蒼蘭訣-そうらんけつ 第1話 ネタバレあらすじ&感想!小蘭花と東方青蒼、運命の出会い

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「蒼蘭訣-そうらんけつ」第1話では、温かな雰囲気を持つ小蘭花と、“感情なき怪物”と噂される東方青蒼との運命的な出会いが描かれます。いったいどんな物語が展開されるのか、早速見ていきたくなりますよね。

それでは第1話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第1話のあらすじ

三界を脅かす月族の月尊・東方青蒼は、上古の秘術を修めた結果、感情のない“怪物”と恐れられるようになったと言われています。彼は自らの父を手にかけ、月尊の座を奪取。十万の月族兵を従えて暴虐の限りを尽くし、仙界の水雲天・月族の蒼塩海・人間界の雲夢沢の三界は危機に瀕していました。
しかし、仙界の戦神・赤水女子が自らの元神を爆発させ、東方青蒼を封印するとともに十万の月族兵を封じ込めます。ただ東方青蒼の元神は不死不滅で、もし彼が復活すれば再び三界を地獄の炎に巻き込む危険があるとされていました。伝説では、この災厄を止められるのは息山神女だけだといいますが、その行方はわからないままです。

仙界・水雲天の玉京は、きらびやかで美しく、その中で“小蘭花”がゆっくりと目覚めます。彼女は“命簿”と呼ばれる、葉一枚一枚に刻まれた人々の運命を管理する仕事をしていました。師匠である司命上仙が長く留守にしているため、頼れる相手も少なく、小蘭花は地味な毎日を送りながらも前向きに過ごしています。

小蘭花の修為や法力が弱いのは、かつて司命が酔っ払ってこぼしたお酒が花の仙根を傷つけたせい。そんな経緯もあってか、周囲の仙女たちは小蘭花をあまり良く思っていないようです。それでも小蘭花は、命の恩人だと信じる長珩仙君(ちょうこうせんくん)に会いに行きたいと、仙考に挑もうとしていました。

そんな中、ちょうど戻ってきた長珩は、仙界の帝君・雲中君から“昊天塔の封印強化”を命じられます。なんと東方青蒼の元神が封印を破ろうとしているのです。この大きな出来事を知らない小蘭花は、彼に贈る花を用意しようと奔走しますが、その際に転んで派手にアピールしてしまうなど、ドジな一面も披露してしまうのでした。

小蘭花の一途な想いと空回りっぷりが微笑ましくて、とても応援したくなりました!
しかし、ちょうどその頃、長珩の命簿の葉が落ちてしまいます。これは、近く長珩が形神俱滅してしまう可能性を示す重大な兆し。自分が知ってしまった運命を黙っていれば“小蘭花は天罰を免れる”ことはわかっているものの、大切な人を見殺しにするなんて到底できません。覚悟を決めた小蘭花は、雲中君が封印を施している最中の昊天塔へと飛び込み、長珩を庇って攻撃を受けてしまいました。

小蘭花の優しさに胸がいっぱいになり、思わず涙が出そうでした…!
封印が再び閉じられたことで、小蘭花はその中へ閉じ込められてしまいます。急速に落下しながら、なぜか彼女の胸元が光り、東方青蒼の元神らしき存在を感じると、そこにいた東方青蒼と思わず“キス”をしてしまうのです。気がつけば、辺りは雪に覆われた木が立ち並ぶ空間。そこで小蘭花は、自分と東方青蒼の身体が入れ替わってしまったことに気づきます。

ここでまさかのボディチェンジ!いったいこの先、どうなってしまうのでしょう…ドキドキです!
自分の身体に眠る東方青蒼の強大な法力――その力を使えば封印を破れるかもしれません。こうして、小蘭花の純粋さと東方青蒼の冷徹さが交錯する、新たな物語が動き始めるのでした。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第1話の感想まとめ

小蘭花の素直で健気な行動には、本当に共感してしまいます。大切な人を守りたい一心で危険を顧みない姿が、心を打ちました。さらに東方青蒼の“感情がない”はずの存在が、どうやって小蘭花と関わっていくのかも非常に興味深いです。

封印の中での入れ替わりは、今後の展開を大きく左右しそうですよね。二人が一緒に過ごすうちに、お互いの心境がどう変化していくのかも楽しみです。そして長珩との関係もますます気になります。

初回から大きな事件が動き出し、目が離せないストーリーでしたが、そこにちょこちょことコミカルなシーンが織り交ざっているのも良いアクセントに感じました。次回は、封印の中での小蘭花と東方青蒼のやり取りがさらに描かれることでしょうし、どのような形で再び三界に影響が及ぶのか期待が高まります。

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ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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