有翡-ゆうひ-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

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周翡や李晟が久々に帰還しようとした四十八寨は、地煞と兪聞止に従った寇丹の裏切りによって、武力侵攻を受け危機的状況に。周翡と謝允は兪聞止を狙うため抜け出しますが、残った李晟は寨門を守ろうとして行方不明になってしまいます。

死闘の最中、周翡を守ろうとするあまり、謝允が命がけの禁じ手に手を出してしまい、二人の関係が急に大きく揺らぐことに。追う側に転じた周翡は、謝允の隠してきた真実にたどり着くことができるのでしょうか。

【有翡(ゆうひ) -Legend of Love-】(ネタバレあり)

第25話「天地と己に恥じぬ生き方」

楊瑾に救われた李姸は、安堵で泣き出してしまう。楊瑾は李姸に一緒に文を届けに行こうとするが、李姸は一人で行くからと、楊瑾を春回鎮の周翡のもとへと向かわせる。
楊瑾の素直じゃないところがかわいいですね♪

李姸は目的の拠点に到着するが、そこはすでに地煞が制圧していた。文を渡してほしいと懇願するが、店の主人は拒絶し地煞の存在を知らせようとするが、地煞に文を奪われてしまう。しかし文は白紙で、李姸は兄が自分を守ろうとした意図に気付き、馬を走らせ必ず援軍を呼ぼうと決意する。その頃、楊瑾は行脚幇に徐舵主を訪ねていた。
李姸の鈍さが、この乱世を生き抜けるのか?と心配になってしまいます

長老堂では、李晟の姿が見当たらない、亡骸だけでも見つけなければと騒ぎになっていた。そこに様子を見に来た呉楚楚が、李晟死亡と聞いて衝撃を受ける。援軍が来るかもしれないと聞いた兪聞止だが、寇丹が抜け道の存在を今更明かしたことで疑いをかける。周翡は鳴風楼の弟子を襲って服を奪って夜襲をかけるが、寝床にいたのは谷天顕だった。周翡は咄嗟に寇丹の指示で襲ったかのように言い捨てて逃げたため、谷天顕は寇丹の裏切りを疑う。
裏切り者はどこに行っても信用されないのだと、寇丹は思い知らされてしまうのですね

李瑾容はようやく周以棠の陣営に到着するが、聞煜に「北の軍営へ向かった」と知らされる。そこで地煞が衡陽に現れたと聞き、李瑾容はすぐに戻ることに。一方、兪聞止の居場所がわからなくなった周翡は苛立つが、離間計によって兪聞止は鳴風楼の弟子を遠ざけて私兵を置くとみられ、謝允は「鳴風楼の弟子と私兵の交代する場所」が居場所だと考える。
李瑾容到着遅すぎます!

やがて谷天顕と寇丹が動き出したため、謝允は谷天顕を引き付ける作戦に出る。寇丹はある屋敷の弟子たちを引き上げさせたため、周翡はここが兪聞止の居場所ではと見る。そこで馬の世話係に「五福臨門を祈ります」と挨拶され、彼が行脚幇の者だと気付き五蝠令を差し出すと、徐舵主の命で待っていたのだという。
楊瑾グッジョブ!李姸が意地悪で取り上げた五蝠令が役に立ちましたね♪

沈天庶のもとに兪聞止から私兵と兵器が届き、裏山の抜け道からの包囲を考える。長老たちは決戦の覚悟を固め、張博林は寨門に、趙秋生は裏山にそれぞれ向かう。寇丹は兪聞止に未練を疑われて、傍を離れた隙に周翡は襲撃するが、寇丹がすぐに戻ってきて阻まれる。
謎の機械が届きましたが、兪聞止はそういう出し惜しみする性格が嫌われるんですよね

謝允の軽功に翻弄され続けた谷天顕だが、囮だと気付いて兪聞止のもとへ戻る。周翡のもとに行脚幇を引き連れた楊瑾が助けに現れ、李姸に頼まれたと言う。周翡はさらに離間計で兪聞止から寇丹を引き離し、兪聞止に白旗を上げさせる。そこに謝允が到着するが、兪聞止は目の前の人物が「あの男」なのかと信じられずに動揺する。
兪聞止は謝允の仇のひとりみたいなものなのでしょうか

