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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第18話のあらすじと感想をお届けします。前回までで、初空(しょくう)と杨小祥(ようしょうしょう)の関係がじわじわと進展してきましたが、今回ついに“抛绣球(ほうしゅうきゅう)”という大胆な方法で“お相手選び”が行われるようです。いったいどんな波乱が待ち受けるのでしょうか?
それでは18話を一緒に見ていきましょう!
七時吉祥-しちじきっしょう 第18話のあらすじ
初空が“心疾”を装っていることを知らない杨小祥は、本気で師匠を心配して湖へ散歩に連れ出します。湖畔で打ち水遊びをしているうちに、お互い穏やかで楽しい時間が過ぎていきます。
この二人が並んで何気なく水切りをしているだけなのに、見ているこちらまでほんわかしますよね。
そんな最中、すっかり“仮病”を忘れてはしゃいでしまった初空。杨小祥が遅ればせながら気づいて怒りますが、初空は素直に謝り「一つだけ君の願いを何でも叶える」と約束。杨小祥はふっと機嫌を直して「自分を守ってくれてありがとう。心疾が治って元気に過ごせますように」と願います。初空はその気づかいに心打たれ、胸が高鳴るのを抑えられません。
もう初空の心臓がドキドキするのも当然で、見ているととても可愛らしく感じます。
一方、自宅に戻った初空は自らの“玲珑心”がさらに弱っていると知り、千忍(せんにん)から「これは小師妹が原因だ」と指摘されます。どうにもごまかしようがなくなり、初空は亭子で杨小祥に剣術を教えるふりをしながら、彼女が上達していく姿に嬉しさを感じます。
そんな師弟二人の仲を見守るのが修茗(しゅうめい)。彼は遠くから見つめながら「初空はもう自分の恋に落ちてしまったな」と気づき、何とか“玲珑心”を譲らせようと画策。ヤキモチを焼きつつ、彼自身も杨小祥を気にかけているようです。
やがて修茗はヤキモキした末、杨小祥を呼び出しておいしい料理を振る舞い、“婿候補”として名乗りを上げます。千忍と千谋(せんぼう)が密かに観察するなか、修茗はついに「自分を夫に選んでほしい」と求婚。そこへ割り込んできた初空が「そんな勝手は許さない」と牽制すると、修茗は即座に「なら、彼女が本当に選ぶ相手を決めようではないか」と“抛绣球”の提案をします。なんと、選ばれなかったほうは潔く身を引く約束です。
こういう“抛绣球で嫁選び”って、中国ドラマらしい面白い演出ですよね。
そして翌日、招親大会が盛大に開かれ、杨小祥は招かれた人々の前で師匠の初空から差し出された绣球(しゅうきゅう)を手に、いざ投げようとします。「もし好きな人がいないなら無理しなくていい」と優しく言う初空に対し、彼女は一切の迷いなく、绣球を初空へ投げ渡し「この世で一番好きなのは師匠」と宣言。周囲が驚くなか、初空もまたその告白にすごく感動し、修茗はひそかに涙を浮かべます。
だが、初空の“心疾”は加速度的に悪化しており、薬だけでは持たない状況に。そんな折、金乌派が出没したという情報を得た初空は千忍・千谋を連れて捜索へ出ます。そのスキに修茗がこっそり現れて、杨小祥に「心疾を治すには雪山の霊薬“雪莲”が必要だ」と吹き込み、彼女を雪山へ向かわせるのでした。
修茗の行為は確かに危険ですが、彼なりの思いやりが複雑に絡んでいる感じがしますよね。
案の定、無理をした杨小祥は雪山で倒れてしまい、初空が全力で救助に駆けつけ、玲珑心の力を使って彼女を蘇生。その結果、彼自身の心疾はさらに悪化。彼は怒りを隠せず、修茗を地牢に閉じこめる措置をとりますが、幸い杨小祥は無事でした。目覚めた彼女を見守りながら、初空は「二度と軽率な行動はしないでほしい」と叱りつつ、心から安堵しています。
七時吉祥-しちじきっしょう 第18話までの感想まとめ
第18話は、“抛绣球”によるまさかの“師匠選び”が登場し、師弟ラブコメが炸裂する回でしたね。 どんなに強がっていても、いざ弟子にストレートな告白を受けたときの初空の動揺ぶりが可愛いです。
また、修茗の存在感が際立ち、ヤキモキする初空と真っ向勝負を仕掛ける姿勢も印象的でした。 彼は彼で“譲れない気持ち”があるものの、最終的にはやはり初空と杨小祥の絆の方が一枚上手だと感じますね。
とはいえ、初空の深刻な“心疾”や“玲珑心”の秘密も明かされ、雪山での救助を経て二人の関係がより深まったように思えます。 次回以降、この“心疾”問題や修茗の策略がどう絡むのか、まだ波乱が続きそう。
いよいよ師弟としての距離が一気に縮まった感がある第18話。次回はこのままラブラブ路線で行くのか、それともさらなる困難が待ち受けているのか、見逃せませんね♪
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