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今回は、中国ドラマ『七時吉祥-しちじきっしょう』第22話のあらすじをご紹介していきます。前回までで、初空(しょくう)と祥云(しょううん)は天界に戻り、新たな歴劫を控えていましたが、なんと今回の転生先では“性別逆転”というまさかの展開が……!? はたして二人はどのようにこの波乱を乗り越えていくのでしょうか。
それでは22話を一緒に見ていきましょう!
七時吉祥-しちじきっしょう 第22話のあらすじ
姻缘閣(いんえんかく)の祥云は無事に生誕日を迎えますが、肝心の初空の姿が見当たらず、少しだけ寂しそうです。そのころ初空は天帝・昊轩(こうけん)と面会し、祥云の元神が歴劫で損なわれることを知りながらなお放置している昊轩を責めます。しかし昊轩は、小仙(しょうせん)の命など“戦神の元神を再生させるためなら仕方ない”という姿勢を崩しません。初空は落胆しながらも、戻ってきたときに、なんと祥云本人が会話を聞いていたことを知りショックを受けます。
その後、初空は紅線翁(こうせんおう)に「祥雲を守り抜く」と誓い、一方的に「護神咒(ごしんじゅ)」を施す決意を固めます。護神咒は相手の元神が傷つけば自分がその九割を肩代わりするという至高の呪法。戦神である初空がそこまでの覚悟を示すことに、紅線翁も大いに感動します。
初空がどれほど祥云を大切に思っているかがひしひしと伝わってきますね。
後日、晨星台(しんせいたい)で初空と祥云が話していると、初空は護神咒を試みますが、なぜかまったく効き目がありません。理由を探る暇もなく、二人は李天王の行方不明を怪しみ、さらに“聖凌教の話本”が誰かに改ざんされていると気づきます。疑問を抱えたまま、祥云は意を決して下界に降りて真相を調べようとし、初空も“牵丝引(けんしいん)”の糸で結ばれているため、渋々ながら後を追うことに。
ところが転生先で二人が目を覚ますと、なんと“性別が逆転”していました。祥云は男装の将軍、初空は朝廷の公主になっているのです。しかも、二人は“正当な夫婦関係”ではあるものの、険悪そのもので離縁の危機とか。
男女が逆転すると、これまでと違った絡みが楽しめそうですね。
将軍(祥云)は呼び出しを受けて皇帝に拝謁しますが、太后との確執や皇帝の不満など、朝廷内がきな臭い空気に包まれていることを知ります。太后は皇帝の実母ではなく、段氏(だんし)の兵権を握りながら政治を操ろうとしており、皇帝もそれをよく思わず対立が続いているようです。さらに将軍(祥云)が公主(初空)と不和になったのも、どうやら裏事情があるらしく……。
一方、公主(初空)は将軍府で手掛かりを探っていると、最近の公主の体調不良が“失胎(しったい)”によるものだとわかります。しかも、将軍が連れて帰った“馨然(しんねん)”という女性のせいで公主が胎を失った、と周囲からは疑われている様子。妊娠騒動をめぐる誤解から、“同居人同士が不仲になるあまり、殺し合いまで起こりそう”という危険な関係に発展しているようです。
そのころ、昊轩天帝は孫天王が見つけてきた“青雪草”を使い、自身が修行中の禁術を浄化しようとしています。そんな動きがあるなか、将軍(祥云)と公主(初空)は協力して事件を追うことに。そもそも“公主が流産したのは馨然の仕業”という疑惑が浮上し、薬屋の証言によって事実関係がはっきりします。しかし馨然は逆上して“これは将軍を救うためだ”と意味深な発言をして逃亡を図るのでした。
馨然のセリフが謎すぎて、今後の展開から目が離せません。
七時吉祥-しちじきっしょう 第22話までの感想まとめ
今回のエピソードでは、まさかの“性別逆転転生”によって、初空と祥云が夫婦関係になりながらも、水火のごとく対立しているというユニークな展開でした。これまでの二人のイメージとは一転、将軍×公主の組み合わせでどんなドラマが生まれるのか期待が高まります。
お互いが険悪モードとはいえ、根底には絆があるはずなので、解きほぐされる瞬間が楽しみですね。
また、太后や皇帝の確執、馨然の目的など、複数の伏線が張り巡らされている印象です。天界のほうでも昊轩の禁術や李天王不在の真相など、まだまだ気になる点が残されていて、さらに物語が深く進みそうです。
性別が変わっても相変わらずすれ違い気味の二人が、どうやって夫婦として歩み寄るのかも見どころでしょう。次回は、この転生編の続きがさらに盛り上がる気配がします。
それでは今回はここまで。次回は将軍(祥云)と公主(初空)のギクシャクした関係にどんな変化が生まれるのか、また謎めいた馨然の言葉の真相などが明かされるのか、続きが楽しみですね♪
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