長歌行-あらすじ-最終回(49話)-結末は!?

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クルミットです♪
長歌は隼を無事に助け出しました。しかし、奕承公主を捕らえていません。
いよいよ最終話です。長歌と隼に幸せが訪れますように!

では 49話(最終話)から紹介していきますのでお付き合いください♪

【長歌行】(ネタバレあり)

「49話 (最終話)未来の旅路へ」

長歌は隼に結婚の申込書を見たと言いました。隼は長歌の答えを聞きました。長歌は私たちの間の堅苦しい段取りはいらない、あなたがいればそれでいいと言います。隼も君がいればそれでいいと。
長歌は隼に李将軍とどうやって連絡を取ったかと尋ねました。隼は実は長安を出る前に会っていたと言います。
世民が会っていけと言った人物が李靖ですね。

李靖は隼を弟と呼び草原と中原の違いはあれど民が苦しむ戦いを止めさせようと言った。
隼はとらわれの身、どうすればいいかと言うと、定襄で鷹師を結集するようにしてくれと言います。隼は可汗を救うことを条件に協力を誓いました。
長歌はこのままでは心残りだから最後まで見届けたいと言います。そして二人の出発を先送りすることを謝りました。隼は2つ目の願いとして俺に謝るな、感謝の言葉も俺たちには
必要ないと言います。3つ目は・・・今度でいい、先は長いから。

陣営に戻ると晧都が来ていた。なぜここにと聞くと、結婚式はあげた、楽嫣も行くことに
賛成してくれたと言います。
斥候の知らせに奕承公主と阿詩勒部の追跡が始まりました。隼は鷹師を率いて偵察に、李靖は大軍を率いると言います。隼と一緒に行くと言う長歌に李靖は晧都と長歌が陣営で指揮にあたればどんな事態にも対処できると言うのでした。唐、草原、砂漠の太平のために奕承公主を捕らえねばなりません。最後の作戦が始まりました。

隼と穆金は鷹師を率いて出発しました。追撃に気づいた雷豪は渉爾を先へ送り出した。追いつくと穆金はここを任せて先へ行けと隼を促した。雷豪は弥弥の仇、穆金は必死に戦い討ち果たしました。
隼は渉爾に追いつきました。二人の戦いが始まりました。刀を抜いて駆け寄ると渉爾は刀を投げてしまいました。隼は済んでのところで渉爾をすり抜けました。
なぜだ・・もう疲れたお前になら切られてもいい。他人の罪を背負うな。母の罪を償うから狼師を見逃してくれ。隼は俺は定襄の兵ではない、鷹師だと言って渉爾に剣を渡した。
いつかまた会える・・狼師と鷹師は挨拶を交わし別れるのでした。

長歌と晧都の元に状況報告が届きます。李靖は勝利し、雷豪は討ち取った。晧都は奕承公主を追うために出陣した。しかし、追い詰めた馬車には誰も乗っていなかった。
晧都が戻り奕承公主がいなかったことを告げると長歌は逃げていないかもしれないと思いました。大殿に入っていくと奕承公主が待っていました。奕承公主は身の上を語ります。皇族ではないが公主として送り出された。草原での日々は地獄だったと・・・そして長歌を道連れに出来ると言って火をつけました。煙が上がる大殿に隼が駆け込みました。

叔玉は無事長安に戻りました。晧都が戻ると杜如晦が息を引き取りました。楽嫣と二人で見送ることができたのです。

李靖は世民に報告に来ました。長歌は奕承公主と共に火に包まれたと言いました。しかし、世民に嘘がわかってしまいました。隼が長歌を助け出したが、長安には戻らないと言うのです。長歌は陛下に史書から私の名前を消してと伝えてくれと言います。これからどこへ?
縁に任せると言っていたと。

広い草原で大空を鷹が舞う。旅姿の長歌の上を鷹が舞う。 
長歌と隼は共に過ごしているのでしょうか?自由に生きていることでしょう。

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49話の感想

奕承公主が壊そうとした中原・草原・砂漠の平和が築かれました。奕承公主も隋の公主に仕立てられ草原に嫁いだのです。隋の再興を目指しましたが叶わぬ夢でした。
長歌が世民を仇とし唐の転覆を推し進めていたら・・・民の苦難を見て平和の大切さがわかったのでしょう。

隼は渉爾を見送りました。自由に生きよう。いつかまた会える。共に育った友情は失いませんでした。

隼の走る姿を何度見たことか。これが最後ですね。火の中へ飛び込んでいく隼、長歌を連れて脱出しました。良かった・・・!
長歌は自由に生きることを選びました。世民は長歌の母の遺言通り長歌を束縛しませんでした。隼も自由と幸せを与えると誓っています。

鷹師特勤の姿で馬に跨り鷹を大空へ放つ隼。鷹は旅姿の長歌の上を舞います。
最後のシーンがス・テ・キ!

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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