星より輝く君へ 第34話 あらすじ ドイツの広場で鳩に餌をやる紀星と、偶然現れた韓廷

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今回は「星より輝く君へ」第34話のあらすじです。

今話はちょっと盛りだくさんでして。技術部門の朗報、路林嘉の意外な一面、路のお母さんの仰天告白、そしてドイツでの偶然の再会。感情がいろんな方向に揺れる話でした。

それでは34話を一緒に見ていきましょう!

星より輝く君へ 34話のあらすじ

まず技術部門から嬉しいニュースが届きます。蘇之舟が率いるチームが新しいハードウェアの研究に成功。これまでの印刷時間を3分の1に短縮し、効率だけでなく精度と安全性も大幅アップ。利益も3分の1節約できるというんだから、これは相当な成果です。栗俐も喜んで、みんなでドイツにいる紀星に知らせました。

離れていても、紀星はちゃんとみんなの中心にいるんだなと思いました。

一方、路のお母さんが体調を崩している間、路林嘉はずっと家で看病していました。普段はチャラついているのに、いざとなると料理もして甲斐甲斐しく世話をしている。路のお母さん自身も「うちの息子、いつ料理できるようになったの」と驚いていたほどです。栄養重視のあっさりご飯が続くのが辛くて、こっそり辛いスナックを隠していたのがバレてしまうんですけど。

辛いスナックを隠す路のお母さん、なんかわかります。病院食みたいな薄味ってしんどいんですよ。

そこへ韓廷がお見舞いに来ます。路のお母さんは韓廷をすごく気に入っていて、仕事のこと、紀星との関係はどうなっているかとか、あれこれ聞く。紀星の名前が出た途端に韓廷の顔が曇って、お母さんが「何でも気にしすぎないこと」と諭すシーンがありました。

そして路のお母さんが驚きの告白をします。実は病気じゃなかった。息子が塗暁檬への猛アタックがなかなか進まないのを見ていられなくて、わざと仮病を使ったというんです。

仮病で息子の恋を手伝うお母さん、策士すぎてちょっと笑いました。でも愛情は本物ですよね。

韓廷はそんな路のお母さんをうらやましそうに見ていました。自分の周りにはそういう存在がいないから。隠してあった辛いスナックをバラされながら笑うお母さんを見て、韓廷はまたドイツにいる紀星のことを思い出します。

その後、韓廷は仕事でドイツに来ます。東扬本部の視察で、AI分野の権威ある専門家と会うためでした。でも仕事が一段落すると、以前紀星と歩いた街を歩いてしまう。

そこで偶然、紀星と再会します。

広場で鳩に餌をやっていた紀星が顔を上げたら、韓廷と目が合った。異国の街での偶然の再会です。ふたりとも、しばらく言葉が出なかったと思います。

この場面、静かなのに重かったです。言葉より先に目で全部わかってしまうことって、あると思うんですよね。

ちょうどそこに秦立もいて、3人でストロベリーケーキを食べながら話しました。紀星は韓廷のことを「学校の先輩」とだけ紹介した。意識してやったのか自然にそうなったのかわからないんですが、距離感を感じました。

秦立は東扬からの誘いを受けることを伝え、紀星と同僚になるのが楽しみだと冗談めかして言います。席を外した後、韓廷と紀星はふたりで帰ることに。

紀星は最初は無視気味でしたが、韓廷が東扬のこれからについて話し始めると、ついに口を開く。「本当に愛していたなら、嘘をつかなかったはず」。そう言った紀星に、韓廷は否定しませんでした。自分の世界には愛情だけでなく仕事もある、個人の感情で会社の計画を犠牲にすることはできなかった、と。それでも、自分の感情の中にいるのは紀星だけだと言い切ります。

これを素直に受け取っていいのか、正直まだ迷います。嘘をついた事実は変わらないし。

韓廷は紀星に帰国を勧めます。東扬が人材プールを設立することになり、紀星に正式な招待状を出したいと。紀星は承諾しました。ドイツに来て時間も経ったし、家族や友達に会いたかったのは本音で。

帰国の空港では、栗俐と蘇之舟が花束を持ってお迎えに来ていました。でも韓廷が自ら紀星を迎えているのを見て、ふたりは慌てて花束の陰に隠れてしまう。

その時、蘇之舟と栗俐がぐっと近くなった。初めてこんなに距離が縮まった蘇之舟の顔を見て、栗俐の顔が真っ赤になっていました。

このふたりのほうが今後気になってきた、と正直思ってしまいました。

帰国後、紀星は東扬に入社します。韓廷は紀星のデスクを自分のオフィスの近くに設置して。栗俐が星辰部門の現状を説明し、紀星は部門の立て直しが必要だと感じます。韓廷がドイツから連れ帰った秦立も合流し、技術部門に即戦力がふたり加わって、東扬の体制がぐっと厚くなった話でした。

星より輝く君へ 34話の感想まとめ

一番印象に残ったのはやっぱりドイツでの再会です。鳩に餌をやっていた紀星が顔を上げたら韓廷がいた、あの絵が頭に残っています。ドラマっぽすぎると言えばそうなんですが、「ここで再会するの?」という驚きと、ふたりの間の空気がすごくて。

韓廷の「嘘をついたことは認める、でも感情は本物だ」という言い方は、納得できるような、できないような。紀星の立場で聞いたら、そんなに簡単に「そうですね」とはなれないと思います。

路のお母さんの仮病作戦は笑いながら見てたんですが、あれだけ息子の恋を真剣に応援できる人、なかなかいないなと。路林嘉も意外とちゃんとした息子で、この回でちょっと好感度が上がりました。辛いスナックをこっそり持ち込む母子がなんか良かったです。

栗俐と蘇之舟が花束の陰でくっついていたシーン、短かったけれど好きでした。あの顔が赤くなるくだり、この関係のちゃんとした入口な感じがして。韓廷と紀星のもどかしさより、このふたりの方が今は純粋にときめきます。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!
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