七時吉祥-しちじきっしょう 第15話 まさかの三度目の情劫!? 今回は“玲珑心”にまつわる波乱必至の展開を徹底解説

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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第15話のあらすじを詳しくご紹介します。前回までは天界でのごたごたが続きましたが、なんと再び“下界での情劫”が始まることに!新たな転生先で初空と祥云はどんなドラマを紡ぐのでしょうか?

それでは15話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第15話のあらすじ

天界では、錦蓮(きんれん)が錦萝(きんら)から奪い取った女娲石の石心を利用し、魔族の女帝・沧海(そうかい)を復活させようと暗躍していました。これにより新たな神託(しんたく)が降り、昊轩(こうけん)天帝は転命司に自ら赴いて摩罗(まら)族の力を封印。三界を救うため、初空(しょくう)は再度元神を修復すべく“第三回目の情劫”に突入することを決意します。

一方、錦萝は紫辉(しき)を傷つけたことに良心の呵責を覚え、最終的には自らの心を取り出し女娲石の代わりに差し出したため、儀式は失敗。錦莲は重傷を負い、錦萝も神形が消滅してしまいます。彼らはやむを得ず人間界で歴劫(れっこう)をやり直す道を選ぶことに。

魔族側にも波乱の展開が待ち受けていますね…!
そんな騒動のさなか、姻缘阁(いんえんかく)の宋祥云(そう しょううん)はいつもどおり大忙し。しかし紅線翁(こうせんおう)から「また下界に降りて情劫を手伝え」と言われ、頭を抱えます。前回までの転生であまりにも大変な思いをしたばかりなのに、なぜこのタイミングで……?

そこで紅線翁は、姻缘閣に伝わる “逸話” を披露しつつ、いかにもそれらしく「実はそなた、初空仙君を慕っていつも寝殿をフワフワしていたのだ」と説明しますが、祥云はすぐに見破り反論。やり取りにちょっとしたコメディ感が漂います。

下界へ行く理由付けが毎回テキトーっぽくて、思わず笑ってしまいますね。
さらに、初空は今回の情劫について李天王(りてんのう)に“設定”を依頼。病弱な初空が「玲珑心(れいりょうしん)」をもつ女子に助けられなければ二十歳まで生きられない、というラブロマンス風味の筋書きです。その女子こそ宋祥云であり、初空としては今回こそ自然に彼女を自分へと引き寄せ、心からの愛を得たい思惑があるよう。

なんともベタな設定ですけど、二人がどう絡むのか楽しみです!
転命の儀式直前、初空はさらに「彼女が自分に逆らえない設定を加えよ」と要求。そこに修茗(しゅうめい)が現れ、祥云の元神が危険に晒されている事実を知ってしまいます。何度も情劫で命を削るように愛を捧げた祥云は、元神を損傷しており、このままだと消滅しかねないというのです。

下界へ降りた初空は、記憶持ちのまま“聖凌教(せいりょうきょう)の教主”として転生し、玲珑心の女子を探す日々。一方の宋祥云は、持っていた忘川蜜(ぼうせんみ)を初空に拾われたせいで記憶を失い、完全な“凡人”として御剑宗(ぎょけんそう)の宗主の娘・杨小祥(よう しょうしょう)に生まれ変わります。だが、彼女は父母と一緒に旅の途中、何者かに襲われて一族が皆殺しに遭う惨劇に巻き込まれてしまうのです。

いきなり悲惨な状況での転生とは、試練が多すぎますね…!
かろうじて生き延びた杨小祥は初空によって救われ、記憶をなくしたまま聖凌教へ連れ帰られます。こうして師匠(=初空)と弟子(=杨小祥)という奇妙な関係のもと、新たな物語が始まることに。

同じ頃、修茗は焼け落ちた宿場跡を見て杨小祥の行方を捜索。もしや初空が彼女をさらったのでは、と踏んで急ぎ後を追います。初空はというと、「あと一年しか生きられない」という設定どおり、教徒たちに「教主の命を救えるのは玲珑心をもつ女子だけ」と宣言。そんな背景を知らない杨小祥はとりあえず教主への恩返しに燃え、海棠花(かいどうばな)を使った料理を振る舞おうと努力します。

前世の记忆がなくても海棠花を選ぶあたり、やはり祥云らしさが表れていますね。
ところが彼女は料理が下手すぎて、短期間で八度も厨房を爆破させる騒ぎに。初空もさすがに呆れつつ、決して冷たく突き放さずに見守ります。そのやり取りの末、杨小祥はなぜか「私、師父のことが好きです!」と突然告白を……。

七時吉祥-しちじきっしょう 第15話までの感想まとめ

第三回目の情劫が始まり、初空と宋祥云(=杨小祥)の再会シーンは衝撃でしたが、今回は初空が設定を「盛り盛り」にしている分、ちょっとコミカルな雰囲気もありますよね。師匠と弟子の関係になったことで、前世(?)とはまた違う距離感が楽しめそうです。

下界での暮らしに対してポジティブな祥云の性格は変わらず、本当にかわいらしいです!
一方で、情劫のたびに命をすり減らす祥云の元神が心配ですし、修茗の焦りも募るばかり。魔族側では錦莲と錦萝が人間界で歴劫を繰り返すようで、沧海復活の危険がいよいよ高まってきそう。全体的にコメディ要素とシリアス要素が入り混じり、ますます目が離せません。

次回は、教主×弟子のラブストーリーがどんな方向に進んでいくのか、そして修茗や魔族の動きはどうなるのか注目です。いよいよ恋愛×ファンタジー色がさらに強くなってきましたね。次回も一緒に楽しんでいきましょう♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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