寨門に張博林が到着し、かつて戦った沈天庶との再会に互いに敵意をむき出しにする。しかし馬吉利が抜け道の存在を知られた上に趙秋生が重傷だと伝え、張博林は絶望的になる。その頃、李姸は李瑾容一行と出会い、四十八寨の危機を知らせる。
李姸が役に立ちました!張博林は昔からああで沈天庶にかなわなかったのでしょうか

呉楚楚は最前線で負傷者の手当てをしていたが、とうとう寨門が破られたのを見て、覚悟を持って剣を手にする。しかし突然停戦のほら貝が鳴り響き、兪聞止捕縛の知らせが沈天庶に届き、周翡らが人質にした兪聞止を連れて現れる。
呉楚楚の鬼気迫る様子には、さすが張慧雯の演技力が光りますね!

霍家堡以来の沈天庶との再会だが、周翡は強気を見せる。しかし以前から馬吉利は「周翡が皇族を殺して朝廷を怒らせれば、皆に累が及ぶ」と寇丹に吹き込まれていたため、周翡の経穴をついて兪聞止を逃がし、手札を失った四十八寨は再び危機に。謝允は周翡を連れて逃げようとするが、周翡は謝允が海天一色を追っていると知りつつ長命鎖を託す。馬吉利は欺かれていた自分を悔いて寇丹に立ち向かい倒されてしまうが、後を引き取った周翡が「殺さなければ気が収まらない」と寇丹を倒す。かつて四十八寨の教えを周翡に説いた馬吉利はその教えに自ら背き、周翡に詫びつつ命を落とすことに。
馬吉利の優しさにつけこんだ寇丹は最後まで卑怯でしたね…

謝允は戦えない自分に苛立ち、とうとう自らに捜魂鍼を打つ。周翡が疲れて倒れかけたところに謝允が飛び込み、技に吹き飛ばされた沈天庶は、それが「推雲掌」だと気付く…
ブーストがかかった謝允は、沈天庶をぶっ飛ばすほど強いとは!

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第26話「募る思い」

周翡は謝允が武術を使えることを不審に思うが、それを考えている場合ではない。助っ人たちのおかげで四十八寨側は息を吹き返したものの、地煞の援軍が来たら耐えられないが、そこに李瑾容の帰還を知らせる花火が上がる。沈天庶は周以棠の安平軍まで来ることを予想して撤退を命じ、それを見て周翡は倒れこんでしまう。呉楚楚は李晟を探し回っていたが、飛虹橋の下にその姿を見つける。
こんな一瞬で戻ってこれるなら、不在をもっと短縮して欲しかったですよね~

逃げようとする沈天庶の前に李瑾容の一行がちょうど到着し、飛虹橋で戦闘状態になるも、李瑾容に義手を切り落とされた沈天庶はあえなく撤退していく。そこに呉楚楚が橋の下に李晟がいると知らせ、引き上げられた李晟は安堵で呉楚楚の腕の中で眠りに落ちる。
李瑾容の強さは別格ですね!強烈なオーラが漂っています

眠る周翡の様子を見に来た李瑾容は、枕もとの刀を見て父・李徴が「伝家の刀」と呼んでいたものだと気付く。内力の変化の理由を聞かれた周翡は「段九娘に枯栄手の気を入れられた」と答える。李瑾容は謝允のことをいまだ許してはおらず、周翡にとにかく体を休めるように言う。その頃謝允は残された少ない時間にやるべきことを考えていた。
李徴は霓裳夫人の刀を李瑾容にそんな風に語っていたのですね

周翡と李晟は互いの無事を見て、いつものように憎まれ口をたたきあうが、李晟は周翡の武芸が上だと認め、しかしいずれ超えてやると言う。周翡も「従兄さん」と呼び、二人はようやくこれまでのわだかまりから解放される。
李晟の面倒くささがこれで軽減されるといいのですが

