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クルミットです♪
ついに始まりました「七夜雪」!
このドラマ、予告の時点から映像が美しすぎてため息が出ちゃいました。
主演のリー・チンとツェン・シュンシーという美男美女の共演とあって、日本でも注目している人が多いですよね。
一面の雪景色を舞台に、どんな切ない物語が繰り広げられるのか、私もワクワクが止まりません。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
七夜雪 1話のあらすじ
物語の舞台は、どこを見渡しても真っ白な雪に覆われた極寒の地。
凄腕の剣客であるフォ・ジャンバイ(ツェン・シュンシー)は、重い病に侵された幼い子供、モーアルを背負って、必死に雪山を進んでいました。
猛吹雪の中、自分の命も危ないのに子供を守り抜こうとするフォ・ジャンバイの姿に、開始早々ウルッときちゃいました。
彼が目指しているのは、どんな難病でも治すと噂される「薬師谷(やくしこく)」。
そこには、若くして谷主を務める伝説の女医、シュエ・ズーイエ(リー・チン)が住んでいます。
しかし、薬師谷には厳しい決まりがありました。
それは、「患者自身が谷に入らなければならないこと」と「法外な治療費、あるいは稀少な霊薬を差し出すこと」です。
やっとの思いで谷の入り口にたどり着いたフォ・ジャンバイですが、力尽きて倒れてしまいます。
そんな彼らの前に現れたのが、冷たくも美しいシュエ・ズーイエでした。
シュエ・ズーイエが登場した瞬間、画面がパッと華やぎましたね!冷たい空気感の中に咲く一輪の花のような美しさです。
シュエ・ズーイエは、モーアルが「極寒の毒」に侵されていることを見抜きます。
フォ・ジャンバイは「自分の命と引き換えにしてでもこの子を助けてほしい」と懇願しますが、彼女は冷たく突き放します。
「命に代わりなんてない。ルールを守れない者は救わない」と。
実は、フォ・ジャンバイが必死に助けようとしているモーアルは、彼の親友であり、かつて命を落とした兄弟子の息子でした。
彼は死んだ親友への罪滅ぼしのため、そして残された家族のために、自分の人生を投げ打ってでもモーアルを救おうとしていたのです。
フォ・ジャンバイの責任感の強さがかっこいい反面、一人で全部背負い込みすぎていて見ていて辛くなります…。
結局、シュエ・ズーイエはモーアルに一時的な処置を施しますが、完治させるには伝説の「五つの宝(五薬)」が必要だと言い渡します。
それは世界中に散らばる、手に入れるのが極めて困難な霊薬ばかり。
フォ・ジャンバイは、それらすべてを見つけ出し、必ず持ち帰ることを彼女と約束します。
シュエ・ズーイエは、彼が無謀な挑戦をしようとする姿を黙って見つめていました。
彼女自身もまた、過去に深い傷を抱えており、心に厚い氷の壁を作って生きていたのです。
二人とも心に深い悲しみを抱えているのが伝わってきて、この先の展開が気になって仕方ありません。
フォ・ジャンバイはモーアルを薬師谷に預け、最初の霊薬を探すために再び雪の中へと旅立っていきます。
去り際、彼はシュエ・ズーイエに向かって「必ず戻ってくる」と力強く告げます。
薬師谷に残されたシュエ・ズーイエは、彼が残した足跡を見つめながら、静かに酒を酌み交わすのでした。
彼女が住むこの場所は、俗世から切り離された静寂の世界。
そこにフォ・ジャンバイという熱い男が飛び込んできたことで、彼女の止まっていた時間が少しずつ動き出したかのようでした。
雪の中で一人お酒を飲むシュエ・ズーイエの姿が、とても寂しげで絵になります。彼女の過去に一体何があったのでしょうか?
一方、フォ・ジャンバイは最初の目的地へと向かう途中、刺客たちの襲撃を受けます。
彼の持つ剣術は一級品ですが、寒さと疲れで体はボロボロ。
それでも、モーアルの笑顔を思い出し、彼は剣を振るい続けます。
激しい戦闘シーンは迫力満点で、雪が血で赤く染まる様子が、この物語の過酷さを物語っていました。
アクションシーンのキレがすごくて、ツェン・シュンシーの新しい魅力が開花している感じがします!
無事に刺客を退けたフォ・ジャンバイ。
しかし、彼を待ち受ける試練はまだまだ始まったばかりです。
一方、薬師谷ではシュエ・ズーイエがモーアルの看病をしながら、遠くを見つめていました。
二人の運命が雪の降る夜に交差し、切なくも美しい愛の物語がここから動き出します。
七夜雪 1話の感想まとめ
第1話を見終わって、まず一番に感じたのは「とにかく映像が綺麗!」ということです。
中国ドラマのスケールの大きさにはいつも驚かされますが、今回の雪景色のこだわりは半端じゃないですね。
本物の雪山でロケをしたのかと思うくらいリアリティがあって、見ているこっちまで寒くなってきそうでした。
主役の二人も最高にハマり役だと思います!
リー・チンの、冷たいけれどどこか慈悲深さを感じさせる女医役は、彼女のミステリアスな美しさが存分に活かされています。
そしてツェン・シュンシー。彼は真っ直ぐで熱い男を演じさせたら右に出る者はいませんね。
ボロボロになりながらも突き進む姿に、すっかり心を掴まれてしまいました。
フォ・ジャンバイが薬を求めて旅立ち、シュエ・ズーイエがそれを待つ。この「待つ側」と「追いかける側」の関係性が今後どう変化していくのか楽しみです!
1話目から重厚なストーリー展開で、単なる恋愛ドラマではない深みを感じました。
特にシュエ・ズーイエが抱えている過去の秘密が、今後の大きな鍵になりそうです。
彼女がなぜあんなに冷たくなってしまったのか、そしてフォ・ジャンバイが薬を集める過程でどんな困難に立ち向かうのか、目が離せません。
次回は、フォ・ジャンバイが最初の宝を手に入れるために奮闘する姿が見られそうですね。
彼がどんな無茶をしてしまうのかハラハラしますが、シュエ・ズーイエとの心の距離が少しずつ縮まっていく様子も期待したいところです。
雪の中で育まれる二人の絆、次のお話も本当に楽しみです!






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