七時吉祥-しちじきっしょう 第20話あらすじネタバレ!誤解から始まる波乱の結末とは?

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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第20話のあらすじをご紹介していきます。前話までで、師匠・初空(しょくう)と弟子・杨小祥(ようしょうしょう)の絆が深まったと思いきや、激しいすれ違いが生じてしまいました。はたして二人が再び心を通わせられるのか、その行方に注目です。

それでは20話を一緒に見ていきましょう!

七時吉祥-しちじきっしょう 第20話のあらすじ

聖凌教(せいりょうきょう)に深夜、金乌派(きんうは)の掌門・許文瑞(きょぶんずい)が忍び込み、初空は“玲珑(れいりょう)の力”を使ってこれを追い払います。ですが再度の力の行使は大きな代償を伴い、初空は重傷で意識不明に。千忍(せんにん)や千谋(せんぼう)、小放(しょうほう)らは必死に看病しますが、「初空には玲珑心が必要」とわかり、事態は逼迫していきます。そこへ駆けつけた杨小祥は、自分が“玲珑心”の持ち主だと知るとともに、それを持つ者は二十歳まで生きられないという現実を突きつけられ、動揺してしまいます。

自分の命が限られる運命を知らされたら、誰だって絶望してしまいそうですよね。
悲しみに暮れる中、杨小祥は地牢へ向かい、監禁中の裴修茗(はいしゅうめい)から「両親を殺された過去」と「初空に連れ去られ、聖凌教へ来た経緯」を聞かされます。これを鵜呑みにした彼女は、初空こそが自分の両親の仇だと誤解。実際には初空が真相を伏せていたのも「彼女を守りたい」という思いからでしたが、当の杨小祥には何も伝わっておらず、悲しみと怒りで心が乱れていきます。

一方、初空は「滅門の真相」を明かせば、杨小祥がさらに傷ついてしまうと考え、弟子たちに口止めしていました。千谋は何とか二人の気持ちを解きほぐそうとしますが、すれ違いは深刻に。やがて、体調が回復しない初空を心配した杨小祥が姿を現し、いきなり唇を重ねると“玲珑心”が作用しはじめ、「やはり利用されていたのでは……」という思いが一層強まってしまいます。初空が弁解する間もなく、彼女は立ち去ってしまいました。

真意を確かめ合えないまま、どんどん誤解が深まるのはもどかしくて切ないです。
その後、ショックから記憶が蘇り、滅門当日の映像が脳裏をよぎった杨小祥は、思わず初空に簪(かんざし)を向けますが、そのまま気絶。そこへ裴修茗が駆けつけ、周囲が見守るなかで彼女を連れ出してしまいます。弟子たちは「なぜ教主は止めないのか」と問いますが、初空は「彼女をこれ以上危険に巻き込みたくない」と考え、黙ってその背中を見送ることを選ぶのでした。

裴修茗とともに隠棲(いんせい)した杨小祥もまた、心が晴れないまま。そんな彼女を見かねた裴修茗は、滅門の真犯人が“別にいる”と教えます。さらに初空は教団の弟子を解散させ、一人で危険を引き受けようとしていると知ると、彼女はいても立ってもいられず、再び聖凌教へ戻る決心をします。

ちょうどその頃、千谋は単独で許文瑞を討とうとしますが、逆に返り討ちに遭い、命を落としてしまいました。泣き崩れる弟子たちの前に、初空とともに駆けつけた杨小祥は、許文瑞の持つ印から“両親を殺した仇”だと確信。許文瑞は邪術で力を増し、初空を圧倒していきます。すると、彼を守りたい一心の杨小祥が“玲珑心”の力を解放しようと、結印を始めるのでした。

大切な師父を救いたい気持ちは痛いほどわかるけれど、彼女の命が危ぶまれるのも辛いですよね。

七時吉祥-しちじきっしょう 第20話までの感想まとめ

第20話では、初空と杨小祥が思い合いながらも深刻な誤解に陥り、さらに滅門事件の真相が複雑に絡んで一気に緊迫した展開になりました。お互いを守ろうとしているのに、うまく言葉が伝わらず、それが悲劇を呼んでしまう様子には胸が締めつけられます。

一歩すれ違えば破局、でも一歩踏み出せば強い絆で結ばれる可能性も感じられますね。
同時に、許文瑞の狙いや邪術の力、そして裴修茗の存在などが絡み合い、まさに混迷を極めてきました。果たして“玲珑心”をめぐる運命はどう動くのか、そして初空と杨小祥は再び心を通わせられるのか、次回に大きな期待が膨らみます。

次回も見逃せない展開が続きそうですが、それぞれのキャラクターが見せる優しさや勇気に注目しながら、一緒に見届けていきましょうね♪

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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