謝允はいつものように軽口を叩くが、周翡は謝允の心と態度は正反対を表していると見抜いていた。周翡には聞きたい秘密が山ほどあったが、何を聞いても作り話でごまかすつもりなのがわかり、あえて何も聞かない。謝允は長命鎖を返し、しばらく逗留すると軽口でごまかすが、周翡の真剣さに押され、海天一色について呉楚楚の長命鎖、山川剣の鞘、李家の腕輪が「海天一色に関わる品」なのだと説明する。謝允は周翡の想いを察して点穴で眠らせ、「引き際を誤った」と思う。
中国時代劇では体調の悪さを表すのは唇のカサカサメイクなので、謝允の態度の裏腹さよりも唇が体調の悪さを物語っていて痛々しいです

呉楚楚と李晟は争乱以来ようやく再会したものの、互いの気持ちを言い出せない。李晟は行方不明の弟を四十八寨に呼び寄せて一緒に住んではどうかと提案し、呉楚楚は喜んで受け入れることに。
この二人も、平時になると面倒くさいモードに入り込みますよね~

兪聞止と沈天庶は険悪に。兪聞止は透骨青で死んだはずの蕭川が生きていて推雲掌を操ったのが信じられない。沈天庶によると、世にも稀な達人が命と引き換えに救ったのならばあり得るが、その状態で推雲掌を使ったのなら余命はわずかのはずだという。これにも海天一色が絡んでいるとみられるが、実は沈天庶が推雲掌で受けた傷は思った以上に深かった。
地煞は結局海天一色をどれだけ手にしているのでしょうか?

四十八寨では一連の騒乱で犠牲になった人々の弔いが行われ、魚老の墓も本名の封喩平で建てられていた。その夜、謝允は李瑾容に呼び出され、地煞撃退を感謝されるが、暗に出て行けと下山の令牌を渡される。一方で呉楚楚は部屋を与えられ、弟と暮らす日々を思い期待に胸を膨らませる。
李瑾容が妙に優しい?と思ったら、安定の出ていけ勧告でした

周翡は点穴で眠らされていたことに気付き、謝允を連れ出して「一緒に海天一色を探す」と告げる。10年前も今も、四十八寨が襲われたのは海天一色のせいなので、災いのもとを断つまで安心できないと考え、周翡は謝允がいれば何も怖くないという。謝允は残り少ない時間のことを言えないまま、周翡の手をつないで歩きつつ別れの時が来たと思う。
翌朝、周翡は完成した巾着を持って謝允の部屋を訪ねると返事がない。周翡は呉楚楚に長命鎖を返そうとするが、二人は安全のため李瑾容に預けようと考える。
周翡のキャラでも、やっぱり刺繍つき巾着で愛情表現するのですね…

第27話「魔の薬」

周翡と呉楚楚は李瑾容の使いで麓に降りる。立ち寄った酒楼で講談師が語るのを聞いた周翡はそれが「寒鴉の声」だと気付き、羽衣班もいないのに広まっていることを不思議に思う。呉楚楚もまた講談の内容が「武術書にあった注釈の内容に似ている」と言う。そして周翡が四十八寨に戻ると、謝允はすでに下山していた…
「推雲」という言葉が蓬莱の散仙に出てきましたが、推雲掌と関係があるのでしょうか

霍家堡の霍連涛が「滅煞大会」を開くと麓から知らせが届く。李瑾容は放置しようとするが、招待状に水波紋の印があるという。李姸は自分が行きたいと名乗り出るが、李瑾容に軽くあしらわれる。そこで李晟が代理を務めようと申し出、沖霄と霍長風の交友から、滅煞大会で水波紋の謎を解明できれば沖霄も喜ぶだろうと言う。
地煞に喧嘩を売ってるだけで、実際滅ぼす気ゼロな感じのする大会ですよね

