蒼蘭訣-そうらんけつ 第33話 小蘭花、ついに復活!“神女”として生まれ変わった姿とは?

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

前回、小蘭花が衝撃の選択をし、愛する人のために命を賭してしまいました。果たして小蘭花の運命はどうなるのか、東方青蒼や長珩はこの先どのように彼女を救っていくのか…。

それでは第33話を一緒に見ていきましょう!

蒼蘭訣-そうらんけつ 第33話のあらすじ

自ら命を落とした小蘭花でしたが、東方青蒼の必死の想いと長珩の助力により、ついに“一縷の元神”を剥離することに成功します。小さな“蘭花の種子”となった元神を、東方青蒼は命よりも大切に扱い、毎朝の朝露をせっせと与えては大切に育てるのです。
東方青蒼が元神の“蘭花”を大事そうに見つめる姿に、思わず胸が締めつけられました!

時が経ち、蘭花が少しずつ葉を伸ばすと、まるで奇跡のように“小蘭花”が息を吹き返して目覚めます。そこには息山の“玄武”が現れ、やがてすべてを思い出した小蘭花は――今や“息山神女”としての記憶も受け継いでいました。
まさか小蘭花が神女として復活するとは! でも、以前の“小蘭花”とは少し違う雰囲気が…?

神女となった小蘭花を見つけた東方青蒼は、嬉しさのあまりすぐ抱きしめようとしますが、なんと彼女は東方青蒼を“まったく知らない”様子で拒絶。もはや“小蘭花”ではなく、“感情を超越した神女”のような存在になったのかもしれません。

ここで「忘れてしまったほうが幸せ?」という切ない思いが頭をよぎりました…。
とはいえ、かつての思い出がまるきり残っていないわけではないと信じたい東方青蒼。彼は一計を案じ、“司命殿”をモデルにした建物を息山に建て上げて、神女をお迎えしようと奮闘します。神女が“仙族でも月族でも関係ない”と言うならば、自分は“小仙の大強”と名乗って一からやり直そう――そんな健気な想いが伝わってきます。

しかし、神女に戻った小蘭花は甘い菓子など食べず、朝寝もせず、まるで以前の“小蘭花”が持っていた活発さや無邪気さとは正反対の生活を送っていました。東方青蒼はそんな彼女に少し戸惑いつつも、毎日隣で寄り添って打ち解けようとしますが、なかなかうまくいきません。

そこへ長珩も駆けつけ、小蘭花=神女が復活したことに深く安堵しながらも、彼もまた“小蘭花”を取り戻したいと同じ思い。かつて神女との“婚約”があったにもかかわらず、彼が好きなのは“小蘭花”としての彼女。東方青蒼と同じく、少し寂しそうな表情を浮かべています。

蒼蘭訣-そうらんけつ 第33話の感想まとめ

小蘭花が“息山神女”として蘭花の種から復活する展開には、思わず涙があふれそうでした。せっかく生き返ったのに、前の“小蘭花”の記憶や性格が失われてしまったかもしれないという切なさに胸が痛みます。
東方青蒼の“神女が無関心でも、また1から愛を育んでみせる”という姿勢が、なんとも健気で応援したくなりますね♪

とはいえ、“小蘭花”という存在が完全に消え去ったわけではなさそうですし、どうにかして二人の思い出が少しずつ戻ってくることを願いたいところ。長珩も同じ想いを抱いているので、もしかしたら今後は“もう一度、小蘭花を思い出させる”ために東方青蒼と長珩が手を組む…なんて展開もあるかもしれません。

次回は、神女として生まれ変わった小蘭花が新たにどう動いていくのか、また周囲の人々(巽風、殇阙、結黎など)との関係もどう変化するのか注目です。特に、東方青蒼がもう一度“小蘭花”にアプローチしていく過程が楽しみですし、長珩が彼女にどう関わっていくのかも見逃せませんね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ご訪問くださりありがとうございます!中国ドラマ.com編集長のクルミットです!普段から韓国ドラマを見ていましたが、ふとしたきっかけで中国ドラマを視聴ときにスケールが大きに驚き、中国ドラマ、台湾ドラマにもハマりました(笑)子育て真っ最中ですが、読んでくださる方に伝わりやすい文章を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメント

コメントする