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クルミットです♪
第2話では、封印されたままの東方青蒼と小蘭花の入れ替わり状態からスタートし、思わぬ形で再び元の身体に戻るまでが描かれています。いったいどんなドタバタが繰り広げられるのか、ますます気になってしまいますよね。
それでは第2話を一緒に見ていきましょう!
蒼蘭訣-そうらんけつ 第2話のあらすじ
封印の中で身体が入れ替わったままの小蘭花と東方青蒼。小蘭花は東方青蒼の法力を使えば外へ脱出できると気づきますが、同時に東方青蒼を外へ出してしまうことを恐れています。何より“罪仙”と呼ばれる彼がもし解放されれば、自分だけでなく三界にも危険が及ぶかもしれないからです。
さらに、小蘭花が死ねば東方青蒼も死ぬという事実が判明し、2人はお互いに足かせの状態。追い詰められた東方青蒼は容赦なく小蘭花(の身体)の髪を切り落としますが、切られた側だけでなく切った側にも痛みが伝わることが発覚し、驚きを隠せない様子です。小蘭花が慌てて泣きじゃくると、東方青蒼はその場をどう収めたらいいのかわからず、ひとまず自分の容姿を元に戻すのでした。
しかし現状を打破するには、やはり封印から出るしかありません。小蘭花は東方青蒼の強大な力を使おうと試みますが、上手に制御できず転んでしまいます。そこで思いついたのが、もう一度“身体を入れ替え直す”こと。つまり前回と同じように唇を合わせる必要があるのです。恥ずかしがる小蘭花に対し、東方青蒼は容赦なく迫ってきます。最終的に小蘭花は思わず力を発動させて東方青蒼を弾き飛ばし、結局ふたたびキスをして身体を元に戻すことに成功。
予想外のスキンシップにドキドキしっぱなしでした…!
身体を取り戻した東方青蒼は、真の力を解放。あっという間に昊天塔の封印を破壊して外へと脱出します。そして周囲に悟られないよう、さらりと塔を元通りに修復。一方、小蘭花はなんとか逃げ出し、長珩の命簿が無事に元通りになったことを確認すると大喜び。彼の命が助かったことを心底ホッとした様子で、鼻歌まじりに歩き回ります。
小蘭花の素直すぎるリアクションに、こちらも思わず笑顔になっちゃいます。
一方で、東方青蒼は自分の副将である殇阙(しょうけつ)を忘川から復活させ、封印された月族兵を思い出しては三万年前の赤水女子との因縁に思いを馳せます。彼は大きな目的を果たすために玄虚の地へ向かうと決意し、行動を開始するのでした。
そんな中、小蘭花は海市(かいし)で出会った友人の頼みで留芳閣(りゅうほうかく)へ届け物をしに行きますが、そこでは“花精”たちを捕まえて利用する闇の取引が行われていました。さらに留芳閣の奥には不思議な命簿が隠されており、小蘭花は思わずそれを手に取りますが、うまく近づけず、仕方なく自身の持つ霊石を使って引き寄せようとします。しかし、それは“無名命簿”と呼ばれる得体の知れないものでした。
なんだか危険な香りが漂いますよね…。一体誰の運命が書かれているのでしょう?
その後、留芳閣の者たちに捕まってしまった小蘭花は、“化魂墟”という断崖のような場所へと連行されてしまいます。見せしめとして先に小花精が落とされ、炎の中で消えていくという無残な光景。続いて小蘭花も崖から突き落とされてしまい、絶体絶命の危機に陥るのでした。
まさかのシリアスな展開にハラハラドキドキ…次はどうなっちゃうのでしょう!
蒼蘭訣-そうらんけつ 第2話の感想まとめ
今回も小蘭花のドジっ子ぶりや素直さが可愛らしくて、見ていてとても微笑ましかったです。東方青蒼との入れ替わりシーンや、再びキスして元に戻る展開は、コミカルながらもドキッとする瞬間がありましたね。
一方で、留芳閣でのシーンや化魂墟での絶望的な状況など、シリアスな場面もぐっと増えてきて物語に厚みが出てきた印象です。小蘭花が巻き込まれた闇取引や“無名命簿”というキーワードが、これから先の伏線になりそうで目が離せません。
東方青蒼が封印を破って表に出たことで、三界の均衡がどう変わっていくのかも気になりますよね。彼が目的とする“玄虚の地”や、かつての戦神・赤水女子との因縁がどのように物語を動かしていくのでしょうか。そして小蘭花が再び東方青蒼と対峙する日は、そう遠くなさそうです。
次回は、落下してしまった小蘭花がどのように助かるのか、あるいはさらに深いトラブルに巻き込まれてしまうのか……ますます気になるところです。小蘭花らしいポジティブパワーで、乗り切ってほしいですね。
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