沖霄は、鞘を守り切れないと見て、山川剣の鞘の複製を製造するのに、職人に本物が必要と言われ、ひそかに持ち出しを考える。その頃霍連涛を恨む武林の者たちが沖霄の奇門遁で甲林に足止めされているというので、霍連涛は好都合だと考える。殷沛は自分の虚弱さに直面し、沖霄が「体内が浄化される」と言っていた「鳳凰丹」を沖霄の部屋から探し出して飲むが、猛烈な苦しみに襲われることに。
勝手に持ち出したら、やっぱり狙ってた!って殷沛がこじらせるのは間違いないのに…

李晟は楊瑾に改めて四十八寨を救ってくれた礼を言う。楊瑾が周翡に勝負を挑もうとしていたため、李姸が周翡のもとへ案内すると言う。
李姸ったら旅支度してるし… これは間違いなく滅煞大会に行くつもりですね!

沈天庶は滅煞大会の邪魔をするため騒ぎを起こした童天仰を叱責し、深手を負った四十八寨に致命傷を与えるため、滅煞大会には楚天瑜こそ適任だと考える。四荘主の楚天瑜は兪聞止の子飼いのため、沈天庶の下山の命に反抗的だが、四十八寨攻めで失敗した今、霍家堡で慎独印を奪えば大荘主になれる可能性も、と配下にそそのかされその気になる。
地煞の新キャラ登場!番号の抜けていた「四」はこんなオッサンだったんですね

周翡は下山して、行脚幇に謝允を捜索してもらっていたところ、「イタチ」とあだ名をつけられた謝允は零陵に向かっているとの情報が入る。零陵客舎の青蝙蝠が見張っているというので早速向かうが、途中で多くの流民を見かける。
周翡は行脚幇を手足にうまく使っていますね!楊瑾は不便になったのかもですが♪

殷沛は沖霄の隠し部屋で大量の鳳凰丹を発見するが、沖霄に服用を止められる。鳳凰丹は斉門の師祖・呂潤が作った魔の薬で、飲めば武芸が上達するが、達人でなければ血脈が破壊され命に危険が及ぶのだという。かつて大薬谷の弟子が魔と化し、無数の殺戮の果てに2年後に破裂して死んだのだが、殷沛はそれを聞いて「2年間は強くいられる」と考える。
殷沛は人の話を全然聞かない…自分に都合のいいところしか聞いていない…

悪夢で目覚めた殷沛は、剣の鞘がないことに気付き、沖霄に騙されたと考え隠し部屋の鳳凰丹を全部服用する。武力が増した殷沛に迫られた沖霄は、大量に作った偽の鞘を見せたため、逆上した殷沛は沖霄を叩きつける。沖霄は「李晟に払子を渡せば、この中のあるものがお前を救える」と訴えるが、殷沛余命の生き方は自分で選ぶと、沖霄の亡骸を放置して去る。その殷沛の前に黒判官こと封無言が現れるが、沖霄を殺した殷沛の様子を見て顔をしかめる。
沖霄も「いいか押すなよ、絶対押すなよ」式で殷沛を破滅に導いたように見えます

謝允は零陵客舎で弱った体で震えていた。店内には滅煞大会に向かう商家の兄妹が、番頭らしき人物から「二堡主を刺激せぬよう」と念を押されていた。兄の商売が順調なのは霍堡主のおかげのため招待を受けたのだが、妹はそれが気に入らない。兄は謝允が真夏なのに震えていることに目を留め、妹に綿入れの衣を届けさせる。店員は謝允が払った銭が凍っていることに驚くが、紅蛇を連れた男が謝允の後を追う。
新キャラ山盛りの場面ですが、謝允を追っているイケメンは何者でしょうか?

謝允と入れ替わりに周翡が零陵客舎を訪れ、その美しさに商家の兄が目を奪われるが、番頭に「武芸者に関わるのは禁物」と釘を刺される。周翡の五蝠令に目を留めた店員は、実は自分が青蝙蝠だと名乗り、「イタチ」の銭が氷のようだったと言い、行脚幇が探し出すからここで待ってはどうかと周翡に勧める。周翡はなぜ謝允が零陵に来たのかと考え込む。
周翡はお坊ちゃまタイプの男性にもてるのでしょうか

