がすことに成功します。

二人の間には、いつの間にか“特別な感情”が芽生えていましたね。
一方、陸長空(りくちょうくう)は宋祥云(そうしょううん)を守ろうと、わざと冷たい態度を取り、自分だけが旅を続ける形にしようとします。しかし宋祥云は決して離れようとはせず、負傷した陸長空を献身的に手当てします。

周囲の警戒が厳しいため、二人は馬車を隠して廃屋へ潜伏することに。夜中には官兵の厳しい捜索もありましたが、幸いにも見つかることなくやりすごすことができました。

極限の状況でも一緒なら心強い……そんな二人の結束にほっとさせられます。
翌朝、陸長空と宋祥云は夫婦のふりをして難民として客栈(かくてん)へ宿泊します。しかしお金が足りないため、狭い部屋に二人で泊まるはめに。水がこぼれてベッドが濡れてしまい、結局は床で並んで寝ることに。豪奢な暮らしに慣れていた宋祥云は、思わぬ“倹約生活”に驚きを隠せません。

私奔(しほん)のようだけど、ちょっとドタバタな二人旅が微笑ましいですよね。
しかし朝廷の情勢は一刻も早く動き出していました。李修茗からの密偵が宋祥云を見つけ出し、宋勤文(そうきんぶん)が危機に瀕していると伝えます。天界の小仙としての立場とはいえ、宋祥云にとって父はかけがえのない存在。彼女は陸長空のもとを離れ、京へ戻って父を救う決意を固めます。

その夜、陸長空は酒を手に宋祥云と語り合い、密かに心を通わせます。発簪を渡して婚約の証とし、「自分は西へ向かい、頼れる親戚の軍へ身を寄せる。宋祥云は東へ戻り、父を助ける道を進んでほしい」と伝えます。離れ離れになったとしても、“互いを想う気持ち”は変わらないのだと。

切ないお別れですが、二人の揺るぎない絆を感じさせますね。
翌朝、宋祥云は陸長空への想いを胸に秘めつつ、“黙って去る”はずでしたが、彼が書き残した「一路平安(一路平安:道中の無事を祈る言葉)」のメッセージに心を打たれます。さらに、客栈の主人から陸長空の剣を“買い戻した”こと、そして馬を一頭用意していることを知らされ、ますます彼の優しさを感じるのでした。

七時吉祥-しちじきっしょう 第9話までの感想まとめ

官兵の追跡から逃げながらも互いを支え合う陸長空と宋祥云の姿には、見ていて大きな感動があります。周囲の状況は厳しく、李修茗の暗躍や解莺時の逃亡など、一つ間違えばすべてが崩れかねない危うい状況が続きますが、二人の絆はますます強まっているように感じます。

宿無し、金無し、それでも一緒なら大丈夫という二人の気持ちが尊いですね。
また、紫辉と解莺時の関係にも大きな変化がありました。女娲石が本来持つ力と、“人を想う感情”が合わさったとき、どんな奇跡が起こるのか気になります。李修茗が皇帝に及ぼす影響も深刻化しつつあり、次回はいよいよ京への帰還が描かれそうです。

それでは次回、第10話では宋勤文を救うために奮闘する宋祥云の姿や、陸長空との再会はあるのか、いよいよ見逃せない展開になりそうです。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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