尚食-しょうしょく-あらすじ-46話-47話-最終回(48話)-結末は!?

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クルミットです♪

いよいよ漢王との戦いです。
陛下は自ら兵を率いて漢王の根拠地楽安に向かいます。

では 46話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【尚食】(ネタバレあり)

「46話」

陛下は漢王の根拠地楽安に直行する命令を出しました。陛下は梅少淵と碁を打ち、袁琦に茶の用意を命じます。下がる袁琦の後ろ姿を見つめます。梅少淵が都は心配ないか問うと陛下は皇太后なら安心して任せられると言います。
皇太后はみんなを引き連れて城内を見て回ります。避難民が押し寄せ病と飢えに苦しんでいます。皇太后は体調を崩し戻ると姚子衿は政務は陛下の弟に任せ、民の救済は自分がやると役割を分担します。皇后は庶務は姚子衿に任せ、自分は医者として診療に携わると言います。姚子衿は見回りながら次々に指示を出します。途中で皇后の献身的な看病を目にしました。
姚子衿、殷紫萍、方典膳が皇太后に食事を届けにきました。食糧難を心配する皇太后に方典膳が解決策があると言いました。孟尚食が災害に備えて守山糧を用意していたと言うのです。洗って蒸した大根と餅米で作った非常食です。

姚子衿は蘇月華に会いに行きました。姚子衿は孟尚食が描いていた植物の本を届け皇太后が許しても罪を償い続けていると伝えました。

陣営の陛下に袁琦が茶の用意をしてきました。陛下は袁琦と昔話をしました。肩を落とし下がる袁琦・・・陛下の天幕に楊士奇が呼ばれ早馬が飛び出していきました。
楽安の漢王の元に陛下の死の知らせが届きました。
漢王は号令をかけました。
漢王はこの時を待っていました。

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「47話」

姚子衿は陛下が血を吐いて倒れる姿を夢で見ました。皇太后が目覚めたのでそばに行くと皇太后は陛下を心配します。姚子衿は陛下は必ず凱旋すると言います。

闇に紛れて賊が動き出しました。趙王の命令で皇族を捕らえにきました。賊は姚子衿に皇后のところへ案内するように脅しました。姚子衿が皇后の部屋に入り状況を話しました。姚子衿は皇后が病気にかかっているので医者を呼ぶと游一帆が入ってきました。
游一帆が姚子衿を連れ出そうとしますが姚子衿は断ります。
なぜ皇后を助ける ・・なぜ謀反に加担する・・贍基が戻らねば新たな皇帝が即位する・・贍基のためなら苦しみに耐えられる・・
游一帆は出ていきました。
皇后と姚子衿はお互いを慰め励まし合います。

趙王は游一帆とともに皇太后の所に向かいます。皇太后の御前に来た趙王は漢王が謀反を起こしたので急遽助けに来たと言うのです。そして陛下はすでに死んだと伝え、政を任せろと迫りました。禁軍が来たとの知らせに皇太后はそうは簡単には行かないと言います。そこへ游一帆が来て皇太后を人質に取りました。外に出ると陛下が漢王を捕らえて戻ってきました。陛下が死んだと思って攻めてきた漢王は逆に捕らえられていたのです。そして游一帆は漢王と趙王を騙していたのです。
父漢王も義父趙王も游一帆にとっては恩ある者ではないのでしょう。

陛下が游一帆を朱贍礼と呼び皇太后を放せと言います。その時陳蕪の矢が游一帆の肩を射ました。游一帆は己の境遇を嘆き皇族達の所業を告発するのでした。
苦労を重ねた游一帆の心の叫びですね。

「48話(最終話)」

陛下は永楽帝はこの国を守るために多くのことを行なった。皇族にはびこる悪病をただして見せると言います。陛下と游一帆の一騎打ちが始まりました。游一帆の喉元に剣を向けた陛下はお前は殺さない、太平の世を見せてやると言いました。しかし、游一帆は喉元に向けられていた剣を掴み自ら胸を刺しました。陛下は必ず太平の世を実現すると約束しました。
游一帆の死でことが終わりました。

皇后に付き添う姚子衿はことが終わったとを伝えました。
炊き出しをしていた方典膳は陳蕪に心を伝えました。雨の中片付けをしている方典膳に陳蕪は傘をさしかけました・・・

孟紫澐に皇太后が復職を約束してくれました。その前に漢王に酒を届けるように命じられました。漢王が飲もうとすると杯をとって孟紫澐は酒を飲みこれまでの恩に礼を言って世を去りました。蘇月華は母まで失うことに・・・

司膳司では殷紫萍が尚食に任命されました。殷紫萍はひとりかまどを見つめて想いに耽るのでした。 殷紫萍は姚子衿に「広い世界で腕を磨く」と言い残して紫禁城を去りました。
陛下は涙を流して袁琦を刑に処しました。命を救われた趙王は隠遁すると誓いました。
廃后は漢王に見せる芝居だったが、皇后は自ら退くことを決心しました。自死しようとする皇后を姚子衿が止めました。そして陛下に皇后を幽閉させました。
実は生きて出れない紫禁城から皇后を外の世界へ出すためでした。

蘇月華は下働きとして方尚食の元で働いています。色々な出来事が思い出されます。
姚子衿が姿絵を見ていると陛下が来ました。何か言いたい姚子衿にしまっておけの一言・・
殷紫萍が去って寂しい姚子衿、姚子衿を笑わすのは大変だと言う陛下。
平穏な日々がふたりに訪れたのです。

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46ー48話の感想

漢王の謀反の制圧に向かった陛下の行動は素早いものでした。漢王が暗殺しようとしていることに気付いた陛下は漢王を騙して打ち取りました。
城内を守る皇太后はじめとした皇族たちは自分たちの立場を考えて義務を果たそうとしました。皇后も医師として働きました。姚子衿の采配は見事でした。孟尚食が以前から災害に備えて食料を用意していたとはさすがです。日本の城でも壁に食料を埋めておくそうです。

孟尚食は漢王のことを思っていたのですね。助けてもらった恩だけではないようでした。
皇后は史実でも廃され道教の寺に送られます。ドラマでは自由を得たような印象ですが・・ 殷紫萍は尚食になったのに姚子衿の見れない世界を見に出ていきました。素敵な料理人になっていつの日か戻ってくるかもしれません。
姚子衿が見ていた姿絵は游一帆が描いたものでしょう。時々届けに来ていました。姚子衿も気づいたいたことでしょう。陛下も知っていたのですから・・

史実では26歳で即位した宣徳帝は36歳で亡くなります。父洪熙帝よりも短命です。その政治力はそれなりに評価を受けており「仁宣の治」と言われ明朝の最盛期とみなされています。

陛下と姚子衿がこれから過ごす10年の月日が穏やかなものであることを示唆するような幕引きでした。

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 今日が最終回とは知りませんでした。
    録画してあると思い、さぁ、観ようとしたら残念ながら入ってなくて、読ませて貰いました。有り難うございました。読みながら、その場面が頭の中でも想像できました

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