零陵客舎にやってきた李姸は周翡を見つけて避けようとするが、楊瑾は早速勝負を挑もうとして李姸に止められる。そこに喪服をまとった仮面集団が現れ店内は緊張するが、彼らは四象山の者で玄武主の配下だった。彼らは朱家の兄妹に、興南門の者なら招待状をよこせと詰め寄るが、周翡は黙々と食事を続ける。仮面の男は興南門を「霍連涛の犬」と嘲笑したため、卑怯者には招待状は渡さないと断言し剣が抜かれたため、とうとう周翡が割って入る。
剣を抜かずに侮辱で言葉攻めして、相手に剣を抜かせる方式、あるあるですね

李姸は周翡に、「地煞の撲滅」とは名ばかりで、実は「宝を奪う集まり」だと噂されていると話すが、周翡は「持ってもいない水波紋をどうやって奪わせるのか」と一蹴する。朱家の兄は朱晨と名乗り、興南門門主の息子だという。招待状に水波紋があったことから、周翡は謝允の狙いは滅煞大会かと考えるが、青蝙蝠は「イタチ」捜索の増員を長老に頼むことに。
水波紋は呉費将軍が持ってると言われていたので、呉楚楚の長命鎖のことだったのでは

李姸は建康料理を朱晨に御馳走になって大喜びだったが、それを見て周翡は謝允がかつて言っていた「天下の美食の半分は建康にある」との言葉を思い出す。当の謝允は突然霓裳夫人に声をかけられる。霓裳夫人もまた、滅煞大会に参加するためこの街に来ていたのだ。なぜ周翡と一緒ではないのかと突っ込まれるが、霓裳夫人にはお見通しだった。周翡が追ってくるのを知っていながら逃げる謝允に、「自分の心に素直になりなさい」と霓裳夫人は諭す。
今の謝允に「周翡から逃げるな」と説教できるのは霓裳夫人しかいませんよね!

謝允は白先生と甲辰を見つけて隠れるが、陳子琛まで零陵に来ていると知る。白先生は周翡も謝允を探しているというので会おうとしていたのだった。謝允は白先生を避けて陳子琛に会うが、陳子琛が滅煞大会に義士探しにやってきたと聞いて、零陵は危険だから早く街を出るよう勧めるが、周翡も零陵に来ていると知って姿を消す。青蝙蝠のいう「行脚幇の白長老」とは実は白先生で、陳子琛の滅煞大会参加を止めるため謝允を探していたのだった…
陳子琛は相変わらず危機感が薄くて暢気ですね~

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25~27話の感想

またまた新旧キャラクターの出入りが大渋滞で、27話からの殷沛や滅煞大会の話が濃厚なため、その前の四十八寨の危機的状況があっさり通り過ぎてしまいそうになります。しかし馬吉利にしろ、沖霄にしろ、善良すぎると乱世では生き残っていけないのですね。
殷沛は基本人の話を聞かない欲望だけに忠実なタイプで、自分に都合の悪い話は頭に残らないイヤイヤ期の3歳児みたいな性格なのに、沖霄は完全に扱い方を間違えていますよね。やってはダメなことを言うと確実にやるのに、なぜ鳳凰丹の存在を教えたりしたのやら。今となっては引き継がれないままになった沖霄の払子の行方が気になってしまいます。

そしてやたらに人が集まりすぎている滅煞大会ですが、ついこの間霍家堡に呼ばれたら牢に捕まってみんなえらい目に遭ったというのに、同じところの招待にホイホイ集まるとか、みんな懲りないんですね。反地煞勢力が集まるだけ集まったところに、地煞が爆弾投下したら一発で終了だとか考えないのでしょうか。
そういう危険地帯に考えなしにフラフラ向かってしまうお坊ちゃんたちが、到底彼らの手には余りそうな周翡に惹かれてしまうのを見ると、危険というものは誘蛾灯のような物質を出すものなのかもしれません。

全51話なので、今回が折り返し地点になります。結局、海天一色とは何なのか、残り半分の終盤にならないとわからないのかと思うとイラッとしますが、今はただ、謝允が再び元気で笑いを振りまいてくれる展開になってくれることを祈るばかりです。

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この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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